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国旗の何が問題なのか

今年のゴールデンウィークに、ドーハ、ヨルダンを経由しイスラエルに行った。どこの国もそうだったが、特にイスラエルは、街や道路、至る所にイスラエルの国旗が掲げられていた。そして、普通に見えるアパートやマンションのベランダからも国旗が掲げられていた。国・国民の一体感を感じられた。とても素晴らしい風景だった。ホテルのロビーでは、イスラエルの国旗と宿泊客それぞれの国旗が掲げられていて、宿泊客の国と国旗も尊重していることが良く伝わって来た。
悲しいことに我が国では、自国の国旗を掲げるのにも問題化されてしまう。公務員であるのに組合を組織している日教組教師が反日・自国を自虐をとことんする。早く普通の国にしたいものです。
学校など常に「日の丸」掲揚、自民が条例案 大阪府議会
2009年11月25日 asahi.com

 自民党大阪府議団は25日、府立高校などを含む府の施設に常に「日の丸」を掲げるよう定める「国旗掲揚条例案」を、開会中の定例府議会に提出する方針を決めた。卒業式などを除いて掲揚を義務づけられていない府立学校に、常に掲げるよう定める狙いだ。学校での掲揚の強制を進める内容のため、今後波紋が広がる可能性がある。ただ府議会各会派の賛否は割れており、現時点で条例案の可決に至るかどうかは微妙な情勢だ。

 文部科学省によると、01年春以降、全国すべての公立高校の入学式と卒業式で国旗が掲揚されている。ただ国旗・国歌法を所管する内閣府は、都道府県で学校現場の国旗の常時掲揚を定めた条例は「聞いたことがない」とする。

 条例案の名称は「大阪府の施設における国旗の掲揚に関する条例案」。第1条で「国を愛する府民の意識の高揚と次代を担う子どもたちの国際感覚の収得に寄与する」と目的をうたい、第3条で国旗掲揚を定める。対象施設は府庁やその出先機関、府立学校、警察など。条文に罰則はないが、職員が違反すれば、地方公務員法違反などで懲戒処分される可能性がある。

 府議会では1963年に全国の官公庁、学校で平日昼間の国旗掲揚を求める決議が採択された。今年10月、自民党の西田薫議員が教育常任委員会で「決議があるのに府立学校で実施されていない」と指摘。橋下徹知事が「条例制定という方法をとっていただけたら、国旗である以上、問題ないと思う」と答弁した。

 これを受け、自民党の一部議員が条例化を検討。同党は今後、各会派に条例案提出の方針を伝え、12月15日までの会期中の可決を目指す。
上記は現時点でアクセスできた記事で、赤字部分は当初、以下のようになっていました。
今議会中の可決を目指すが、条例が可決されるかどうかは微妙な情勢。ただ、条例案自体が日の丸掲揚の強制を推し進めるもので、波紋を呼びそうだ。
「波紋を呼びそうだ」とは、典型的なマスコミによる宣戦布告記事ということです。つまり、この話題は問題だとして繰り返し取り上げ、騒いで行きますよ。という意思を表していました。

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テーマ : 思うのは私だけ? - ジャンル : 政治・経済

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