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枝葉より幹の話にならないものかなぁ

首相が辞める辞めないの問題ではなく、普天間は日本の抱えている問題の枝葉の部分でしかないと思います。枝葉から話をするから、おかしなことになっている。沖縄以外に米軍基地はも日本各地にあり、沖縄に基地が集中してあるのは、アジアの各地域に等しく睨みの効く距離ということでの米国として非常に合理的な研究の結果だろうと思います。
日本の抱えている問題の枝葉ではなく幹の部分を突き詰めていくことは、日本として日米安保をどうするかの議論であり、自国で防衛力を持つという覚悟が求められることであると思います。
憲法9条があるから日本の平和があるなどとという思考が停止状態では、日本の国が無くなってしまうのではないかと危惧します。9条があるからではなく日米安保があって日本が米国の傘に下にいることの現実は避けて通れません。
つまり、米国の傘からでて、米国とも対等な立場になるということは自前で防衛力を持つようにすることであり、そのための覚悟が日本に必要だということと思います。さらにそのために必要なことは、戦後押し付けられた日本国憲法をいじる(改正)や、あらたな自主憲法ではなく、押し付けられた憲法を無効化し元々日本自身が作った憲法、大日本帝国憲法に戻すことが本来のあるべき姿だと思います。憲法を戻し現在の実状に合わないところを改正をすることの方が日本のためになる本筋だと思います。こういう考え方を持つ政治家はいないものでしょうか?誰がどうとか、辞めてもらうとかより、自身の持論を有権者に示してもらいたいものです。
「首相辞めそうもない」=渡辺喜氏
2010/05/09-20:53 jiji.com

 みんなの党の渡辺喜美代表は9日夜、京都市内で講演し、米軍普天間飛行場の移設問題が今月末までに決着しなかった場合の鳩山由紀夫首相の進退に関し、「首相はガラス細工のような国家間の合意を見事に壊した。辞めてもらうしかないが、辞めそうもない」との見方を示した。
 また、小沢一郎民主党幹事長について「首相より偉い人がいる」と指摘し、「自己保身のために政治にとんでもないゆがみが生じている。ゆがみを放置したら国家の衰亡は避けられない」と批判した。
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