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万博キーワードに

最近、仕事で大阪に出張をしています。ホテルから職場に行く途中、大阪万博の会場付近を通り「太陽の塔」を目にします。大阪万博は1970年のこと。1964年の東京オリンピックに続いて、日本の高度経済成長を象徴するイベントで、東京五輪や大阪万博をリアルに記憶する年代の方にとって感慨深いことと思います。
拙ブログ管理者は、大阪万博に連れて行ってもらっていたのですが、なにせ2才だったもので全く記憶が...(⌒~⌒ι)とほほ...
その東京五輪や大阪万博の当時、大阪でエスカレータで急ぐ人のために左側を空けるのは、大阪万博の時に世界に恥じぬよう欧米のマナーに学んだからだそうです。東京五輪の時には、ゴミが街の美観を損ねていたそうで、きれいな街でお迎えするにはどうするか、四角いコンクリートだったごみ箱がポリ容器のごみ箱に様変わりさせ、悪臭を抑えて、ごみ収集作業も改善されたとのこと。世界各国から日本にやってくる方々をおもてなししよう、世界に恥じない日本の姿を見てもらおう、そういう和の心で国民がまとまることができていたのではないかと思います。
さて、中国で上海万博が始まったとのこと。たまたまテレビで上海万博周辺の街の様子をレポートしていました。上海万博が開催されましたが、行きますかと地元の年配のご婦人にインタビューをしていましたが、開催自体をご存じないようでした。それと上海では住民がパジャマ姿で出歩くことが当たり前だったのが、万博期間中はパジャマ姿で出歩くことが禁止されているそうです。国民性の違いか?中国共産の一党独裁の国柄か?当局によって創られた美観という感じがして、かつての日本のように、世界に恥じぬようにとか、おもてなししようと思う心、国民一人一人が自らできることを努力し、世界の人をお出迎えしようというのとは、ちょっと違うように思いました。
上海万博での日本館のテーマは「和」だそうです。
日本館のスタッフにおかれましては、是非日本の「和」の心も、会期中の入場が目標300万人の方に見ていただけるようにしていただければと思います。
日本館2時間半待ち 上海万博、和がテーマ
2010年5月1日 14時14分 中日新聞

 【上海=池田実】上海万博が開幕した1日朝、各パビリオンも開館した。日本館では鳩山由紀夫首相の特使である仙谷由人国家戦略担当相が「多くの人に訪れてもらい日中の相互理解が進むことを期待する」とあいさつ。

 日本館のメーンホールの定員は500人だが、初日は混乱を避けるため300人に制限。先端技術を駆使した日本館は人気パビリオンの一つで、たちまち長い行列ができ、2時間半待ちの状態に。

 開幕後、真っ先に日本館を見た上海市の男子高校生(17)は「日本の科学技術の発展ぶりを実感した。中国も今後、こんな感じになると思う」と満足した様子だった。

 日本館は「紫蚕島(日本名・かいこじま)」の愛称を持ち、延べ床面積7200平方メートルで、日本が海外で出展した展示館としては過去最大規模。「こころの和、わざの和」がテーマで、政府と民間企業が約130億円を折半して出展した。

 日本が中国からの文化を取り入れつつ発展した姿を遣唐使の時代を中心に紹介したほか、最新鋭の環境技術なども展示。日中が協力して保護活動を行っている日本の特別天然記念物トキをモチーフにしたミュージカルなども開催する。

 会期中300万人の入場が目標だ。
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