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口蹄疫、責任より感染ルート究明に注力を!!

拡大の経緯は、初動対応の遅れに尽きると思う。金の心配なしに、被害の小さい内に急ぎ殺処分していれば良かったはずで、10年前の経験を全く活かせなかったと思います。
責任などを究明の先は、農水省役人の注進を聞かないという間違った政治主導を行った農相。そして、「金の心配なしに」と言えなくしていた事業仕分けも挙げるべきだろうと思います。それと、中韓で口蹄疫被害が発生したあとの神経質なまでの防護策を講じていたかも、目を向けるべきではと思います。
口蹄疫が日本に入ってしまった後の地方自治体の対応を、ただ単にどこが悪かったと糾弾するだけなら、今後に活かせる成果を挙げられるか疑問であるし、第三者委員会の設置は税金の無駄になるように思います。
責任究明へ第三者委設置 山田農相が意向
2010年07月20日 宮崎日日新聞

 本県の口蹄疫問題に関し山田正彦農相は20日の会見で、感染拡大に至るまでの自治体の責任などを究明する第三者委員会を近く設置することを明らかにした

 感染ルートを解明する疫学調査チームとは別に、拡大の経緯を検証する考え。

 山田農相は、川南町の大規模農場が4月20日の1例目発表前に口蹄疫の症状を見過ごしたとされる問題に「現地の獣医を含めた疫学調査チームの報告によると、国への報告以前から発症があった、あるいは判断が遅れたという点は免れないのではないか」と言及。その上で「疫学調査チーム、第三者委員会で国、県などの責任を含めて検証しなければならず、作業に取りかかった」と述べ、第三者委員会の人選に入ったことを報告した。
果たして、第三者委員会の人選、公平な人選がなされるのであろうか?人選にも注目したいですね。
10年前といい今回といい口蹄疫は、宮崎を狙ったバイオテロの様相が強いと思っています。責任追求色の強い後ろ向きな責任究明よりも、初動対応の遅れを埋め合わせるほどに、感染ルートの究明を優先してもらいたいものです。
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