クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

災害に備えておきたいものなど

※このメモは随時追加します。 更新の都度、トップに表示します。

【更新メモ】

友人からマンホールフックの紹介があったので読者様からの提供情報に追加

自然災害はいつやってくるか?前兆があれば逃さずキャッチして構えることもできるかもしれないが、突然やってきても、ある程度自前で凌げるように準備はしておきたいものですね。

そこで、今回ニュースというよりも、余裕があれば準備しておきたいものなどのメモ。

米の備蓄に
  ・柿渋ハッスイ米袋
  ・穀物バンク

水の確保に
  ・雨水タンク
   ※自治体によっては、設置に対して助成金が出るところもあるようです。
  ・水質浄化剤『ポリグル』
  ・殺菌消毒剤『ピューラックス』
  ・災害時用飲料長期保存容器『光触媒メデタンク』
   ※光触媒が雑菌やカルキ臭などの有機物を分解。水道水を3年間保存とのこと。

米の炊飯に
  ・カセットガス炊飯器 ななかまど 楽珍ご飯
  ・こがまるキャンピングガス炊飯セット
   ※カセットガスボンベ1本で、7~10回炊けるようです。
  ・木炭炊飯(参考)   左記で使われている鍋「fanライスクッカーDX
   ※同じシリーズ『fan5DX』で揃えると、他の鍋もまとめて収納もできるようです。
  ・簡易炊飯袋(お袋のワザ)
   ※お米を洗わずに袋につめ、約20分間沸騰させるだけでご飯が炊き上がるようです。
  ・クイックポット
   ※読者様から情報提供いただきました。「一人暮らしの人には、クイックポット(固形燃料30分使用)ご飯も1.5合炊けるし・お湯も沸かせるし・炒め物もできるので便利かもしれません。 」とのこと。鍋底に特徴があって燃料も節約できるようです。

食品など
  ・カロリー補給食『くろがね堅パン』
  ・栄養補助食品『ユーグレナミワ』
  ・鯖江名物『軍隊堅麵麭(ぐんたいかたパン)』
  F1001014.jpgF1001017.jpgF1001019.jpg
   ※福井県に行った際に、JR福井駅構内の売店で発見しました。

暖をとるために
  ・薪(まき)ストーブ
   ※こちらのサイト『誰も言わなかった薪ストーブの話』に色々詳しい情報がありました。
  ・火鉢
   ※こちらのサイト『囲炉裏・火鉢・七輪のうんちく - 炭火道』が参考になりました。
   ※まちのガラクタ屋さんに行くと安く手に入ったりします。
  ・豆炭あんか
   ※豆炭1個で、24時間使えるそうです。
  ・炭の着火に『カセットガストーチ』
   ※カセットガスコンロ用のボンベが使えるものを選ぶと良いでしょう。
  ・一酸化炭素 警報器
   ※不完全燃焼による一酸化炭素中毒を未然に防ぐことも考えて。

その他
  ・災害対策用にロケットストーブ
   ※電気、ガスなどライフラインが止まった時に備えて、作り方などは、焚き火小屋の備忘録さんを参考ください。

諸々の情報 (提供サイト)
  ・食料備蓄のポイント (地震情報サイト
  ・1日に必要な最低水分摂取量日本名水
  ・1日に必要なカロリー (健康の森

読者様からの提供情報(リンク先は、検索結果で適当なものにしています)
  ・非常時おたすけ箱
  ・ホンマ製作所のステンレス時計型薪ストーブ
  ・踏み抜き防止インソール
  ・マンホールフック  
   ※火砕流対策にマンホールを道具で直ぐに開けて、そこへ一時避難ってことですね。
   ※ほかにもマンホールに板2枚渡せば簡易トイレにもできますね。

スポンサーサイト
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

しばらく休載します

人の考えの及ばせられる範囲の被害、そんなことを遥かに越える事態を想像しておくことは無駄にはならないだろう。その想像を越えて、はじめて想定外といえるのではないだろうか。
“南海トラフ巨大地震”で死者32万人想定
2012/08/30 マイナビニュース

静岡県・駿河湾から九州沖を震源とする「南海トラフ」の巨大地震について、国の2つの有識者会議は29日、太平洋岸では震度7の激しい揺れと最大で34メートル(m)の津波が襲い、最悪の場合、死者数は32万3000人に上り、238万6,000棟が倒壊・焼失、流失するなどの被害想定を発表した。早めの避難や耐震化対策などで、被害は大幅に減らすことができるとしている。

専門家からなる2つの有識者会議は、内閣府の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」(座長、阿部勝征・東京大学名誉教授)と中央防災会議の「南海トラフ巨大地震対策ワーキンググループ」(主査、河田惠昭・関西大学教授)。同検討会は今年3月に一部公表した震度や津波の高さを見直し、同ワーキンググループでは死者数や建物などの被害を推定した。今回の想定では、南海トラフ陸側の複数の震源域が連動してマグニチュード(M)9クラスの地震が発生した場合を仮定し、発生の季節や時間帯などを変えた複数のケースを考慮した。

このうち、津波の高さは高知県の黒潮町と土佐清水市で最大34mとなり、8都県23市町村で20mを超える。浸水域は24都道府県の1,015平方キロメートルに及び、これは東日本大震災の1.8倍の広さ。死亡率が高まる水深1m以上は、602平方キロメートにもなるという。

死者数が最悪となるのは、在宅率の高い冬の強風の深夜に、駿河湾から紀伊半島沖の領域で地震が発生した場合で、23万人が津波によって死亡し、8万2,000人が建物倒壊、1万1,000人が火災で死亡する。建物の全壊・焼失が最悪となるのは、暖房や調理の火を使う冬の強風の夕刻に、四国沖から九州沖での発生ケースで、揺れで134万6,000棟が倒壊し、火災で74万6,000棟が焼失、さらに津波で15万4,000棟が流失する。

今回の被害想定では、防災対策による減災効果も示している。多くの人が迅速に避難し、「避難ビル」などを利用した場合は、津波の犠牲者は80%少なくなり、建物の耐震化率を現状の79%から100%に引き上げれば、建物倒壊は40%減らせ、死者数も大幅に減らせるという。
図は岐阜新聞Webより図は、岐阜新聞Webより
巨大地震が実際に起きた場合、地震の直接被害だけでなく、火事場泥棒的に日本の領土を我が物にしようとする不届きな国があるかもしれない。そんなことはないだろうとお花畑な思考で終わらせずに、そういうことも想定に入れておく必要があるように思う。
東日本大震災の時に米軍がいち早く乗り込んで来たのにはそういう背景もあったかもしれないですね。

備えがどこまで役に立つか、備えを活かせるところに居るのか、下手な考え休むに似たりである。今やっておくべきことは、それぞれにあるはず、今はそれをやっておきたい。
と色々と探していたら、今の心境を表すにちょうどよいページを見付けました。
こちらの『わかめ福祉会の理念』に書かれている『日本の心』『日本魂』です。このような心・魂になっておきたいものです。

ということで拙ブログですが、本記事も以て再開は神のみぞ知るといった感じで、しばらく休載することにいたしました。
皆様、ここまでお付き合い下さり、誠にありがとうございました。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : え!本当!? - ジャンル : ニュース

日本の現状を考えると

最近、ブログを更新をほとんどしなくなってしまった。
世間を飛び交うニュース、あえて取り上げたくなるようなニュースがないというのが実態である。

そこでどれか1本のニュースからというより、世間を飛び交う昨今のニュースから日本を考えて見ることにした。
そうすると、日本からある一点が欠けて来ているように思えた。
そのある一点とは、ずばり『神』である。

次に上げる例、
・「嘘」をついてもなんとも思っていない政治家
・悪いことをしている意識も無い「いじめ」
・業績の悪化は「首切り(リストラ)」で凌ぐ企業
・「性の乱れ」た教職員
・幼児虐待や育児放棄
・モンスターペアレント
・生活保護の不正受給
これらの主役たちの中に、『神』の存在を意識できている者がいるだろうか?
『神』の存在を意識し、『神』の喜ぶことをしているかを考えられる『心』を持った人間であれば、例に上げたようなことは、なかなか簡単には起きないのではないだろうか?

つまり、ある一点とした『神』をしっかり持った国民が日本に必要ということではと思った次第である。

拙ブログ管理者の子供の頃は、「お父さんやお母さん、誰かが見ていなくても、天の神様はちゃんと見ているから、しっかりしなさい。」といった類のことを耳にしながら育ったものだが、今はどうなのだろう?

恐らく、今の日本に蔓延る異常の数々は、戦後教育、つまり巧みに仕込まれた共産思想に由るものと思う。
共産思想というものは『神』の否定から始まるらしい。つまり、蔓延るほどに人々から『神』の存在が薄められていくものと理解している。戦後教育によって、戦争を起こした戦前の教育が悪いということを盾に、日本に於ける『天皇』『神話』『神』を教育しないようにされた。その実行部隊が日教組ではないかと思う。

それと並行して、戦争を起こしたのは男であり、男に社会を任せてはならないとばかりに、男女平等やら男女共同参画やらで、女性が社会進出を促された。その結果が家庭教育の崩壊、つまり乳児の時から保育所に預けられたりで、事の善悪や躾けの場が無くなった。そのように思う。

例に上げたことの主役たちは、戦後教育の第1、第2、第3世代で、世代を重ねる毎に制御困難になっているように思う。

日本は『神の国』と、時折、拙ブログで記載していましたが、日本を『神の国』たらしめるには、『神』を意識した国民が居ればこそと思う。戦後教育、共産思想で日本から消されそうになっている『神』を取り戻すこと必要だと思う。そのための『教科書』と、それを教えることができる『教職者』が必要だと思う。

久々の更新だったので、最近思うことを上手く表現できただろうか?
不足があったらまた補っていきたいと思う。

応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 真の日本を取り戻そう!! - ジャンル : ニュース

民主党政権になってから韓国産にかなり甘くなった?

厚生労働省の「食品衛生法に基づく輸入手続きについて」というページの中に、
5.なお、輸入届出についてはその手続きの簡素化・迅速化を目的とした制度を導入しておりますのでご活用ください。(→輸入手続きの簡素化・迅速化の制度
とあり、このリンク先の一覧表が以下の内容にあたる。
食品等輸入届出手続きの簡素化・迅速化の制度
制 度概 要
事前届出制度すべての食品等について、貨物到着予定日の7日前から届出書を受け付けており、検査の必要な物等を除き貨物到着前又は搬入後速やかに届出済証が交付されます。
計画輸入制度特定の食品等を繰返し輸入する場合、初回輸入時に輸入計画を提出し審査の結果問題がなければ、一定期間は次回からの輸入の都度の届出が省略できます
外国公的検査機関の検査結果の受入輸出国の公的検査機関で事前に検査を受け、その成績書が添付されている場合は、当該貨物について検疫所における当該検査が省略されます。ただし、輸送途上において変化するおそれのある項目(細菌、カビ毒等)は除きます。
(JETROのホームページの食品・添加物等の規格基準情報へ→http://www.jetro.go.jp/jpn/regulations/guidebook/index.html/
同一食品等の継続的輸入特定の食品等を繰返し輸入する場合、初回輸入時届出書に検査成績書を添付し、審査の結果問題がなければ、一定期間は当該項目について、次回からの輸入のつどの検査が省略されます
輸入食品等事前確認制度輸入される食品等が食品衛生法に適合することを事前に確認し、当該食品等及びその製造加工業者を登録することにより、登録された食品等については、輸入時検査が一定期間省略(検査命令に係る検査及びモニタリング検査を行う食品等を除く)されるとともに、届出後速やかに届出済証が交付されます。
この表のリンク元の文言は、「手続きの簡素化・迅速化を目的とした制度を導入しておりますのでご活用ください」とのこと、書類などの手続きが簡素化されるのはまだしも、検査が省略されるというのは、理解しがたい。国民の安全が第一に考えられているものと思っていたのに、第一にすべきものを間違っている気がします。

続いて、先の件に関連して、気になるニュースがあったので届けます。さて、大手のマスゴミは取り上げてただろうか?
米食品医薬品局 韓国製海産物の回収を求める
16.06.2012, 09:12 The Voice Of Russia より

米食品医薬品局(FDA)は、健康に害を及ぼす可能性があるとして米国市場に韓国製海産物製品を入れないよう求めた。

 14日ロイター通信が伝えたところでは、韓国製の海産物の中にヒトの糞便の痕跡が見つかり、この事は、胃腸の病気を引き起こすノロウイルスが食べ物の中に存在する可能性を意味する、との事だ。

  問題となっているのは、韓国製のカキ、ホタテなどの貝類やイクラなどで、生のものも又、缶詰入りのもの、さらには別の方法で加工された製品も含まれている。

  ロイター通信によれば、今のところ駐米韓国大使館からは、何のコメントも出されていない。

「人糞に汚染」米食品医薬局が韓国貝類の販売を禁止=韓国
2012/06/19(火) 12:46 サーチナ

  米食品医薬品局(FDA)は14日、韓国産のカキ、貝、ムール貝、ホタテなどの貝類が、人糞などに汚染され食中毒を引き起こす恐れがあるとして、流通業者に販売禁止を通告した。複数の韓国メディアが報じた。

■「韓国 食品」に関する他の記事 - サーチナ・ハイライト

  すでに流通している生ものや冷凍の韓国産貝類も、回収する方針。韓国産貝類の養殖場に人糞など人間の排泄物が流れ込むなど不適切な衛生管理にあり、ノロウイルスに汚染している可能性が高いという。

  韓国農林水産食品省は、米国に輸出している主な貝類がカキであることから、現場点検などを実施した上で、カキの収穫時期である10月までに再輸出したい考え。韓国産貝類の対米輸出量は今年だけで4970トンにのぼり、日本、中国に継ぐ主な輸出先とされる。

  韓国メディアは、米食品医薬庁の発表を報じながら、漁港に停泊する韓国船舶の排泄物処理施設が不十分であることを指摘。汚染を食い止めるためには、国民の意識をまず改善する必要があると伝えた
日本、中国に継ぐ主な輸出先である米国の措置を日本政府はどう捉えているのでしょうか?厚生労働省のホームページで、「韓国産」をキーワードに検索しても、本件にあたるような記事が見当たらなかった。日本の食の安全はどうなっているのだろうか?

ブログ「日本の将来」さんに、「韓国産のイクラやホタテなど海産物にヒトの糞便 米食品医薬品局」と取り上げられていて、その記事の中に、『以前生ごみを入れた餃子を韓国が作っていることが報道されたが、生ごみギョーザは日本とアメリカのみの輸出だった。韓国は意図的に日本とアメリカにそういった不衛生なものを輸出しているのである。』とあった、反日を国是としている韓国を考えればさもありなん。ちなみに韓国産の生ゴミ餃子を厚生労働省のホームページで検索すると、第3報まで対応状況は追えるのだが...

続きを読む »

応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

ムラから発生?原子力規制委員会

ムラの世話になっている議員が中心と思われるが、新たな原子力に関する組織を産み出そうとしている。「菅リスク」なる言葉でフクシマの問題を菅前首相個人の問題のように見せて、原子力規制委法案を進めているように見え、なんだか薄気味悪さを感じてしまう。
<参考:拙ブログ記事>日本に要らないもの『原発』
「菅リスク」排除、首相の指示権を限定 原子力規制委法案で民自公合意
2012.6.13 21:14 産経ニュース

 民主、自民、公明3党は13日、新たな原子力規制組織「原子力規制委員会」の設置関連法案の修正協議で、原発事故が発生した場合、原子炉への海水注入など専門的な判断は規制委が下し、首相の指示権は規制委の判断を促すことなどに限定する修正案で合意した。他の主要な論点もほぼ合意し、事実上、新たな規制組織の姿が固まった。今後、議員立法で新たに法案を提出し、今国会中に成立する見通し。

 修正案では、自公案に沿い、国家行政組織法第3条に基づく独立性の高い原子力規制委員会を新設。政府・民主党案にあった原子力規制庁は規制委の事務局組織に位置づける。規制委の委員は首相が国会の同意を得て任命する。

 原発事故などの際、ベントや海水注入といった技術的・専門的な決定は規制委が行い、首相がその決定を覆すことはできない。首相の指示権が及ぶ範囲は、規制委の決定を「追認」することと、技術的な判断が遅れている場合、判断を急ぐよう「促す」ことの2点に限定する。自衛隊や消防への出動要請は規制委の判断に基づいて首相が行う。

 東京電力福島第1原発事故では、菅直人前首相がベントや海水注入をめぐり現場に介入を繰り返し、作業の妨げになったことが民間事故調や国会事故調の調査などで明らかになっている。

 そうした「菅リスク」を念頭に、自公は緊急時の首相の指示権制限を主張。一方、政府・民主側は「危機管理上、最低限かつ最後の手段であり、首相の指示権は不可欠だ」(野田佳彦首相)として調整が難航していたが、最後は指示権の大幅制限で譲歩した。指示権が及ぶ対象を規制委に限ったのは、菅氏のように事業者に直接指示を出すことを防ぐためだ。

 ただ、危機管理対応に必要な資質は専門性だけではなく、規制委の人選次第では極端な規制に走る可能性も排除できない。発足にあたっては慎重な人選が求められそうだ。

 このほか3党は、原発の運転期間を原則40年とする規制強化策について、規制委が発足した後、改めてその妥当性を判断させることでも合意。また規制庁発足に伴っては、経済産業省などから移籍する全職員について、原則として出身省庁に戻さない「ノーリターン・ルール」を適用することも確認した。
反原発≒左翼という構図が定着されてきたような気がする。つまりはこういうことだ。まっとうな反原発を謳っていても、左翼の一端、左翼の括りとして扱われるようにしておくことで、まともな議論を封殺される風潮になっていないだろうかということで、少々気になっている。
さて、この「原子力規制委員会」という組織だが、なんとも奇妙な組織を創ろうとしているように思う。原子力規制委員会の委員は首相が国会の同意を得て任命するのに、決め事や判断は規制委が行い、首相は追認することや、規制委の指示に従い発令するしかさせないようにするというのだ。
原子力規制委員会の設置法
2012-06-15 菅直人オフィシャルブログ

  今日、原子力規制委員会を設置するための法案が衆院を通過した。「独立性」「専門性」と同時に、シビアアクシデントに対応できる「対応能力」が求められる。今までの原子力安全保安院は、いずれも不十分であった。規制委員会の事務局となる規制庁にどのような人材を確保できるかが重要。

  先日原子力保安院は 、組織の廃止が決まっているにもかかわらず、40年を超える原子炉の運転を認める見解を出した。自民党も「40年廃炉」に反対。保安院も自民党も電力業界を束ねる電事連に押されてのこと。

  自民党は、今回の事故に対し、どのような反省をしているのか。自民党政権に戻れば、反省もないまま、原発推進に舞い戻りそうだ。
設置法発案の源流を辿ると「ムラ」に行き着くように拙ブログ管理者も思う。「原子力規制委員会」に持たせようとする権力を考えると、「原子力発電の推進を阻害する要因を規制する委員会」という方が正しいのではと思えてしまう。「ムラ」は、フクシマの反省から、ピンチをチャンスに、より強固な権力を持とうとしている。そんな風にも見えはしないだろか?大飯原発の再稼働は、「ムラ」の再稼働でもあるかのようだ。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : こんな見方もありかな? - ジャンル : ニュース

狂気?の原発再稼働

福島原発によって、原発を運転するに値しないムラ人たちが原発を運転してきたのだと露呈したにも関わらず、そしてそこから何も学ばず、反省もない、改善もされずに、原発を再稼働させるという。なんと愚かなことか。
地震の多い日本、しかも地殻変動期といえる日本にあって原発は持っていてはならないものだと思う。世界各国からも声高に原発再稼働を制止してもらいたいと思う。何せ大飯原発は福島原発より救い難い環境に立地しているのだから...
大飯原発が福島原発より救いがたい難いことは、カレイドスコープさんの「6月16日・17日 大飯原発再稼動絶対阻止!」参照いただきたい。かい摘んでいうと、橋梁やトンネルが連続する貧弱な一本の道路しかなく、大地震発生時に孤立し、外部からの対応が困難となる可能性が高いということだ。
朝日新聞は慰安婦問題捏造の切っ掛け作りをしたとんでもマスゴミだが、原発に絡んだ最近の天声人語は良くできている。
天声人語
2012年6月13日(水)付 朝日新聞

 大相撲の八百長問題で忘れがたい怪文がある。〈立ち合いは強く当たって流れでお願いします〉。星を買った力士から対戦相手への携帯メールだ。勝敗に至る攻防がわざとらしくならないように、との念押しだろう▼大飯(おおい)原発が「流れ」で動き出そうとしている。福井県知事の求めで野田首相が地元に感謝し、再稼働の決意を表明、それではと地元が同意に動く。安全に関わる吟味が、儀式のごとく運ぶさまに違和感を覚える▼知事には供給基地の意地もあろうが、思わず先のメールに返信された〈少しは踏ん張るよ〉が浮かぶ。先々のエネルギー事情を決する国策の土俵で、ガチンコ勝負どころか、下手な社交ダンスを見せられていないか▼首相は、国民生活を守るんだと胸を張る。停電や値上げは嫌でしょう、と。とはいえ、事故の原因も特定されていないのに、福島級の天災にも耐えられるとする不可解。国が本音で守りたいのは、コスト増にあえぐ電力業界らしい▼国会の事故調査委員会は、当時の政府の対応を痛罵(つうば)した。すっかり悪者にされた菅前首相は、脱原発の急先鋒(きゅうせんぽう)でもある。原子力ムラの巻き返しか、はたまた「ムラ役場」たる経産省あたりの筋書きなのか、ともあれ夏の足音とともに安全神話への逆走が急だ▼あまたの土地と暮らしを奪い、麗しき郷土を汚した事故から1年余り。あれは想定を超えた津波と浅はかな為政者の合作、ということで一件落着しかねない。「流れ」に身を任せたまま、なんにも学ばずに。
天声人語
2012年6月17日(日)付 朝日新聞

 占領時代に別れを告げる講和条約が結ばれた1951(昭和26)年、「逆コース」という言葉が流行語になった。東西冷戦を背景に、なし崩し的に再軍備が進められ、復古調の空気が世間に流布した。言葉には、「この道はいつか来た道」の意味合いがあったという▼時代も、起きている事も異なるが、大飯原発の再稼働に、古い言葉が思い浮かぶ。歌舞伎の舞台を見るような型通りの儀式をこなして、政府はきのう「最終判断」を下した▼つまり「安全神話」への逆コースに他ならない。都合の悪いことは知らんぷりで、体裁の整う事柄だけを甘くつないで「安全」をうたう。うそで化粧してきた産官学とは違い、だまされた側は忘れようもない▼繰り返しになるが、原発を知らなかったこと、知ろうとしなかったことを、大勢の人が誠実に悔いている。その上での脱原発依存の潮流を、「精神論」だと野田首相が言うのもいただけない。政と官の本性が、言葉の端からのぞいていないか▼「喧嘩(けんか)は片方にしか非がなければ長く続かない」という。喧嘩ではないが、国論を二分するようなテーマは双方に是と非が相混じるものだ。だが原発の場合、将来には無くす方向でおおむね意見は一致する。その中長期ビジョンさえ示さないままの再稼働は、国民への誠実を欠く▼とにかく、なし崩しは許されない。安全を言い張る稼働こそが、むしろ精神論だろう。それは自信から過信に姿を変えて、遠からず「いつか来た道」をたどり始める。
国民の望まぬことばかりに政治生命を掛けるといった首相にあって、原発再稼働は本当に国民の望むことといえるのだろうか?
国民無視の野田首相を独裁者あるいは毒裁者と呼んでも差し支えないのではないだろう? 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : え!本当!? - ジャンル : ニュース

病気とは無縁になるには

この動画で紹介される奇跡には、人が本来持っている力を引き出し病気とは無縁になる方法が記されていると思ったので紹介します。まずは、動画を最後までご覧いただきたい。


動画は削除され、閲覧できなる場合があるので、少しポイントを絞って解説をしておこうと思います。

AK48の増田有華さんは、2才の頃に膵臓、脾臓、肝臓など全身14箇所もの腫瘍が見つかった。しかも広範囲に渡り手術は困難。その上、選定製の免疫不全で免疫力が通常の人の3分の1しかなかった。闘病中の有華さんのために、父親が歌を歌ってやろうとし、家族で歌をいっしょに歌い続けることをした。そして、有華さんは歌手になるという目標を持った。
目的意識を強く持つことで、脳内物質のドーパミンが脳幹で生成され、このドーパミンにより免疫機能が向上する。つまり、癌細胞を攻撃し破壊するNK(ナチュラルキラー)細胞が増殖し、癌が治癒するという奇跡に繋がったということだ。
ここで重要なのは、調和した家族であり、目的意識を強く持つことができたということが起点になっていることだと思う。それから、この有華さんの実体験が病気を患っている人を勇気付けていることだ。

つづいて、動画の中には、もう一つの脳内物質が紹介されている。
アメリカのペンシルバニア州ロゼットで、1960年代住民は高カロリー食を好み、愛煙家が多かったにも関わらず、心臓病で死亡する確立が他のアメリカ人に比べ極端に低かったそうだ。その理由は、住民同士の親密な繋がりで、ロゼットの人は困ったことがあると近隣同士の助け合いが当たり前というほどの親密な繋がりを持っていたとのこと。1980年代に入り、地域社会の崩壊とともに住民同士の繋がりも薄れ、心臓病の確立が他と変わらなくなったとのこと。
ロゼットの事例は、人と人が親密な繋がりや絆を感じることで、脳内物質であるオキシトシン(別名、幸せホルモン)が分泌され、ストレスが軽減し免疫機能を向上させる。これにより直るはずのない病気がなおるという奇跡が起きることを伝えています。

この2つの奇跡が当たり前に起こせる家族や地域社会、つまり調和した家族、調和した地域社会になれば、間違いなく病気とは無縁になるということと思います。
しかし、今の日本は病気と無縁とは逆方向に進んでいる。進められているように思います。
他人のことなどどうでもいいという自己を中心とした欲望を追求する姿とでも表現すれば、政治・経済界など思いつく姿は二、三といわず思い浮かぶのではないでしょうか? この調和と逆方向の流れは戦後の連合国の占領期に始まり近年顕著になったのではないかと思う。少々流れが逸れてしまいました。逸れた続きはまたいつか記したいと思います。

応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

白頭山と巨大地震に相関関係

21日は日本で金環食が見られる。日食は太陽と月、地球が直線に並ぶ時に見られる天体ショーであるが、太陽と月の引力が一方向から地殻を引っ張ることにもなり、どこかに歪みや解放があるかもしれない気がします。
少し前に見付けていた記事ですが、東日本大震災と白頭山とが相関関係にあるという内容をご紹介します。
白頭山、噴火の可能性 巨大地震と相関あり 東北大名誉教授
2012年05月16日水曜日 河北新報

 中国と北朝鮮の国境に位置する白頭山(中国名・長白山、2750メートル)が近い将来、東日本大震災に関連して噴火する可能性があるという研究結果を、東北大の谷口宏充名誉教授(火山学)=宮城県塩釜市=がまとめた。過去1100年間の白頭山の噴火と、海溝型巨大地震の発生年代を分析した。白頭山については、これまでも中国からの情報を基に韓国などで噴火の兆候が報道されているが、日本を襲った巨大地震との相関関係から結論づけたのは初めて。

 谷口名誉教授は研究で、白頭山の噴火が記録または推定されている六つの年代に慶長三陸地震(1611年)、明治三陸地震(1896年)など五つの巨大地震が発生していることを確認した。
 残る10世紀の大噴火についても、貞観地震(869年)との関連性が強いとみており、噴火と巨大地震との間に年代的な相関があるとしている。
 また噴火が起きるという前提で、過去のデータを基に今後の発生時期を予測したところ、2019年までに68%、32年までに99%以上という計算値が出た。噴火規模は火山爆発指数(VEI)で最大5程度となり、1980年のセント・ヘレンズ山(米国)噴火に匹敵するという。
 白頭山が噴火した場合、火山灰が偏西風に乗って日本の東北、北海道に到達することが予想される。さらに白頭山の北西約100キロに位置する中国の赤松原子力発電所(建設中)が火山泥流に襲われる可能性が高く、稼働後に噴火すれば甚大な被害が出ることも懸念されている。
 谷口名誉教授は、1999年から中国と共同で現地調査を行うなど、火山学の立場から白頭山に長年携わっている。
 谷口名誉教授は「東日本大震災の巨大地震による水平地殻変動は中国でも起き、プレートの運動は白頭山にも影響を与えた」と指摘。「もし噴火が起きれば北朝鮮や中国の情勢が激変するだけでなく、日本、韓国、ロシアなど周辺国にも大きく影響する。そのような事態に備えることが必要だと警告したい」と話している。
 研究結果は、23日に千葉市の幕張メッセで開かれる日本地球惑星科学連合の2012年大会で発表される。
火山の規模が大きいだけに噴火が起これば火山灰に拠る北半球の農業への影響も心配される。特に日本はすぐ風下にあたり、黄砂ですらあれだけ飛んでくるのだから、影響が大きいと思われる。まだ先と思わずに今一度備蓄を見直しておきたいと思います。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

子供の日に、稼働原発ゼロ

夜の11時にもなってしまいましたが、子供の日、最大のプレゼント『稼働原発ゼロ』。
ともかく、今は素直に喜びたいと思います。
泊3号機、5日午後11時すぎに稼働停止 国内原発42年ぶり稼働ゼロ 
2012.5.5 23:26 産経ニュース

 北海道電力は5日深夜、定期検査のため泊原発3号機(北海道泊村)の運転を停止した。国内の商業用原発50基でほかに稼働している原発はなく、昭和45年以来、42年ぶりに国内の稼働原発がゼロとなる異例の事態となった。原発稼働停止による電力不足を回避するめどはたっておらず、家庭や企業は一段の節電を求められる。

 泊原発3号機の停止作業は午後5時から行われた。原子炉の出力は89万キロワットから、ほぼ1時間に30%の割合で低下。午後11時ごろには出力ゼロとなった。6日未明には原子炉が完全停止し、「冷温停止」状態に移行する。検査期間は71日間を予定しているが、再稼働にはストレステスト(耐性検査)や地元了解が必要なため、停止期間は「未定」としている。

 政府の需給検証委員会によると、原発を再稼働できないまま平成22年並みの猛暑となった場合、沖縄を除く日本全体で0・4%の電力不足になると試算。不足率は、北海道電管内で3・1%、原発依存度が高い関西電力管内では16・3%に達する見通しで、今夏の電力需給は極めて厳しい状況に陥る。

 電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は5日、原発すべてが停止したことを受け、「日本は化石燃料に過度に依存しないエネルギー構成が大切。立地地域をはじめ広く社会の信頼回復に努め、できる限り早く(原発が)再稼働できるよう最大限の努力を続ける」とコメントした。
おそらく原発ムラが総出を挙げて、あの手この手で再稼働に向け、活動することでしょう。

さて、原発が何故いらないか、おさらいの意味で、FRYING DUTCHMAN "humanERROR"をお届けします。


日本から今、稼働原発は無くなりましたが、全ての原発から燃料棒が抜き取られるまで、安心しきれませんが、このまま停止が続き、代わりのエネルギーが確保され、全ての原発が廃炉に向かって欲しいもの、「地球上からすべての原発が無くなり、人々の意識から原発の存在が消え去りますように」と強く願わずにはいられません。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : うれしいニュース - ジャンル : ニュース

尖閣購入募金、5日目で7600万

民主党政権(国)が何もやらなさ過ぎるから、日本の領土を護るために石原知事(都)が動くことになった。政治の異常事態だと思う。
知事や都を批判するのではなく、非難の矛先は民主党政権に向けられるべきと思う。
そして、尖閣諸島購入の寄付金の振込み先が気になったので検索すると、開始から5日目で7600万だそうだ。
都の尖閣購入募金に7600万…「ありがたい」
2012年5月2日12時49分 読売新聞

 東京都が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の購入資金を全国から集めるため、先月27日に開設した募金専用口座に、1日までの5日間で計7600万円が振り込まれたことが分かった。
 都は先月27日夕、専用口座の開設を発表し、都のウェブサイトにも告知を掲載した。土日と振り替え休日をはさみ、銀行が営業した1日に確認したところ、振り込みは計5428件で、金額は計7600万7211円に上っていた。

 都は来年4月に埼玉県内の地権者と売買契約を結びたい意向で、今月1日に同諸島購入に向けた専従チームを発足させた。都の幹部は「わずか5日間でこれだけ集まるとは思わなかった。関心の高さがうかがえ、大変ありがたい」と話した。
振込先の情報は、こちら『東京都尖閣諸島寄附金について』を参照ください。
拙ブログ管理者も、少しでも寄付金に協力したいと思います。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 気になった事 - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。