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夫婦別姓は家庭に大変な悪影響

亀井静香氏以外にも、同じようなことを思っている議員もいるはず、声を挙げて欲しいものだ。
亀井氏、夫婦別姓に改めて反対「家庭に大変な悪影響与える」
2010.3.5 20:17 産経ニュース

 国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は5日の参院予算委員会で、千葉景子法相が推進している選択的夫婦別姓導入のための民法改正案について「夫婦別姓は家庭のあり方に大変な悪影響を与える。そうであってはならない」と、改めて反対を表明した。さらに「通称(の使用)で今の日本社会でもうまくやっている。支障があるという方もいるが、たいした支障じゃない」と語った。

どうも法務大臣としての仕事はしてなさそうだ。千葉景子氏は、出したもん勝ちぐらい勢いで、あの手この手で必死だ。。この人がこれほどまでに必死になる夫婦別姓法案だから、とんでもなく日本にとって良くないものだと確信する。日本を解体に追いやったと歴史の名を残したいのだろう。
夫婦別姓法案で千葉法相、党議拘束外しを示唆
2010.3.5 11:01 産経ニュース

 千葉景子法相は5日午前の記者会見で、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案について、党議拘束をかけずに採決する可能性に言及した。民主党内の保守系議員や国民新党が同法案に反対しているため、党議拘束を外すことで今国会での法案提出に持ち込みたい考えを示唆したものだ。

 千葉氏は会見で「家族観にもかかわるとすれば、自主的な判断で採決したらどうかという意見が従来あった」と指摘。ただ、「基本的には、閣法として提出すれば与党で党議拘束を外すことには、原則ならないものだ」とも述べ、当面は党議拘束をかけることを模索する考えも示した。

 この問題をめぐっては、民主党の平田健二参院国対委員長が先月24日の記者会見で、党議拘束をかけずに採決するのが望ましいとの考えを示している。
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テーマ : 伝えたいこと - ジャンル : ブログ

夫婦別姓推進派の必死さ加減って、何だろう?

この千葉景子氏の必死さ加減は何だろう?自己満足のためだけに必死のように感じます。
ところで、法務大臣としての仕事は、ちゃんとしているのでしょうか?
別姓法案提出「あきらめぬ」=千葉法相
2010/03/05-12:07 時事ニュース

 千葉景子法相は5日午前、閣議後の記者会見で、亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)が「連立解消」に言及して選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案提出に反対したことについて、「あきらめるものではない。多少時間のずれはあっても、提案の方向に運べるよう努力する」と述べ、亀井氏を説得する考えを強調した。

選択ならいいんじゃないと思わされてる方へ、↓のように少し想像力を働かせてみるのはいかがでしょうか?
【未来予想図 選択的夫婦別姓】(上)ほころぶ家族の絆…お父さんだけ違う姓
2010.3.2 21:32 産経ニュース

 田中京子は結婚を目前に控え、憂鬱(ゆううつ)だった。農家の一人娘として何不自由なく育ち、都内でOLになった京子は、同じ地方出身者の同僚、鈴木一郎と出会い、2年越しの交際を経て晴れて秋に結婚の運びとなった。京子は育ててくれた両親を安心させたいとばかりに、国会で成立したばかりの選択的夫婦別姓の利用を思いたち一郎もいったんは快諾した。ところが話が具体的になるにつれて2人は、生まれてくる子供の姓をどちらにするか、をめぐってもめるようになったのだ。

 「家名を残すには、子供の姓は田中にしたいと、私の両親が願っているの」

「僕の両親は、そもそも別姓に反対だったんだ。親子別姓はおかしいだろ。僕だけが鈴木で、君と子供たちはみな田中? 子供から、『どうしてお父さんだけ姓が違うの』といわれる僕の気持ちを考えてくれよ」

 将来生まれる子供の姓をどちらにするか。実は選択的夫婦別姓では結婚前に決めなければならない。子供の姓が鈴木なら結局、田中の家は絶えてしまう。親戚(しんせき)を交えた協議を何度も重ねたが両家は互いに譲らず、険悪で重苦しい空気が流れた。はじめは「貴方の選んだ人だから…」といっていた両親も今や「あんな人」呼ばわりだ。「こんなはずではなかった」。京子も祝福に包まれた結婚生活に正直、自信が持てずにいる。

 《選択的夫婦別姓法案の最大の問題点。それは、夫婦別姓が親子別姓だということだ。何人子供がいても子供の姓は皆どちらかひとつに統一される。いったん決めてしまえば、後で後悔しても同姓に戻すことは許されない》

   ■    ■

 佐藤りえは中学2年生。両親が別姓を選択した。両親はりえに「『姓』が違うだけで、家族に変わりはない」という。しかし、母親がこう強調すればするほど、りえにはある違和感が芽生えてくる。母の言葉をどんなに自分に言い聞かせてみても、自分の「生き方」を正当化する母親が、私に押しつけているという疑義がぬぐえないのだ。そうした思いを母に打ち明けたことはない。母は私の胸の内を知ってて「家族に変わりない」といいきかせるのだろうか。不快感とともにやり場のない寂しさが募る。正直つらい。

 表札の母親の名前は「山本ひろ子」。表札を見た同級生が口々に「離婚したのに同居している」「家庭内別居だ」。こうからかわれ続けている。説明も面倒で黙っているが、表札を見ると「どうして自分の家は他の家と違うのか」。こんな思いがこみ上げ、そのたびに母のいう「別姓でもきずなは変わらない」が独り善がりに思えてならない。娘には憂鬱で仕方ないのだ。

   ■    ■

 自分も死にたいと、大山妙子は思った。四十数年連れ添った夫が先日、急逝した。夫と一人息子の幸太郎の3人で社員100人を抱える中小企業を切り盛りし、息子は立派な後継者に。安心して会社を任せるつもりだった。

 ところが、通夜の日、10代の子供を連れた女性が現れた。「この子は夫の子供だ」という。しかも「この子には息子と同額の遺産を相続する権利がある」と相続を迫ってきたのだ。

 別姓の改正民法には「非嫡出子差別の禁止」として不倫で生まれた子供も非嫡出子として財産を平等に与えるよう定めている。

 ショックだった。夫の子供なら、多少の遺産を渡すのはやむを得ないかもしれない。だが、息子は「十数年、父とともに汗を流し、会社をここまでにしたのに…。会社はどうなるんだ」と強く反発する。

 息子と同額の遺産を渡すには会社の株を渡して経営陣に参加させるか、わが家を売って現金を準備するしかないからだ。しかしわが家は銀行の担保下にあり、売り払うのも難しい。あの女性は「恨むなら、法律と国を恨みなさい」と言った。妙子は、血も涙もない法律を恨むしかなかった。(記事中の人物は実在しません)

    ◇

 日本社会は結婚すると、夫婦が同姓となり支え合いながら生きていく。この大きな原則が脅かされている。婚外子差別や家族の多様性などさまざまな不都合や不満を背景にした「選択的夫婦別姓制度」が導入されつつあるのだ。推進者は制度のメリットを強調し、一部の希望者のみに認めるだけで、社会への影響は少ないと説明する。が、果たしてそうか。同姓家族と別姓家族が混在する社会が私たちに何をもたらすか。「未来予想」をしてみたい。
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戦略的夫婦別姓?

「選択的」とか「例外的」とか反対派を誤魔化すために、わざと判りにくく言葉を補ってみたり、マイルドな印象を感じさせたりします。しかし夫婦別姓に変わりない訳です。実施の度に設問内容の変わるアンケートなども考え合わせると、賛成派の進めているのは戦略的夫婦別姓と呼んだ方が判りやすいかと思う。

賛成派の議論やレポートに、いつも思うことは、子供からの視点が欠如していることと思います。「お父さんとあるいは、お母さんと、私は何故、姓が違うの?」この単純な疑問にはどのように答えるのでしょうか?

夫婦別姓賛成派の目指す究極は、戸籍の廃止だろうと認識しています。
「氏も名も無くし、人間を男女分け隔てなく10桁程の英数字で表す製造番号やネットワークのMACアドレス、あるいはタイムスタンプのようにして、個人の識別する社会を目指します。」とでも言ってくれないだろうか?
その方が何故夫婦別姓が問題なのか、一般の人にも判りやすくなるように思います。

夫婦別姓をキーワードにネットを調べていて、『スターリンの失敗』という情報を見付けました。簡単に言うと国を目茶滅茶にした凄い失敗事例ということのようです。つまり、それを逆手に取り、国を破壊したい人たちが=推進派ということと、改めて認識しました。

↓は、『スターリンの失敗』が記載されたブログにあった動画です。
【千葉展生】「選択的夫婦別姓」の何が問題か? [桜H21/10/7]




稲田朋美・国会質問~夫婦別姓問題

↑この動画の最後の方で、指名も受けていない福島氏が暴走します。答弁に立ちます。大丈夫なんか?この人?って感じです。
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危険水域突入情報、夫婦別姓

2月22日ということで、竹島をテーマにしようと思っていましたが、選択的夫婦別姓に関して、民主党議員から協力要請の情報がありましたので、こちらを優先します。

【緊急に文例UP!】明日、2/22に夫婦別姓問題議論の予定あり。民主党議員・国民新党・自民党議員に反対意見のメール・FAXを!!!*利用・改変・転載可*
文例や民主党議員・国民新党・自民党各議員の連絡先リストについても、こちら↑を参照ください。


元になった民主党議員:長尾たかし氏のソースはこちら↓です。(全文掲載です)
選択的夫婦別姓を含む法案の概要が提出されてしまった・・・しかし、まだやれることはあるっ!
2010-02-19 20:09:50 長尾たかしの・・・未来へのメッセージ

選択的夫婦別姓を認めることが我が国の将来に大変な危機をもたらすことはご承知のとおり。

家族の崩壊へとまっしぐら。お先真っ暗である。外国人地方参政権付与問題はとりあえずフリーズ状態を保っている。だが、何時溶け出すかわからないので油断は禁物。常にウォッチしている。さてここに来て、選択的夫婦別姓を含む民法改正法案の提出が危険水域に達していることを以下のとおり報告をし、国民世論の盛り上がりと言う後方支援を頂きたいのだ。

選択的夫婦別姓法を含む民法改正案が現実味を帯びてきたのを実感したのは1月20日だった。法務省政策会議の中で、提出予定法案の中に盛り込まれてあった。因みに、人権救済法は検討中。論点整理の段階と言うことで、外国人地方参政権付与問題と同様の扱いと推測する。会議では刑事訴訟法公訴時効に関する法案他、2法案を3月12日までには閣議決定をしたいと言う話が合った。この時、選択的夫婦別姓法案については触れられてはいなかったが、千葉法務大臣があれ程気合を入れていながらしてこの時触れられていないことに疑問を抱いた。

尚、私は厚生労働委員会の委員ではあるが、与党議員として法務省政策会議に出席する資格があり、質問、発言も許されている。2月3日いよいよ「氏」に関する経緯説明があったのだが、他予定の関係で私自身が出席できず、秘書を出席させた。10人にも満たない人数で粛々と説明があり誰も質問をすることもなく時間早めに終了してしまったという。要は危機感がないのだ。10日は嫡出子と非嫡出子に同等分の相続を認める改正案についての説明があり、出席できた。周りを見渡せば確かに出席者は10名足らず。自分はこの法律案に反対の立場を取る旨を発言し、これを改正する背景について質し、また同等分を認めることについて考えられる問題点について指摘した。ところが、素人丸出しの質問に対し官僚の答弁は冷ややかなものだった。「そもそも家制度とは廃止されており、法的には差異を設けることが妥当ではない」というのだ。ならば、「婚姻とは?」と質すと、「法律婚の事です。」

私たちが常識とする家族のあり方、結婚のあり方と法律の間にある大きな溝を感じた。私の家内の旧姓は武田。長尾家と武田家の結婚である。世が世なら驚くべき結婚であるが、どんな結婚式でも「ご両家の皆様、おめでとうございます。」というのが結婚であると思う。だが、婚姻届を見ると確かに氏は記しても家同士の結婚と言う概念がない。法曹界に身をおく同僚議員は冷めた声で「長尾さん、法律ではそうなんですよ」と一分の疑問も無い様子。非嫡出子として生まれた子供に罪は無い。しかし、所謂、夫の不貞により、本妻と嫡出子にも罪は無い。巻添えを喰らう理由も無い。この場合知らないほうが良いという事もある。「財産分与は家ではなく、個人の財産分与」という解釈なのだ。

法律が私達の実生活とかけ離れている場合、法律の側が実生活に合わせていくものだと思うが、推進派の方々は別個のもので良いと思っているようである。これは民法である。そして家族の問題である。もうこれは意図的に家族崩壊を画策しているとしか考えようが無いのだ。

調査局、法務省、他いろいろなルートを通じ、16日は法案の概要などが何処まで出来上がっているのかを調査したが、いずれも、政務三役から何も指示を受けておらず、゛何も無い゛の一点張り。・・・・・・そんなはずは無い。法務省原優民事局長が課長時代から記した備忘録を読むに、彼の並々ならぬ思い入れを感ずる。この法案は官僚マターか?官僚主導とイデオロギーが合体しとんでもない事が行われようとしている危機。外国人地方参政権付与問題の反対運動をする時間があるようならば、選択的夫婦別姓を含む民法改正反対運動に集中して欲しいと関係者に大号令、というかお願いをして回った。超党派のネットワークの中で閣議での全会一致を阻止して頂きたいというメッセージも送り続けた。しかし、永田町は選択的夫婦別姓問題については信じられないことに゛凪状態゛なのである。

今日出席予定だった法務省政策会議は、6時間の長丁場、厚生労働委員会と時間が重なり又も秘書に情報を取らせた。そして、遂に出てきた。誰も手をつけていない筈の法案概要が突然出てきたのである。不安は的中した。会議運営上いろいろなイレギュラーがあり、公訴時効問題で時間が尽き、来週月曜日夕方に選択性夫婦別姓問題議論の予定が立てられた。某議員が月曜日にやることの無いようにと釘を刺されたにも拘らず月曜となった。これは出席者が少なくなることを見越しているのだろうか。マニフェストでは法務関係についての最優先課題は、可視化法案だったはず。それを主張する議員も多いのに、可視化法案を優先せずに、この民法改正をやたら焦るのは何故だろう。3月12日の閣議決定に拘りすぎている雰囲気がひしひしと伝わってくる。

もう一つ重要なことがある。今回の法案のベース、タタキ台となる議論、法制審の答申であるが、なんと平成8年のものなのである。平成8年。今は平成22 年。今から14年も前の法制審答申を持ち出し法案が提出されようとしているのだ。狂気の沙汰である。

この事態を多くのマスコミに取りあげてもらうこと。更には、先の総選挙で民主党を支援して下さった家族を信仰の中心に据えている宗教団体に実態を知って頂くこと。この法案が通れば、家族と言うものが空中分解する。そして、民主党は参議院選挙で不利に立たされるだろう。法案にならぬように全力を注いでいる。出来ることならばこの焦りが私のとりこし苦労に終わることすら願っている。私とて政党人。提出された法案に反対はしたくない。だから、法案にならぬように船の中で戦うだけである。

皆さんの後方支援、世論の後押しを心からお願いをしたい。
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危ない臭いが濃くなってきた「選択的夫婦別姓」

選択的夫婦別姓制度は「改正」ではなく「改悪」。それなのに着実に駒を進めて来ているように思う。法務省という国の組織がなぜそのようなことをするのか?全く理解できない。
「夫婦・親子別姓」法案を提示 法務省
2月19日18時33分配信 産経新聞

 法務省は19日の省政策会議で、男女が婚姻時に同姓か別姓かを選ぶ「選択的夫婦別姓制度」を柱とする民法改正案の概要を示した。婚外子への相続を嫡出子の2分の1とした現行規定を撤廃し、同一とすることも盛り込んだ。夫婦別姓が実現すると、夫婦だけでなく子供も両親のどちらかと別姓になるなど、家族の一体感が損なわれると指摘されており、国民新党の亀井静香郵政改革・金融相は反対を表明している。

 概要によると、夫婦は婚姻時に同姓か別姓かを選ぶ。別姓にした場合、子供は夫婦どちらかの姓に統一し、いったん別姓か同姓かを決めた後は転換できない。改正法施行前の夫婦も施行後1年以内ならば別姓に変更できるが、子供の姓はそのままとする。

 概要は法制審議会(法相の諮問機関)が平成8年に出した答申と同じ内容。自民党政権では反対論が強く実現しなかったが、鳩山由紀夫首相は「前から基本的に賛成だ」と述べ、改正に前向きな考えを表明。千葉景子法相は3月12日の閣議決定を目指して改正案を準備中だとされる。

 平成18年末に内閣府が実施した世論調査では、夫婦同姓を義務付けた現行法を「改めてもよい」(36.6%)、「必要はない」(が35.0%)と賛否は拮抗。13年の調査と比べると別姓反対が5.1ポイント増え、容認は5.5ポイント減らし、夫婦別姓に懐疑的な傾向が強まっている。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)への盛り込みを見送った。

 また、概要には、選択的夫婦別姓、相続の婚外子差別撤廃のほか、女性の再婚禁止期間を現行の離婚後6カ月から100日に短縮▽女性が結婚できる年齢を現行の「16歳以上」から「18歳以上」へ引き上げ-なども盛り込まれた。
非嫡出子(嫡出でない子)というのは、法律上の婚姻関係にない男女の間に生まれた子のことをいいます。
ちなみに婚外子(非嫡出子)割合の推移グラフは、こちら。それと、外国人の入国・在留の状況等(参考資料)は、こちら
夫婦別姓 今国会に法案提出を
2月19日 12時28分 NHKニュース

千葉法務大臣は閣議後の記者会見で、結婚する際に夫婦が同じ姓を名のるか、別の姓を名のるかを選択できる「選択的夫婦別姓制度」の導入について、閣内に反対意見があることに関連して、「覚悟を決めてぜひやりたい」と述べ、閣内の理解を得て、今の国会に法案を提出したいという考えを強調しました。

この中で、千葉法務大臣は「選択的夫婦別姓制度」の導入をめぐって、鳩山総理大臣がさきに「わたしは前から賛成している」と発言したことについて、「たいへん大きな力、後押しになる発言だと思っている」と述べました。そのうえで千葉法務大臣は、亀井郵政改革・金融担当大臣が制度の導入に反対する意向を示していることについて、「鳩山総理大臣も前向きな考えを持っているので、いろんな角度から亀井大臣に理解をいただく努力を続けていきたい。わたしも覚悟を決めてぜひやりたい」と述べ、閣内の理解を得て、今の国会に法案を提出したいという考えを強調しました。
国籍法の改悪をごり押しした千葉景子氏である。国籍法が変わって、日本は何か恩恵があっただろうか?それどころか今までなかった不安の種が増えただけではなかったか?
そして、夫婦別姓に関して、「ぜひやりたい」って、千葉景子氏個人の趣味的な発言との印象を受ける。何故、国会議員にまでなって、全力で日本を悪くするのだろうか?早々に政界を引退して欲しいものだ。

「夫婦別姓」家族制度破壊の隠された意図 「博士の独り言」


法務省 http://www.moj.go.jp/
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夫婦別姓反対を明言の亀井氏を大手紙はどう伝えたか?

亀井氏の夫婦別姓反対に関する2月15日と16日の記事を集めてみました。
集めてみると産経新聞がもっとも多く取り上げていることがよく判ります。
五輪初メダル「日本人のみんな気分が高揚しますよね」 2月16日午後6時5分ごろ~(5/5ページ)
2月16日 毎日新聞

 ◇夫婦別姓

Q:夫婦別姓についてなんですが、亀井(静香・金融・郵政担当)大臣が反対をするというふうに表明していて、千葉(景子)法務大臣が亀井さんを説得するという発言をされていますが、家族のあり方について国民的な議論をちょっと置き去りにして拙速な感じを受けるんですけど、総理自身は夫婦別姓の問題について、どのようにお考えですか。

A:夫婦別姓というのはもう大分前からね、議論がされておりますから、新政権になってからという意味ではまだ、時がたっていませんが、そんなに拙速とかいう話ではないと思います。ただ、これは国民のみなさんもそうですけど、家族のあり方とか、権利とかいうことにつながりますから、一人一人がある意味で政党を超えて、いろんな考え方を持っておられるようなテーマだと思います。

 そういう意味で、なかなか簡単にまとめにくい話ではないかなと、そうは思いますけども、国民のみなさんのこの意識とか思いというものを学ばしていただきながら、我々、政権としてね、あるいは政府として、まとめられるかどうかということを今、千葉法務大臣を中心に努力していただいているんだろうと、そのように理解してます。

 (※秘書官の「ありがとうございました」の声と記者の「総理は?」の質問が重なる)

A:私自身ですか。私自身は夫婦別姓というものは、前から基本的には賛成しています。

 (※秘書官「ありがとうございました」)
拙速な感じ云々というよりも、長い時間を掛けてもダメなものはダメでしょう。それが夫婦別姓に対する答えではないでしょうか?
夫婦別姓で千葉法相「亀井氏を説得していく」
2010.2.16 12:15 産経ニュース

 千葉景子法相は16日の記者会見で、選択的夫婦別姓制を導入する民法改正案に国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相が反対していることについて「亀井大臣のご発言は大変重い。ただ、内容について細かい理解をいただいているか必ずしも定かではない」と述べた。引き続き法案提出への理解を求めていく考えを示した発言だ。

 また、これまでも亀井氏に直接説明してきたとした上で「内閣としての方向付けは、そんなに時間がないので最終的に詰めをしていきたい」とも強調した。
千葉氏はまだ亀井氏の説得を続けていたようだ。もう結構ウンザリだったりして。
夫婦別姓「私も党も反対だ」と亀井金融相
2010年2月15日19時29分 読売新聞

 国民新党代表の亀井金融相は15日の衆院予算委員会で、政府が検討中の選択的夫婦別姓を導入する民法等改正案について「私は反対だ。国民新党も反対だ」と述べた。

 「国民新党が合意しなければ閣議にかけることはできない」とも強調し、基本政策閣僚委員会などで法案の国会提出に反対する考えも示した。

 亀井氏は反対の理由に関し「身も心も一緒になりたいのが結婚の心情。家族の絆(きずな)を大事にしていく中で、夫婦別姓を取り上げなくてはならないのか」と語った。

 一方、民主党が公共事業予算の「個所付け」の情報を都道府県連に流していた問題で、共産党の穀田恵二氏は個所付けの公表のルール化を求めた。前原国土交通相は「今回の反省も含め整理したい」と、前向きに検討する考えを示した。
ブレることなく反対の立場を護って欲しいと思います。
亀井金融相、夫婦別姓法案に反対を明言
2010年2月15日23時31分 朝日新聞

 鳩山内閣が今国会で導入をめざしている選択的夫婦別姓制度について、亀井静香金融相は15日の衆院予算委員会で「家族のきずなを大事にしていくなかで夫婦別姓を取り上げなければならないのか。私は反対だ」と述べた。自民党の下村博文氏への答弁。

 亀井氏はまた、関連する民法と戸籍法改正法案の提出は「国民新党が合意しないと閣議にかけられない」と強調した。
どうなる?選択的夫婦別姓 千葉法相は前向き 亀井担当相は反対
2010.2.15 23:19 産経ニュース

 千葉景子法相は15日の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓を導入するための民法改正について「選択的に多様な生き方ができることも導入していこうということだ。親子のきずなが切れるということではない」と述べ、前向きな姿勢を示した。一方、国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相は「反対だ。国民新党が合意しなければ閣議にかけられない。家族のきずなを大事にする中で取り上げなければならない法案なのか」と述べ、閣内の意見対立がまた浮き彫りになった。

 一方、天皇陛下が中国の習近平国家副主席との会見(昨年12月15日)で、政府が「1カ月ルール」を無視した問題で、自民党の下村博文氏は、会見直前に民主党の小沢一郎幹事長が訪中し、胡錦濤国家主席と会談したこととの関連を指摘し、「朝貢外交の見返りとしてルールを強引にひっくり返し、天皇陛下との会見を決めた。これこそ政治利用だ」と批判した。

 これに対し、平野博文官房長官は「言いがかりだ。小沢氏の訪中を斟(しん)酌(しやく)したわけではない。2国間の親善交流で陛下にお体の許す限りお願いできないかという純粋な気持ちだった。政治利用とは全く無関係だ」と反論した。その後、平野氏は「言いがかり」発言を「言葉が過ぎた」とおわびし、撤回した。

 平野氏は、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与法案について、亀井氏ら政府・与党内に反発があることを認めた上で「亀井氏の発言を含め、多面的に議論して結論を出したい」と述べた。
「反対すれば法案提出困難」 外国人参政権と夫婦別姓で亀井氏
2010.2.15 17:11 産経ニュース

 亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は15日午後の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓制度導入を柱とする民法改正案と永住外国人への地方選挙権付与法案をめぐり「与党3党間で合意しない限り閣議に提出できない。そういう建前で連立政権を組んでいる」と述べ、反対する考えを重ねて表明した。

 選挙権付与法案に関し「選挙運動は過熱しやすい。民族感情が間違った形で刺激される危険性がないわけではない」と指摘。民法改正案については「家族のきずなを大事にする中で、取り上げなければならない法案なのか」と否定的な見解を示した。

 自民党の下村博文氏への答弁。
ちなみに、毎日新聞のサイトで、2月15日の亀井金融相の夫婦別姓に反対を明言したことを伝える記事は確認できませんでした。

夫婦別姓論にまつわる4つの嘘


この記事を作成している間に、拙ブログ2000アクセスをオーバーしていました。
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選択的夫婦別姓を知る

外国人参政権の問題に比べて、夫婦別姓問題で感じることは、なんとなくですが、特に自分の家族や廻りで夫婦同姓で問題がなかったりしていて、その上で自分たち以外に困ってる人のためになるならばとか、別に選択できるならとか、それほど広くない視野から見て、また困ってる人の役に立ちたいとか人助けとかの気質を巧みに突いたりとか、じわじわと「まぁいいんじゃない」と言うふうにされてきているのではないでしょうか?
何度か行われている政府や新聞の世論調査も、賛成のパーセンテージが稼げるように巧みに質問内容を変えながら行われているようです。
推進派の粘りやあれやこれやの手に「まぁいいんじゃない」とじわ~っと浸食されているように思います。これは推進派の思惑通りの展開といえるのではないでしょうか?

夫婦別姓とは何かを改めて勉強するのに良い情報を見付けましたのでご紹介します。
下記のタイトル「夫婦別姓って何?」をクリックしてください。リンク先には印刷用にPDFもあります。
 民主党政権が誕生し、法務大臣に千葉氏、男女共同参画担当大臣に福島氏が就任したことから、再び話題が急浮上した「選択的夫婦別姓」。
 夫婦別姓になんとなく胡散臭さを感じている別姓反対派の皆さん!
 「別姓も選べるようにするだけ」という別姓推進派の主張にきっちり反論できますか。
 別姓推進派は、20年来の活動実績があり、少々の反対意見が出てくるのは先刻承知。
 論戦対応マニュアルは出来上がっています。
 「別姓って何か変だよねぇ」などと呟いているだけでは、論破できません。
 この小論には、別姓推進派へのあらゆる反論ネタを掲載してあります。
 別姓反対の理論武装にご利用ください。
 なお、この小論は、約13年前に執筆したものをそのまま公開しています。
 「え? そんなに古い文章なの?」
 そう。別姓推進派は、全然進歩していないんです。
                           (2009年10月1日)
 「夫婦別姓って何?」
   あなたは、
   選択的夫婦別姓に
   きちんと反論できますか?

                 執筆者:平野喜久
 

拙ブログ管理者も紹介時点で全部読みきれていませんが、非常に判りやすくまとまっていますので、拙ブログお薦めの資料です。

さて、先日記事にした亀井氏の福井での発言、その発言の全部が知りたいところですが、毎日新聞に別の発言が少し載っていましたのでご紹介します。
亀井金融・郵政担当相:「夫婦別姓」にも反対表明
2010年2月12日 毎日新聞 東京朝刊

 国民新党代表の亀井静香金融・郵政担当相は11日、福井市内で講演し、民主、社民両党が導入を目指す永住外国人の地方選挙権と選択的夫婦別姓に反対する考えを示した。

 亀井氏は夫婦別姓について、「一家の表札が(複数になって)アパートみたいになってしまう」と批判。「(この二つは)国民新党が反対するので、絶対に成立しない。法案提出も私がノーと言えばできない」と話した。【大久保陽一】
中韓の夫婦別姓は、血統を表すもので、女性の姓を相容れないもの、血統を表すということは、日本にしてみれば、明治より前の古い考えのようです。夫婦別姓は時代に逆行?古い考えとはいえ、日本では、家族以上の枠組みで姓に代わるものとして、屋号が発達していた。つまり、ある集団に共通の名を持つこと自体が日本には根付いているわけで、それをバラバラにする夫婦別姓は全く先進的とは思えず、どちらかというと、中韓に合わせておいて、あちらの人が困らないようにするため政策という側面がありますね。推進している人の出自はあちらの人なのでしょうか? 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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夫婦別姓に反対の亀井氏に応援メッセージを

日本という国を人間の体と見做すと、家族は日本の体を構成する細胞体と見做せると思います。
日本という国柄は、その細胞体の強さで成り立って来た国ということを先人は良く理解していて、西欧に追い付け追い越せと必死になっていた頃に、その日本の良さをより強い絆で結び、国が強くなるように、そしてこの国の原動力が失われないようにと『夫婦同姓』を制度として取り入れたものだろうと思います。日本は他の国と成り立ち方が全く異なるので、他の国の考えをそのまま当てはめることはできないと思います。
日本の強さとは、日本の家族の繋がりの強さと思います。家族が各々の役割を理解(夫は外で国の発展のために働き、妻は夫を支えて家を守る、子は親を敬う)して、家族がそれぞれの役割において、それぞれに協力しあうことで、1+1が2以上の力を発揮してきたと思います。それが細胞体の強さ。その細胞体・家族の集合体が日本という国、その集合体の中心は天皇陛下であって、国全体が家族という繋がりを持った国。だから精神的に強い国、天皇陛下を中心にまとまることでとんでもない力を発揮する国、それが日本。だから、日本を弱体化・解体に導くために、その体の基本となる細胞体・家族を破壊すべく選択的夫婦別姓を言い出したものだろうと思います。家族でそれぞれの役割をさせないために、男らしさ女らしさを否定して、ウーマンリブ、男女平等・同権、ジェンダーフリー、男女共同参画などいろいろと言葉を巧みに変えて、女性の社会進出を促して来ました。そして母親から子育てという大切な役割を取り上げました。子供は社会が育てて既製品のようにする。自ら考えることも要らないロボットが欲しいだけ。男らしさ女らしさも必要のない労働力。手を繋いで徒競走。誰が一番と競いあうことも要らない。同じ足並みで走ってゴールする。性能の同じ全て画一・均一のロボット生産。行き着く先は、戸籍も無くして個体の管理、まさに共産主義・社会主義そのものではないでしょうか。共産主義のために、日本の家族の良さを破壊する。その先兵が夫婦別姓と思います。日本が日本で無くなってしまいます。「まぁいいんじゃない」という安易な考えは既に共産主義の毒に犯されていると思って差しつかえないと思います。「まぁいいんじゃない。一度くらい」という失敗は、民主党政権を産み出してしまったことだけで、もう充分です。なんだか、長々と展開してしまいました。
本題は、閣僚として夫婦別姓に反対を表明された、亀井静香氏応援と激励、多くの国民が支持していることを伝えましょう。でした。
夫婦別姓法案に反対=亀井金融相
2月7日17時32分配信 時事通信

 亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は7日、広島県尾道市で開かれた地元企業の会合であいさつし、政府が今国会に選択的夫婦別姓制度を導入する民法改正案を提出する予定であることについて「夫婦なのに名前が違うのがあるべき姿なのか。私は反対だ」と明言した。
 亀井氏はまた、政府が提出を検討している永住外国人に地方参政権を付与する法案にも言及し「国民新党は二つとも反対だ。民主党がいくらのぼせても、国民新党が反対する限りは(政府は)絶対に提出しない」と述べ、法案を決定する閣議で署名を求められても拒否する可能性を示唆した。

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家族解体目的の「選択的夫婦別姓制度」導入問題

日本の良さの原点である家族の解体を目論む「選択的夫婦別姓制度」導入である。
初の逮捕者を出した「改正国籍法」然り、千葉法相が熱を入れる法案でまともな法案はあるのだろうか?
千葉法相をWikipediaを見てみると、政党歴は 社会党→社民党→民主党 であり、その活動を見ると
1999年8月5日、日の丸・君が代を国旗・国歌とする法律(国旗及び国歌に関する法律)について反対票を投じた。
に始まり、
2008年4月16日に開催された民団の外国人参政権推進集会に賛同。
1989年「在日韓国人政治犯釈放の要望書」に署名。この中に、北朝鮮による日本人拉致問題の容疑者・辛光洙が含まれていた。
など、いろいろ問題あり過ぎのようです。ほかの所業については、Wikipediaの千葉景子をご覧いただきたい。一言でいうならば、法務大臣に相応しくない人物といえましょう。
千葉法相 夫婦別姓に重ねて意欲
12月25日16時11分配信 産経新聞

 千葉景子法相は25日の記者会見で、選択的夫婦別姓制度導入のための民法改正案について「法案の準備は『いつでも』というところまで整っている。できるだけ早く提案したい」と述べ、来年の通常国会に提出する意向を重ねて表明した。鳩山由紀夫首相や関係閣僚との調整も「節目、節目で話をしている」と明かした。
夫婦別姓法案を来年提出へ 法相意向、次国会成立図る
2009/12/26 19:35 【共同通信】

 千葉景子法相は26日までに、夫婦が同姓か別姓かを選択できるようにする「選択的夫婦別姓制度」導入を柱とする民法改正案を来年の次期通常国会に提出し、成立を目指す意向を固めた。離婚後6カ月間と定めている女性の再婚禁止期間の短縮も盛り込む方針だ。既に首相官邸に伝え、関係閣僚とも折衝を始めている。年明けから政府、与党内での調整を本格化させる。

 法相は法務省政策会議の同意を得た上で、3月ごろに改正案を閣議決定したい考えで、閣僚の一人は「2010年度予算案の審議が終わるころに改正案が提出されると思う。鳩山由紀夫首相も『選択的夫婦別姓制度は良いと思う』と言った」と述べた。

 改正案ではほかに婚外子への遺産相続分を嫡出子の2分の1とした「差別規定」が撤廃される見通し。別姓夫婦の子どもの姓は、夫婦どちらかに統一する方向だ。再婚の禁止期間は、民主党が野党時代にまとめた改正案で示した「100日」を軸に検討が進むとみられる。
家族の解体、さらには日本の解体に繋がることを推し進める方々は、往往にしてご自身を取り巻く環境が健全とはいえない状況にある。そのご自身の状況と等しい状況に廻りの方がなるように心血を注ぐように思える。
簡単に言えば、「自分の不幸は、廻りも不幸になることで掻き消される。そのために頑張る。」
といった感じでしょうか。
このような思考パターンの原因を取り除くことが、この手の問題の解決に必要なことかもしれない。

千葉法相のまとめ動画がありましたので、ご紹介します。(音量は絞っておいた方がいいかもしれません)


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