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これも日本のマスコミによる弊害

これも言ってみれば、日本のマスコミが煽動したことに因る文化破壊の一つであると思う。
この時期、マスコミはこぞって、ボジョレ・ヌーボー解禁を騒ぎ立て、必要以上のブームを喚起し続けた。そして居酒屋だろうが何だろうが至る所で「ボジョレ・ヌーボー解禁」の言葉が踊る。おしゃれでも、密かな楽しみでも無くなった感じである。
ワインをこよなく愛するワインの販売店主は言う。庶民にとってのお手頃価格を要求しているのは、世界中で日本人だけ。そして、この庶民にとってのお手頃価格のボジョレ・ヌーボー、スーパーに並ぶボジョレ・ヌーボーを、ボジョレ・ヌーボーと思わないで欲しいと。
自国の文化も重んじ、他国の文化も尊重する日本人だった筈が、マスコミによってここまで壊されているかと思うと嘆かわしい限りである。早くマスコミの呪縛から目覚める日本人が増えて欲しいものだ。
◆ボジョレのペットボトルはノン 伝統壊すと仏統制委
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111901000859.html
2009/11/19 19:55 【共同通信】

 19日に解禁されたフランス産新酒ワイン「ボジョレ・ヌーボー」を管理する統制委員会のダニエル・ビュリア会長は同日、都内で記者会見し、日本でペットボトル入りのヌーボーが販売されたことについて「伝統やイメージを重んじる観点から反対だ。委員会として禁止するつもりだ」と述べた。

 会長によると、統制委が定めた基準を満たさなければ「ボジョレ」と名乗ることができない。現在は使用に関する基準はないが、会長は「来春までには禁止を決定したい」として新たな基準を設ける意向を示しており、ペットボトル入りのボジョレは今年限りとなる可能性も出てきた。

 フランスには農産物の原産地と品質を国が保証する「原産地統制名称(AOC)」という制度があり、ビュリア氏が会長を務める統制委はボジョレのAOCを管理。会長は「(ペットボトルの採用を)知ったのが夏だったため、対処する時間がなかった。ペットボトルでは長期間、ワインの質も保てないはずだ」と語った。

 今年初めてペットボトル使用に踏み切ったワイン大手のうち、メルシャンは「採用したボトルはガラス瓶と同じようにワインの品質を保つことができる」としている。

 ペットボトルは通常の瓶より軽いため輸送コストが下がり、商品価格を抑えるメリットがあるとされる。
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テーマ : 思うのは私だけ? - ジャンル : 政治・経済

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