クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

とうとう国内で、子宮頸がんワクチン接種後の死亡例

子宮頸がんワクチン接種後の国内での死亡例とのこと。
14歳、子宮頸がんワクチン接種後死亡…国内初
2011年9月12日20時49分 読売新聞

 子宮頸(けい)がん予防ワクチンの接種を受けた国内在住の14歳の女子中学生が、2日後に死亡していたことが分かり、12日、厚生労働省の専門調査会で報告された。

 ワクチンは英グラクソ・スミスクラインが製造した「サーバリックス」で、接種後の死亡例は国内では初めて。ワクチン接種との直接的な因果関係は認められないという。

 報告によると、中学生は今年7月28日に接種を受け、30日朝に心肺停止の状態で見つかり、死亡が確認された。中学生には突然不整脈を起こす「心室頻拍」の持病があり、直接の死因は不整脈と推定されている。

 サーバリックスは2007年5月に豪州で初承認され、現在114か国以上で使用されている。日本では09年12月に販売が始まり、これまでに約238万人が接種を受けたと推定される。
追記、リンク先で記事が更新されていました。
2011年9月13日07時02分 読売新聞
(同じ部分は省略)
 サーバリックスは2007年5月に豪州で初承認され、日本では09年12月に販売が始まり、これまで約238万人が接種を受けたと推定される。同ワクチン接種後の死亡は今回が世界で5例目。因果関係がはっきりした事例はないという。
心室頻拍の持病との因果関係は認められないと記事にはあるが、ワクチン接種によって不整脈を引き起こしたと見るのが妥当だろう。

心室頻拍 Wikipediaより引用

心室頻拍(しんしつひんぱく、VT: Ventricular Tachycardia)は、心室の一部から連続して起こる異所性刺激によって頻脈を呈する病態。心室細動に移行する恐れがあるため、危険である。
心室頻拍という死に至る危険性のある持病があったというのに、ワクチン接種が行われたということも問題がありそうだ。
さらに驚いたことに、「これまでに約238万人が接種を受けたと推定される。」ということだ。

以下は、拙ブログでの関連記事
  • 2010/12/28 : 即刻使用中止を、子宮頸がんワクチン
  • 2010/11/19 : 撤回と謝罪、その陰で
  • 2010/07/30 : 拡散希望 「危ない!」子宮頚がん予防ワクチン 動画あり
  • 2010/07/15 : 選挙と利権と子宮頸がんワクチン
  • 2010/06/22 : うげっ、子宮頸がんワクチンの正体
  • 2010/06/18 : うさん臭いぞ、子宮頸がん予防のワクチンの運動
  • スポンサーサイト
    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

    中国、今度の話題は新型ステルス戦闘機

    ガンダムのようには、笑っていられない代物が、パクられたという話題です。
    中国が新型ステルス戦闘機完成か―ウェブサイトに写真出回る
    2011年 1月 5日 10:32 ウォール・ストリート・ジャーナル 日本版

     【北京】中国のいくつかの非公認の軍事関連ウェブサイトに、中国軍の新型ステルス戦闘機の試作機とみられる鮮明な写真が初めて掲載されていることが4日までに分かった。ゲーツ国防長官の10日からの訪中を前に、中国の軍備増強が予想以上の速さで進んでいることが浮き彫りになった。

    110105_stealth.jpg  航空専門家や中国の軍関係者によると、写真は高速地上走行テストを行っている「J20」試作機とみられている。地上走行テストは、通常は初飛行前の最終段階に行われる。写真の出所は不明だが、J20を開発している四川省の成都航空機設計研究所で撮られたとみられている。

     一部の専門家は、試作機ではなくモックアップ(実物大模型)ではないかと懐疑的な見方をしている。しかしほとんどの専門家は、写真もステルス戦闘機も真正と受け止めている。中国は、世界で唯一実用されているステルス機である米軍の「F22」のライバル機について、予想を上回るスピードで開発を進めているようだ。

     ステルス機が配備されれば、台湾をめぐって紛争が起きた場合の米軍に対する中国軍の介入阻止能力は飛躍的に向上し、1945年以来米軍が握ってきたアジア・太平洋地域での制海権は脅かされることになる。

     中国空軍首脳は2009年に、中国初のステルス戦闘機がまもなくテスト飛行の段階に入ると述べ、8~10年後には配備されようと明らかにした、しかし、今回の写真掲載まで、その存在を示す明確な物的証拠は出てこなかった。
    ほんとに飛べるのか?ほんとにステルスなのか?という疑問はありますが、極東アジアの平和を脅かせていることは間違いないと思います。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

    日本でも是非全廃を

    マスゴミの広告収入源でもあり、北朝鮮の資金源でもある。夏場に車内に放置された幼子の可哀相なニュースもなくなるだろう。日本でもパチンコの全廃を進めてはどうだろうか?
    パチンコの裏側を赤裸々に明かす『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』
    2010/12/13 マイコミジャーナル

    祥伝社は、祥伝社新書より『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』(若宮健 著)を発売した。価格は798円。

    2006年秋、韓国ではパチンコが禁止され、総店舗数約1万5,000店、総売上高は約3兆円にものぼっていたパチンコ店が姿を消した。なぜ、韓国にはパチンコ全廃を実現できたのか? パチンコ依存症の問題を取材してきた著者が、日本と韓国のパチンコ事情の共通点と違いを検証。日本における政界や警察、広告、メディアとパチンコ業界との癒着等、ほとんど報道されることのないパチンコ業界の裏側にひそむ問題を浮き彫りにする。

    全廃とは真逆に邁進するのが、民主党 古賀一成衆院議員です。
    業法案は換金合法化への布石 古賀会長が言明
    ソース:@グリーンベルト NEWS DASH

     11月19日に都内で開催された一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)主催の公開パネルディスカッションで、メインパネラーとして招かれていた民主党の古賀一成衆院議員が、民主党娯楽産業健全育成研究会がまとめていた「遊技業に関する法律案」の国会提出条件について、ホール5団体を中心とする業界のコンセンサスを最優先にする考えを強調するとともに、同法案を将来的な換金合法化の布石としたい考えを明らかにした。古賀衆院議員は娯産研会長を引き受けている。ホール5団体は全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA。

     この業法案は議員立法での成立を念頭におくもの。約 5年前に娯産研が作成した原案をもとに3年前からおよそ2年をかけて今年6月までに完成されていた。パチンコ店を公安委員会所管の許可制の下におく現行風適法の規制を維持する一方、遊技機メーカーや販社、周辺機器メーカーを経済産業省所管の届出制に組み込み、届出のないメーカーや販社にホールへの販売を明確に禁じていたのが骨格だが、換金合法化は見送られた。

     今回の業法案に換金合法化が盛り込まれなかった理由について古賀衆院議員は、「長い歴史の中で一気に換金合法化までもっていくのは容易ではない」と述べる一方で、換金合法化を議論する土台に今回の業法案を位置づける考えを明示した。また業法案の国会提出に業界のコンセンサスを第一条件とする点については、「パチンコ業界の想いがバラバラではおかしな話になる」と述べた。

     民主党娯産研が業法案の成立に意欲を示すのは、カジノ法案の成立にも同時に前向きな意思を固めているため。カジノ法案成立に向け、カジノ反対派の批判の矛先がパチンコの換金問題に飛び火する可能性も視野に、カジノとパチンコ両方の存立を法的に整備する狙いがある。カジノ合法化にはパチンコの換金に何らかの法的担保が不可欠という認識だ。古賀衆院議員は議員立法でカジノ合法化をめざす超党派議連「国際観光産業振興議員連盟」会長も兼務している。

     一方、カジノ法案の国会提出時期について古賀衆院議員は、「通常国会は予算審議が最優先。また政局しだいで不透明なところもあるが、できれば来年の通常国会を目指したい」と言明。「カジノから一歩、半歩は遅れてもいいが、3年も4年も遅れたらタイミングを逸する。カジノだけ立法されることを大変心配している」と指摘した。
    合法化をめざすということは、裏を返せば違法だということなのでしょう。
    パチンコの負けが、海を越えて、核兵器となり日本に向けられている。パチンコの広告が、マスゴミを潤し日本人の低俗化に加担している。そう考えれば、全廃は自明の理といえるでしょう。

    参考:パチンコ業界の内実

    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 大手メディアが伝えない情報 - ジャンル : ニュース

    模倣文化の国とは付き合うな

    模倣品が当たり前のように溢れている国、コピーが文化となっている国であるとの前提に立てば、簡単に技術供与などに考えが及ばないはず。それぞれの国柄を考えて、目先の利益ではなく、自国の国益も照らし合わせて、各国とのつきあい方を考える必要があるのでは?そう考えさせられる記事です。
    新たな日中摩擦 鉄道技術“盗用”の中国が各国に売り込み攻勢
    2010.11.22 19:35 産経ニュース

     【ワシントン=古森義久】中国の国有企業が日本の高速鉄道技術を基礎に日本製より速度の高い高速列車を作り、中国独自の製品として諸外国に売り込もうとしていることについて、日本側から「約束違反」との抗議が起き、新たな日中摩擦となりつつある。米紙ウォールストリート・ジャーナルが18日、報じた。

     同紙は「(各国の)列車製造者たちは中国の高速のデザインに非難の声を高めている」との見出しの記事を掲載。その中で、日本の川崎重工業やドイツのシーメンス、カナダのボンバルディアなど鉄道建設各社がここ数年、中国に高速鉄道の列車や技術を売り込んできたものの、中国企業が外国製より速い列車を開発して米国やサウジアラビア、ブラジルなどに売り込もうとし、外国企業が不満を高めている、と指摘した。

     青島に拠点をおく中国の国有企業「中国南車」(CSR)は最高時速約380キロの列車「CRH380A」を完成させ、開発は中国独自の技術の結果だと主張。ただ、CSRは2004年に川崎重工と契約を結び、新幹線の「はやて」9両編成分を輸入、中国領内で日本の技術を利用して計51両を製造した。川崎重工は中国側の「独自技術を開発した」との主張には明確に異論を唱えているという。

     中国の国有鉄道関連企業は高速鉄道の売り込みを国際的に広げ、ベネズエラやトルコでのプロジェクトに参入し、日本企業の強力な競争相手となっているが、川崎重工は、中国に提供した技術は中国国内だけで使うとの約束があったと主張しているという。

     同記事は一方、日本や欧州企業には中国が高速鉄道でも知的所有権を違法に取得したとの見方が多いとし、中国側の今回の出方を予測して、新幹線の対中輸出を拒んだJR東海の葛西敬之会長が「中国はすべての技術を無料で移転しようとした」と話したことを“先見の明”があったと指摘している。
    新幹線の技術を高い勉強代で終わらせられないが、中国の環境問題(水質汚染の処理や省エネ・CO2削減など)に対する日本の環境技術を技術供与(日本の手弁当かもしれないが)を考え直す必要があると思います。
    日本の環境技術は間違いなく中国の環境問題を解決することと思います。しかし、日本の環境技術を供与した後は、記事に示される新幹線の技術のような結末を迎えることが容易に想像がつきます。つまり、日本の環境技術は、中国独自の技術との触れ込みで、各国に売り込みを仕掛けることに他なりません。
    中国に対してはパクられることを前提にし、後々自国の驚異となることまで視野にいれた国家戦略を考えて欲しいものです。それはきっと、政治家の役目ではなく官僚の役目ではないかと思います。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 大手メディアが伝えない情報 - ジャンル : ニュース

    尖閣:日本のマスコミはスルーですか?

    日中記者交換協定が効果的に影響しているのでしょう。日本のマスコミからは、正しい情報を得られません。
    脅しが入っていますが、外交の姿としては、正しいのだろうと思います。もちろん、軍隊を持つ国の姿としてでしょうけれど。
    尖閣:「人と船を即時返せ。事態エスカレートするぞ」=中国政府
    2010/09/08(水) 18:16 サーチナ

     尖閣列島近くの日本領海で7日、操業を発見され、日本の巡視船の指示に従わず船体をぶつけるなどして中国漁船の船長が逮捕された件で、中国外交部は8日、公式サイトに日本の措置を強く非難する文章を掲載した。

     文章は、程永華駐日本大使が7日の夜、日本の外務省責任者に対して厳正な態度で折衝したと紹介。「釣魚島と周辺の島は古くからの中国固有の領土と“指摘”」、「中国側は日本の巡視船が中国の漁民と漁船を抑留したことに強烈に抗議」、「日本側に、人と船を即時、解放せよ。事態がさらにエスカレートすることを避けるためだ」など、程大使が強い姿勢で対処したと強調した。

     文章は、大使館が8月朝にも、日本側に対して、船長に対しする日本が法的措置を厳しく抗議したと紹介した。(編集担当:如月隼人)

    日本のマスコミ報道は正しくないと思った方が良いでしょう。

    日本に中国批判を禁止【日中記者交換協定】


    【中共】日本占領大作戦【日本解放工作要綱】


    【追記1】
    日本のマスコミが取り上げ始めた場合に、『日本領土である尖閣諸島』をどう表現しているかも要チェックです。『日本が領有を主張している尖閣諸島』と表現してみたり、あたかも『領土紛争地域』という印象操作をすることでしょう。これは、竹島も同様ですが...

    【追記2】
    テレビは放送時間という枠があるのは仕方のないこと。これを巧みに利用した手法があることは知っていましたが、「トリミング」という名称までは、知りませんでした。
    一人人海戦術』さんの記事↓を引用させていただきます。
    尖閣諸島問題に対するNHKのトリミング
    2010-09-08 20:48:15 | プロパガンダ技術

     尖閣諸島付近の日本の領海内で中国の密漁船が海上保安庁の巡視船から逃亡を図って、巡視船に自分から衝突して、日本側が何とか停船させ船長を逮捕した事件であるが、2010年9月8日のNHK朝のニュース『おはよう日本』及び夜7時のニュース『ニュース7』では、中国側の声明として日本側に非があるという内容を伝えたものの、同じ声明の中で中国が尖閣諸島を自国の固有の領土であると主張している件は敢えて全く伝えなかった。これは、いわゆるトリミングと呼ばれる情報操作であり、中国共産党が日本に理不尽な要求を行っているという印象を減少させる効果が期待される。それによって日本国民の中国共産党への警戒心を弱めることが狙いであると考えるのが自然だ。
     中国共産党は軍事的に尖閣諸島を直接占領しようとすれば米軍も巻き込む危険があるため、それを避けるために日本側が手を出しにくいように、まず民間人を上陸させて既成事実を積み上げる作戦を行う予定である。以前も紹介したようにトリミングは嘘は言ってはいないため、指摘を受けても何とでも言い逃れの出来るもっとも確実な情報操作であるが、朝も夜も同じ操作が行われているということから、NHKの本気ぶりがうかがわれる。これは本当に危険な兆候だ。
    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 大手メディアが伝えない情報 - ジャンル : ニュース

    拡散希望 「危ない!」子宮頚がん予防ワクチン 動画あり

    拙ブログでも度々取り上げておりました子宮頸がんワクチンの件、知人から、
    『拡散希望 「危ない!」子宮頚がん予防ワクチン 』
    の情報↓を教えていただきましたので、拙ブログでもご紹介いたします。

     『花うさぎの「世界は腹黒い」』さんより 南出喜久治氏が警鐘「日本民族の危機!」

    政府行政議員業界等々に
    16項目公開質問回答求める

     弁護士の南出喜久治氏は23日、『子宮頚がん予防ワクチンの危険性』を踏まえて16項目に及ぶ公開質問を行った。回答を求める対象は政府、都道府県市区町村の全自治体、衆参両院議員、全地方議員、産婦人科・小児科学会、及びその他すべての医療機関及び医師、公費助成を請願・陳情した団体・個人運動家並びにグラクソ・スミスクライン株式会社で、回答の方法としてHP上での実名表記の上で求めている。

     氏は、GSKの「サーバリックス」の危険性を指摘しながら、充分な臨床試験も行われず公費負担でワクチン接種の予防を行うことの危険性を訴えてきたが、今回、下記のような詳しい資料を公開した上でこれに関係するすべての行政や業界、関係者あての公開質問を行ったもの。公開された質問状は以下の通り。(ニュース調、ここまで)

     数ヶ月前から気になっていたニュースなのですが、そっち方面は全くの無知で基礎知識がないためコメントも出来なかった状態でした。しかし、このような異例の公開質問状という事態になったので全く出遅れましたがとりあえず転記し拡散致します。特に下の動画の中で南出弁護士は、「これを推奨している確信犯の国賊は民主党の仁木博文(徳島県3区 比例四国)」と名指しで糾弾しています。異常な事態かも知れません?。非常に危険で恐ろしいという印象を受けています。皆様、拡散のご協力をよろしくお願い致します。

    220723子宮頚がん予防ワクチンの危険性(全文PDF版)
    http://kokutaigoji.com/teigen/pdf/220...

    「民族浄化の恐れのある国防問題」だと指摘する南出弁護士


    ※以下、『花うさぎの「世界は腹黒い」』さんでは、公開質問状の内容と続きます。
    こちらを、 『拡散希望 「危ない!」子宮頚がん予防ワクチン 』 参照ください。

    以下は拙ブログの子宮頸がんワクチンに関する記事です。
    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 気になるニュース - ジャンル : ニュース

    口蹄疫、第三者委員会の人選、やっぱ駄目かな

    つい先日、第三者委員会のチームの人選を危惧していたのですが、既に駄目だったようです。加えて民間の種牛の抗体検査についても、他の牛や豚と同じ扱いだとし、やらないと突っぱねていました。
     農水省より、山田農林水産大臣記者会見概要 平成22年7月20日(火曜日)11時46分~11時59分 於:本省会見室
    ※口蹄疫に関する部分のみ抜粋しました。

    記者
    高鍋町の殺処分が終了したのですけれども、それについての感想をお願いいたします。

    大臣
    本当に、6頭の種牛も、薦田さんご協力いただいて感謝しております。これで、本当に、胸を張って、OIE(国際獣疫事務局)に対しても、日本は、リングワクチンを打ったものの、口蹄疫清浄国になれるのだということが言えると、そう思っております。
    ただ、まだまだ糞尿の処理等、これは、これから始まりますので、まだまだ生きたウイルスが、かなりの量、あの地区にまだあるのが現状ですから、まだ怠りなく、しっかりと消毒等を徹底していただきたいと、そう考えているところです。本当に、多くの方々、薦田さんに限らず、約1,300戸の、健康な牛、豚を殺処分していただいた皆様方に、心から感謝申し上げます。


    記者
    薦田さんの種牛について、宮崎県は血液検体を採って、保管してるそうなんですけれども、これについては、大臣どういうふうに考えておられますか。

    大臣
    ちょっと、それをお聞きしましたが、ワクチン接種農家、1,300戸だったと思うのですが、皆さん、健康な牛、みんな殺処分していただいたのですが、どの方の牛も、豚も、そういう抗体検査も、抗原検査もやっておりませんので、薦田さんに大変感謝しますが、同じようにさせていただければと思っています。

    記者
    要するに、県がそれを保管しているけれども、国としては抗体検査は、絶対に取らない。そういう理解でよろしいですか。

    大臣
    皆さん、同じような扱いをさせていただければ、ありがたいと思っております。

    記者
    口蹄疫の関連で、川南の大規模農場で、今、起点とされているのより前から発症していた農場があるのではないかということがありましたが、それの事実関係を把握されているかということと、もし、それがそうだとしたら、どんなふうに受け止められるかということを。

    大臣
    疫学調査チーム、現地の調査チームも、私、民間の獣医さんも入れて調査させておりまして、かなり報告はいただいております。その中で、抗体検査の今までの状況を見てみますと、いわゆる国に報告する以前より、発症が前にあったと、あるいは、それについて、報告が、あるいは、それが口蹄疫であるということを判断するのが遅れておったのではないかというところは免れないのではないのかと、そういうことでありますが、いずれにしても、これから疫学調査チーム、それと第三者委員会による検証を、国の責任がどうだったか、県の責任がどうだったか、担当地区の責任がどうであったか、そういう体制がどういうところが不備であったか、そういったことを含めて検証しなければいけないと、その作業に取りかかったところです。

    記者
    それでは、疫学調査チームや第三者委員会のチームの会合は、もう近く開かれる見通しでしょうか。

    大臣
    近く、メンバーも、ほぼ、今、私の方で選定しておりまして、近く、そういう形でスタートしたいと思っているところです。
    川南の大規模農場にどこから感染したのかについての調査はどうなっているのか?記者にもその視点は無いのでしょうか?

    さて、この口蹄疫の問題を拙ブログで取り上げ続けているのは、無策、脅し、責任転嫁、責任逃れ、情報操作と、今の民主党政権がやっていることの縮図のようにも思えるからです。
    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

    閣僚に危機感を持つ者は居ないのか?

    核兵器による脅しや軍隊の侵攻でなくとも、日本は従わざるを得ない状況になるかもしれないというのに、共産国が日本最大の債権国になることを歓迎するという。一体どういう感性を持っているのか疑問です。
    そして、国内メディアはこのふざけたコメントをまだ報道していないようです。(当記事UP時点において)
    閣僚もそうですがメディアにも危機感のある者がいないのでしょうか?それとも既に中共に取り込まれているのでしょうか?
    中国が日本最大の債権国に、野田財務相は歓迎の意を示す
    2010/07/18(日) 12:14 サーチナ

      野田佳彦財務大臣は中国による日本国債の購入に歓迎の意を示し、「日本国債は国内保有が非常に高く、政府は国債保有者の多様化を目指している」と述べ、中国による日本国債の買い増しを歓迎する意向を示した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

      財務省が7月8日に発表したデータによると、中国の5月の日本国債の買越額は過去最高の7352億円に達した。これにより、中国の1-5月の買越額は1兆2700億円を超え、中国は日本最大の債権国となった。

      日本国内では国債に対する見方は良く、低い利回りが維持されている。日本の10年物国債の15日の利回りは1.08%だった。7月1日は 1.055%まで下がり、2003年8月以来最低水準となった。

      野田財務大臣は、利回りが非常に低位で安定しており、うれしく思うとしながらも、「気を抜いてはいけない」と語った。また、日本経済は回復しており、政府と日本銀行はデフレを解消することに承諾していると重ねて表明。

      日本政府と日本銀行の経済面における考えは異なる。野田財務大臣は、GDP成長率予想を上方修正した後でも、日本銀行の経済予想は楽観的すぎるとは思わないとの見方を示した。

      日本銀行は15日、2010年度(2011年3月末まで)の日本のGDP成長率を4月の1.8%から2.6%に上方修正した。野田財務大臣は、「デフレ脅威の終息について、日本銀行と密接に協力している。主に通貨政策を担当する日本銀行は、極度に緩和された財政状況を維持するための多くの措置を打ち出している」と述べた。(編集担当:米原裕子)
    自称発展途上国に日本の国債を買ってもらうより、ODAを返して貰う方がいいのではないだろうか?

    ■内閣官房
     TEL:03-5253-2111  FAX:03-3581-3883
     メール:http://www.cas.go.jp/goiken.html
    ■国政に関するご意見・ご要望 【内閣への連絡】
      TEL:03-3581-0101  FAX:03-3581-3883
     メール:http://www.kantei.go.jp/jp /forms/goiken.html

    ■民主党本部「国民の声」係
     〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-1
      TEL:03-3595-9988  FAX:03-3595-9961
     メール:https://form.dpj.or.jp /contact/
    ■国民新党
      TEL:03-3239-4545  TEL:03-5275-2671  FAX:03-5275-2675
     メール:http://www.kokumin.or.jp/opinion/

    続きを読む »

    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

    明日から中国人がどっと押し寄せる?!

    本日2本目ですが、タイミング的に明日からの話なので...
    訪日観光ビザ、1日から緩和=人気上々、問い合わせ急増―中国
    6月30日17時20分配信 時事通信

     【北京時事】個人旅行で日本を訪れる中国人に観光ビザを発給する条件が1日から大幅に緩和される。経済成長著しい中国では観光需要も高まる一方。富裕層に限定していた発給対象を中間層まで広げ、訪日観光客をてこ入れするのが狙いだ。
     条件緩和に合わせ、溝畑宏観光庁長官が同日、瀋陽(遼寧省)を訪問。日本観光の宣伝イベントを開催する。個人観光ビザの発給対象地域は、中国全土に拡大。個人旅行を扱う旅行会社も48社から290社に増え、日本政府関係者も「個人観光客が急増することは間違いない」と期待している。
    中国企業の"1万人旅行"観光庁が誘致成功

    中国、国防動員法7月より施行 ただようきな臭さ
    2010/06/21(月) 09:12 サーチナ

     中国の国防動員法が7月から施行される。同法は「国家の主権、統一、領土の完全性・安全が脅威にさらされたとき、全人代常務委員会の決定をうけて国家主席が国防のための総動員、あるいは局部動員を発令できる」と規定した。いったん有事となれば、18歳から60歳の中国公民(女子は55歳まで)は国防勤務にあたらねばならないし、必要な戦略物資は民生用も含め徴発される。さらに、金融・交通・運輸・郵政・電信・新聞出版・放送テレビ・ネット・医薬衛生・食糧供給・エネルギー・水源・商業貿易は統制下に置かれる。この国防動員に備えて、資源など戦略物資の平時からの備蓄などが指示されることになる。拒否すれば法的責任を問われる。

     いったい、どんな戦時を想定しているのだ、といいたくなるような大仰さで、米ヘリテージ財団も「通常の戦争・紛争が数日間から数週間で終結するよう計画されている現代で、このような長期戦を想定した準備をしているのは驚きだ」といっている。チベット族やウイグル族との内戦を想定しているのか。台湾か極東の有事を考えているのか。

     中国紙の解説によれば、最大のポイントは、国防動員委員会主任が温家宝首相で、国務院(政府)が中央軍事委員会とともに参画してつくるメカニズムであるという点らしい。軍の統帥権は現在、中央軍事委主席と党総書記を兼任する国家主席にあるが、政府が国防に関与する余地はほとんどない。解放軍が党の私軍であるといわれるゆえんだ。しかし、軍事行動を支える経済発展は政府が担う。旧ソ連が国民生活を犠牲にして軍事費の増大に走った失敗に学べば、軍の発展は経済発展に従属させる形でなければならず、政府が軍の上にこなければならない。しかし、その議論こそ軍内部でいまだ抵抗が強い解放軍の国軍化問題につながる。そういう事情の中で、動員法施行は軍事と民間の政策を統合しその主導権を政府がとる法的根拠を与えた。胡錦濤国家主席が、次の政権交代で首相になる腹心の李克強・副主席のために、首相権力を拡大させた、といううがった見解も、もちろんある。

     ただ政治の内部事情はともかく、中国に進出しようとする外国企業や外国投資家はもっと慎重にこの法律を吟味する必要があるだろう。国防動員委総合弁公室主任の白自興少将は「外資、合弁企業も国防動員の生産を担うことができる」と説明しており、外資系企業の技術、資産も徴発対象なのだ。短期的にはビジネスチャンス満載の魅力的な中国市場だが、やはりそこに漂うきな臭さは意識してほしい。(編集担当:三河さつき)
    中国の国防動員法の施行に合わせて、訪日観光ビザ発給条件が大幅に緩和される。この世に偶然は無いわけで、政財界は、ビジネスチャンスとばかりに浮かれていて良いのしょうか?

    北京五輪の聖火リレーで長野では、中国人押し寄せ、真っ赤な中国国旗で沿道を埋め尽くされたとのこと。
    何を契機に動員が仕掛けられるのでしょう?実際にはどんな些細なことでも何でもいいのかも知れません。
    有事の定義って曖昧なものですし、基本的には共産主義の国ということ忘れないように。

    続きを読む »

    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 大手メディアが伝えない情報 - ジャンル : ニュース

    政治主導が口蹄疫の被害を拡大させた

    農政の素人が大臣で政治主導を振りかざし、現場の気持ちを察することもできない。そのような方に日本の食の安全を担って貰いたくない。本当に責任を感じるならば大臣の座を一刻も早く去ってもらいたい。政権与党側も不信任決議案が出された場合に否決するような愚行は行って貰いたくないものです。
    権力の座に居座り続ける姿は、鳩山首相についても同じこと、政治主導の言葉の下、宮崎県に対策本部と称し農政素人を押し付けました。現地宮崎県は農政素人の山田副大臣らに対する必要のない対応にまで追われ疲弊しきっています。民主党の進める政治主導は、官僚・役人を自ら思考し判断もしない指示待ち人間を大量に産み出しているように思います。全方位的に日本の国を駄目にしていることに早く気付いて欲しいものです。
    赤松農水相の動画に非難殺到 にやけた表情で「早く殺せって言ってる」
    2010/5/31 19:56 J-castニュース

     赤松広隆農水相が記者団から宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫について質問された際に、「だから早く殺せって言ってるのよ」と、にやけたような表情で答えている姿が動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップされ、大ブーイングに発展している。動画は25万回以上も閲覧されていて、批判のコメントが殺到している。

     2010年5月28日に宮崎県家畜改良事業団の種牛49頭のうち2頭の発症が発覚した時のもので、記者団から、赤松大臣にこうした事実を把握しているのかどうかの質問が向けられた。この際、笑いながら「いや、知らない~」と答え、あとはにやけた表情で「だから早く殺せって言ってるのよ」と吐き捨てた。

    東国原知事もツイッターで大臣の認識嘆く

     「ユーチューブ」のこの動画に対するコメント欄には、

     「『命を奪う』という言葉は、笑いながら言えるものではない。常軌を逸している」
     「政治家として云々より人間として心底軽蔑する。種牛は宮崎県民が何年も時間をかけて丁寧に育てた大切な牛なんだぞ!農家の人にとっては家族同然の存在なんだぞ!」

    といった批判が殺到している。

    東国原宮崎県知事は、10年5月29日に「ツイッター」で、赤松大臣のこうした態度に対し、

    「残念ながら、大臣が、だから早く殺せと言ったんだと笑いながら仰ったくらいの認識しか国には無いのです」

    と今回の口蹄疫問題に対する国の認識の低さを嘆いた。

    今回の口蹄疫で殺処分されるのは、発病した牛と、発病していなくてもワクチン接種後に殺処分される牛を含め15万頭以上になると見られている。2010年5月31日に全頭殺処分される予定の種牛49頭は次世代を担う若い種牛が中心で、最高品質の子牛約22万頭を生み出した伝説の種牛「安平」も含まれている。ただし、殺処分が終わったとしても問題は山積み。農場で働いていた従業員の仕事が無くなり、酪農家は経営を再建するため一から牛を育てていかなければならない。

    「もう、辞任して頂けないでしょうかね?」

     口蹄疫問題に対する政府の無関心さと無責任さ、酪農家に対する支援を呼び掛けてきた川南町で酪農を営む弥永睦雄さんは、10年5月30日付けのブログで、

     「赤松さん もう、辞任して頂けないでしょうかね?もう、あなた方には、この日本を守って行く力は無いと思います」

    と書いた。この日、赤松大臣が宮崎県を訪れたが、訪問先は県庁や国の出先機関だけで、最大の感染地である弥永さんが暮らす川南町には来なかった。

     弥永さんはJ-CASTニュースの取材に対し、赤松大臣の今回の宮崎訪問は、大臣として仕事をしているというアリバイ作りにすぎず、先の動画での態度と同じように、宮崎の畜産家のことをまるで考えていない無責任な人物だ、と怒っている。

     「国は牛を殺せ殺せと言ってくるが、まだ補償は何も決まっておらず畜産家は途方に暮れている。そればかりか、被害が拡大したのは政府の初動が遅れたからにもかかわらず、宮崎の畜産家のせい、と取れる発言まで出る始末。赤松大臣の動画はまさにその現実を示すもの。政治家どころか人間の資格すらない」



    2chにあった赤松農相に関するまとめ。
    ■農林水産大臣 赤松広隆(あかまつ ひろたか)(衆議院/愛知県5区)

    社会党出身(日本社会党書記長・シャドーキャビネット官房長官)
    在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
    新政局懇談会(横路グループ)
    恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟(恒久平和議連)
    外国人参政権法案を推進(朝日新聞のアンケートに「賛成」と回答)(民団集会に賛同)
    国立国会図書館法の一部を改正する法律案(恒久平和調査局設置法案)
    国旗及び国歌に関する法律案に反対
    自衛隊の撤退を求める緊急アッピール(声明に賛同)

    日本社会主義青年同盟(社青同)で活動(社青同解放派・早稲田解放派)
    運輸労連顧問・全日通労組顧問
    連合組織内議員(運輸労連)(JP労組)(NTT労組アピール21)(労組関連株を1銘柄所有)
    北朝鮮系パチンコから献金受領

    全国いっせい「辺野古に基地をつくらせない」国会請願署名!(2007年10月23日、参議院会館第5会議室)
    感染が確認(4月20日)された口蹄疫への適正な対策を行わず、外遊(2010年4月30日~5月8日、メキシコ、キューバ、コロンビア)に出かける
    外遊後も直ぐには宮崎県入りせず、富岡芳忠衆院議員の後援会発足式に出席(2010年5月8日、栃木県佐野市)
    口蹄疫の感染が集中している川南町を、「カワナミ」と言い間違える (2010年5月11日、衆院農水委)

    「民団の皆様には昨年、特に御世話になった。全国各地で色んな形で御支援頂き、308議席、政権交代に繋がった」(2010年1月12日、民団新年会)

    「一部報道では(口蹄疫への)対応が遅いと言われているが心外だ。出来ることは全てやっている」(2010年5月10日、宮崎日日新聞)
    「私自身はやってきたこと(口蹄疫への対策)に全く反省、お詫びすることはないと思っている」(2010年5月18日、記者会見)
    「今、取り立てて(家畜伝染病予防法改正や特別措置法などを)やらなければいけないということはない」(同上)
    「ここまで(口蹄疫が)広がっている以上は、ちまちまやってもしょうがないから」(2010年5月19日、記者会見)
    「もう早く、もう、隠してないで(殺処分された家畜を埋却するため)土地を出せ!と」(2010年5月25日、記者団に)
    「だから『早く殺せ』って言ってんのに…」(平成の屠殺王)(平成の殺処分王)(2010年5月28日、記者団に)


    【口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党

    続きを読む »

    応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

    テーマ : 痛いニュース - ジャンル : ニュース

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。