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大変なことなので、さらに口蹄疫の話題

感染拡大の防止に使う消毒薬が九州各県で不足し、口蹄疫被害の鎮静化の気配もなく被害が拡がっています。殺処分対象が3万頭に迫っていて、既に非常事態宣言があっても不思議でないレベルの話と思えますが、報道が少ないことも変です。民主党政権の無策を伝えまいというマスコミの配慮なのでしょうか?
このままでは、食肉の高騰がはじまり、やがて食卓から肉類が消えてしまうかもしれません。敏感に危機を嗅ぎ分け適切に采配できる政治家は、日本から絶滅してしまったのでしょうか?
いまや民主党政権による政治は、戦後最大の国難といえるかもしれません。
殺処分対象、3万頭に迫る=豚でまた口蹄疫疑い-宮崎
5月4日19時52分配信 時事通信

 宮崎県は4日、同県川南町の2カ所の養豚農家でそれぞれ口蹄(こうてい)疫の疑いがある豚が新たに見つかったと発表した。これらの農家が飼育する計1万8757頭の豚は全頭殺処分の対象となる。感染疑いの発生はこれで19例となり、牛や豚の累計殺処分対象は2万7772頭となった。
 県畜産課によると、3日に口蹄疫の症状を示す豚が川南町の2カ所の農家で見つかり、遺伝子検査の結果からそれぞれ3頭ずつ感染が疑われることが4日、分かったという。
 このほか畜産関係者によると、同県えびの市の家畜の移動制限区域内で約300頭を飼育する養豚農家でも、所見で口蹄疫の症状が疑われる豚が同日見つかり、遺伝子検査の結果を待たずに殺処分を開始する予定という。
口蹄疫の消毒薬が不足 九州各地で輸入待ち
2010年5月2日19時11分 asahi.com

 宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)の感染拡大の防止に使う消毒薬が九州各県で不足している。大分県は消毒薬1トンを購入しようとしたが、宮崎、鹿児島、熊本も必要としているため品切れとなり、250キロしか確保できていない。専門家は、発生に備えて普段から十分な消毒薬の備蓄をする必要があると指摘している。

 口蹄疫のウイルスは酸やアルカリに弱く、消毒には塩素系の消毒薬や炭酸ソーダ、消石灰などが用いられている。

 大分県によると、発注した消毒液はヨーロッパからの輸入品のためすぐには手に入らない。その上、輸入会社が家畜の数で優先順位を割り当てているため、宮崎、鹿児島、熊本が優先され、その次の順になっているという。

 大分県は現在、県内2430戸の畜産農家に20キロ入りの消石灰1万8400袋を配布し、散布して消毒を徹底するように指示。県家畜衛生飼料室は「消毒液は希釈するので、ある程度は使用できるが、急いで確保したい」と話している。

 熊本県も消毒薬2.5トンを確保しようとしたが、品切れで入荷のメドも立たなかったため、急きょ別の消毒薬を手配した。5月中には十分な量を確保することができる見込みという。鹿児島県は炭酸ソーダや消石灰を使って消毒しているが、必要量の半分も確保できていない。

 末吉益雄・宮崎大農学部准教授(動物保健衛生学)によると、消石灰は口蹄疫のウイルスに効果があり、環境に負担が少なく、汚染地帯が見た目にもわかりやすいなどという利点がある。しかし長靴や輸送車両のタイヤの消毒などに液状の消毒薬が必要で、末吉准教授は「隣県は十分な量を保有しておく必要がある」と話している。

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