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辻元氏と千葉氏の共通点は?

直近の大きく取り上げられている話題と言えば、辻元議員の社民党離党と千葉元議員による死刑執行。どちらを拙ブログで取り上げるか、悩む時間が勿体ないので、両方にしました。
【産経抄】離党表明の辻元議員、“涙”で与党入り?
2010.7.28 04:22 産経ニュース

 両雄並び立たず、ではなく、両雌並び立たず、と書いたら怒られるだろうか。「総理、総理」と威勢のいい追及で名を挙げた辻元清美衆院議員が、独断に近い形で政権離脱した福島瑞穂党首のやり方に我慢ならず社民党に三下り半を突きつけた。

 ▼社民党のポスターに、福島党首と辻元氏のツーショット写真が使われ、てっきり仲がいいと勘違いしていたが、そうでもなかったらしい。4時間にわたって懸命に慰留したのは、重野安正幹事長で、福島党首の説得は形だけだったようだ。

 ▼「日本が危機にある中で、反対するだけでは日本を変えることはできない」と会見で目を潤ませたが、見事な豹変(ひょうへん)ぶりだ。副大臣を務めると世界まで変わって見えたのだろう。当面は無所属で活動するそうだが、強気だけでなく、涙という武器を手に入れた彼女が与党入りするのは遠い先ではあるまい。

 ▼党首候補が家出したため、社民党の国会議員は10人のみとなり、ミニ政党並みに落魄(らくはく)してしまった。前身の社会党が往時には、衆参で250人以上もの議員を抱えていたのが信じられない。

 ▼実は消滅したはずの社会党の伝統は、社民党ではなく、しっかりと民主党に息づいている。社会党の有力参院議員の多くは、総評系労組出身者だったが、今回の参院選でも総評と同盟が合体した連合傘下の労組幹部11人が民主党から出馬、10人当選した。

 ▼参院民主党のドンは、日教組出身の輿石東氏だ。人格識見に秀でているからだろうが、議員会長として臨んだ参院選で大敗しても責任を問う声はなく、めでたく会長4選を果たした。輿石氏も昔は社会党議員だった。辻元氏が社民党を捨て、民主党になびくのも何の不思議はない。
辻元議員、“涙”、女性の武器をこの人が使うのは、何度目だろうか?2002年に発覚した秘書給与流用(詐欺)事件で辞職する時、最近では国土交通副大臣を辞任する時に、"涙という武器"を使っていたように思います。

"涙という武器"と縁のなさそうな民間人の千葉景子法無大臣、死刑執行の命令書にサインしたのは、参院議員在職中の24日とのことで、微妙なタイミングで死刑執行となりました。
死刑廃止、持論は崩さず=「執行は職責」と千葉法相
7月28日12時46分配信 時事通信

 「死刑廃止という議論が出れば、一つの国民的な回答だ。わたしが考え方を異にするわけではない」―。人権派弁護士として知られた千葉景子法相は、死刑執行を発表した28日の記者会見で、死刑廃止の持論は変わっていないことを強調した。
 執行に立ち会ったばかりの千葉法相は、こわばったような表情。死刑廃止に取り組んできた経歴と矛盾しないかとの質問には、「法相として職責を与えられている」と反論した。
 現場を見た心境を問われると、「指揮命令した者として、きちんと確認するために立ち会わせていただいた。それに尽きる」と答えた。感想は一切述べなかった。
 自公政権下で行われた前回の死刑からちょうど1年。自らの就任からも時間がたち、今月の参院選で落選した後に執行したことについては、「時間をかけ、問題がないか検討した結果だ」と説明した。
 なぜ執行前に勉強会を設置し、議論を促さなかったのかと指摘されると、「これまでの間、そこまで至らなかったことは事実。今後は真正面から受け止め、国民にも情報提供する」との反省も口にした。
これまで職務を果していないことや、民主党マニフェストになかった夫婦別姓や人権擁護法案など推進、遡れば国籍法改正など、国益に適わないことをやり続けてきて、やっと民意で落選となり、民間人になったのに法務大臣の座に着き続けている、自民党からは問責決議案が出されようかというこのタイミングでの死刑執行でした。ニュースにある千葉氏のコメントを見ると、どれも千葉氏自身のポリシーにも反し、言い訳がましく、一体どの口が言っているのか?と思わず言いたくなりそうだ。

さて、このお二人の共通点は、
女性であること、良く似たヘアスタイル、所属歴や所属政党が社会党・社民党、権力の味を覚えたこと、権力の味を覚えた、この権力の味が、今お二人に一番影響を与えているのかもしれませんね。
ということで、共通点は、『私利私欲、自己の保身、自己の肯定』ということかな?
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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