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口蹄疫、第三者委員会の人選、やっぱ駄目かな

つい先日、第三者委員会のチームの人選を危惧していたのですが、既に駄目だったようです。加えて民間の種牛の抗体検査についても、他の牛や豚と同じ扱いだとし、やらないと突っぱねていました。
 農水省より、山田農林水産大臣記者会見概要 平成22年7月20日(火曜日)11時46分~11時59分 於:本省会見室
※口蹄疫に関する部分のみ抜粋しました。

記者
高鍋町の殺処分が終了したのですけれども、それについての感想をお願いいたします。

大臣
本当に、6頭の種牛も、薦田さんご協力いただいて感謝しております。これで、本当に、胸を張って、OIE(国際獣疫事務局)に対しても、日本は、リングワクチンを打ったものの、口蹄疫清浄国になれるのだということが言えると、そう思っております。
ただ、まだまだ糞尿の処理等、これは、これから始まりますので、まだまだ生きたウイルスが、かなりの量、あの地区にまだあるのが現状ですから、まだ怠りなく、しっかりと消毒等を徹底していただきたいと、そう考えているところです。本当に、多くの方々、薦田さんに限らず、約1,300戸の、健康な牛、豚を殺処分していただいた皆様方に、心から感謝申し上げます。


記者
薦田さんの種牛について、宮崎県は血液検体を採って、保管してるそうなんですけれども、これについては、大臣どういうふうに考えておられますか。

大臣
ちょっと、それをお聞きしましたが、ワクチン接種農家、1,300戸だったと思うのですが、皆さん、健康な牛、みんな殺処分していただいたのですが、どの方の牛も、豚も、そういう抗体検査も、抗原検査もやっておりませんので、薦田さんに大変感謝しますが、同じようにさせていただければと思っています。

記者
要するに、県がそれを保管しているけれども、国としては抗体検査は、絶対に取らない。そういう理解でよろしいですか。

大臣
皆さん、同じような扱いをさせていただければ、ありがたいと思っております。

記者
口蹄疫の関連で、川南の大規模農場で、今、起点とされているのより前から発症していた農場があるのではないかということがありましたが、それの事実関係を把握されているかということと、もし、それがそうだとしたら、どんなふうに受け止められるかということを。

大臣
疫学調査チーム、現地の調査チームも、私、民間の獣医さんも入れて調査させておりまして、かなり報告はいただいております。その中で、抗体検査の今までの状況を見てみますと、いわゆる国に報告する以前より、発症が前にあったと、あるいは、それについて、報告が、あるいは、それが口蹄疫であるということを判断するのが遅れておったのではないかというところは免れないのではないのかと、そういうことでありますが、いずれにしても、これから疫学調査チーム、それと第三者委員会による検証を、国の責任がどうだったか、県の責任がどうだったか、担当地区の責任がどうであったか、そういう体制がどういうところが不備であったか、そういったことを含めて検証しなければいけないと、その作業に取りかかったところです。

記者
それでは、疫学調査チームや第三者委員会のチームの会合は、もう近く開かれる見通しでしょうか。

大臣
近く、メンバーも、ほぼ、今、私の方で選定しておりまして、近く、そういう形でスタートしたいと思っているところです。
川南の大規模農場にどこから感染したのかについての調査はどうなっているのか?記者にもその視点は無いのでしょうか?

さて、この口蹄疫の問題を拙ブログで取り上げ続けているのは、無策、脅し、責任転嫁、責任逃れ、情報操作と、今の民主党政権がやっていることの縮図のようにも思えるからです。
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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