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何本目?強行採決

今国会会期中での強行採決。昨日25日のことでありますが此処に紹介する分で一体何本目になるのでしょうか?
審議も深めずに政権与党による強行採決を連発とは、どういうことか?国で会議をすることなく野党を無視して政権与党によって何事も強制的にすすめていることにほかならず。まるで一党独裁?独裁者の居るどこかの国のようにも思えてしまいます。
放送法改正案を強行可決=審議会の機能拡大は削除-衆院総務委
2010/05/25-19:01 jiji.com

 衆院総務委員会は25日午後、放送法改正案の採決を強行、電波監理審議会(総務相の諮問機関)の機能を拡大する条項を削除する民主、社民両党提出の修正案を賛成多数で可決した。与党は27日の衆院本会議の通過を目指す。一方、野党は与党が修正協議を一方的に打ち切ったと反発している。
 削除した条項は、審議会が放送行政について諮問なしに自ら調査、総務相に建議できるとするもの。放送業界や野党が、番組内容への介入を招きかねないと懸念を示したため、与党は修正に応じた。さらに、自民、公明両党はNHK会長を同経営委員会メンバーに加える条項の見直しを求めていたが、与党との協議では合意に至らなかった。
さて、この放送法改正であるが、その中身は一体どういった内容か?気になるところです。
放送法等の一部を改正する法律案・概要によると、
「定義に関する事項」の1に
放送の定義を、公衆によって直接受信されることを目的とする電気通信(電気通信事業法第二条第一号に規定する電気通信をいう。)の送信(他人の電気通信設備(同条第二号に規定する電気通信設備をいう。以下同じ。)を用いて行われるものを含む。)とすること。
とあり、電波による放送だったものが、電気通信ということで、インターネットも対象になると解釈できることが大きい。
ネット上では、『法案は既存放送局は除外して、ネットなど多数の人間が見るものを「放送」と定義し、大臣権限でストップをかけられるもの。つまり都合が悪い解説動画がニコニコ動画等に流れていれば、それを流すことを止めさせることが可能になり、ネット検閲時代の到来』という風に捉えられています。もっと良く調べれば、結構改悪なことが含まれているような気がします。
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