クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

参議院選挙に向け、鳩山氏に責任集約中

ちょっと鮮度の落ちるニュースを題材に、小沢幹事長は今、子ども手当、普天間、口蹄疫、強行採決連発、ややこしい話には表立ってコメントなどがないですね。そのことを鑑みますと選挙に向けて、全責任を鳩山首相に集約中させているのだろうと思います。
参議院選挙で民主党が駄目にだった時に備え、今のうちに面倒な全部の責任を鳩山さんにしておく。そして、参議院選挙後は、民主党が使い物にならないと見るや、取り巻きを引き連れ、みんなの党と合流するという筋書きかなぁ。それを裏付けるかのように、みんなの党の渡辺喜美氏と小沢幹事長の関係が取り沙汰されるたび、躍起になって否定して廻っているところなんてなんとも怪しいと思いませんか?
小沢幹事長、普天間問題で鳩山首相“突き放した”
2010年05月25日 スポニチ

 民主党の小沢一郎幹事長は24日、党本部で定例会見を行い、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場移設について「最低でも県外」と述べた“公約”を「党としての発言ではなく党代表としての発言」と釈明したことに関し、「代表(の発言)と党の公約というのは、一般論では同じ」と述べた。

 首相は衆院選前の昨年7月に「最低でも県外」と明言。小沢氏は当時、選挙担当の代表代行だった。「直接聞いたわけではないので、どう言ったのか分かりませんが」と付け加えたが、首相を突き放した格好だ。

 また、今月10日に国民新党の亀井静香代表と会談した際、参院選前の両党の合併を打診し、亀井氏が断ったことが報じられている。小沢氏は国民新党が重視する郵政改革法案の今国会での成立方針を23日に明言しており、「郵政改革法案をやるなら一緒にやった方がいいんじゃないかと申し上げた」と明らかにした。

 小沢氏はこの日夜、都内で開かれた党所属新人議員のパーティーで「この世界に入って40数年、馬齢を重ねてきた。もうそろそろいいころだと思っているが、若い連中を一人前の政治家に育てないと辞めるに辞められない。死んでも死に切れない」と続投に強い意欲を表明した。

応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 政治 - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。