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何かしようとすると社会主義?

政府=鳩山内閣の考える方向性って、民主党の政策を考える人たちが旧社会党の人たちで構成されているからなのか?なんか社会主義的なことが多いような気がします。
子ども・若者支援策 策定へ
4月2日 13時56分 NHKニュース

政府は、いわゆる「ひきこもり」の子どもたちや、「ニート」と呼ばれる若者への支援策を検討するための推進本部の初会合を開き、ことし6月をめどに具体策を取りまとめることを確認しました。

政府の「子ども・若者育成支援推進本部」は、いわゆる「ひきこもり」の子どもたちや、仕事に就かず学校にも行かない「ニート」と呼ばれる若者への支援策を検討するため、鳩山総理大臣を本部長に、すべての閣僚をメンバーに設けられたもので、2日朝、初会合が開かれました。この中で鳩山総理大臣が「子どもをいかに自立に向けて導いていくかが大きなテーマだ。家庭も大事だが、社会全体で支え合うことも大事で、地域の人たちが主体的に取り組めるような世の中をつくりたい」と述べました。そして、会合では、子どもたちの居場所づくりを進めるため、児童などが共同で生活するグループホームを整備するほか、ニート対策として職業訓練の充実に取り組むなどとした案が示され、今後、若者や専門家から意見を聞いたうえで、ことし6月をめどに具体的な支援策を盛り込んだ「子ども・若者ビジョン」を取りまとめることを確認しました。
 自立に向けて導いていく支援策が、共同生活用の施設の整備や職業訓練の充実という内容ってどうなんでしょう。
 社会に馴染めなかった子供たちを親や家族から引き離して施設で訓練するというのは、な~んとなくですが共産主義、社会主義的な発想のように感じてしまいます。
 施設や訓練の拡充の方向で予算を使うのではなく、「ひきこもり」や「ニート」に至った家庭環境や親を良く研究している組織であったり、しっかり自立させた更生事例などを数多く持つ団体や組織の情報集め、実績の上がっている団体や組織の考え方や手法など広めるために予算を使うことの方が、短い期間で大きな効果が上がるように思います。そういう具体策を考えてほしいものです。
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