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併合談話、発想を変えてみては?

今回も知人から教えていただいた情報を紹介いたします。心の底から素晴らしいと思いました。
 『それさえも平凡な日々』さんより 栃木県 足利市立西中学校、GJ!

いやー、本当に胸のすくような記事ですね。

栃木県、足利市立西中学校の小林校長は実に的を得た判断をされたと感じます。今、日本人に足りないのは「日本人としての誇り」。それを学校教育の中で教えようとする試みは、実に理にかなっていると感じます。

-----転載開始-----
両毛新聞 7月30日号1面

全教室に国旗を掲げる。

足利市立西中学校・公の精神を培う
 
足利市立西中学校(小林良司校長、生徒数517名)では、生徒が公の精神を培い、この国の将来を担う立派な人間に育っていくことを願い、全教室に国旗を掲げている。同校では通学域内の全7000戸にこの趣旨を知らせるお知らせを配付した。

国の将来を担う人に
  通学区全戸に趣旨知らせる

 小林校長は、国旗を掲げることについて次のように述べている。
 「日本の国旗を『サンライズビユー(日の出の光景)』と称えた人がいる。そのように見てみると、日本の国旗は美しい。そして『サンセットビ ユー(日没の光景)』であると考えると、ますます美しく感じられる。日本では祝日にも国旗が掲げられない現状だが、昔のように学校にも地域にも掲げられ、 公の精神を培う象徴にしたいものだ。
 ▽本来の姿を取り戻す=日本人に最も欠落している心、おろそかにしてきた心、それが愛国心である。この国のためにとの観点で世の中や自己を見つめれば、正すべきことが多い。本来の姿を取り戻したいものである。
 ▽自分優先の考えや行動を廃す=人のために努力したことは必ず自分のためになる。自分優先の考えや行動が、他を思いやる心を欠いたり、節操のない生き方を招いている。
 ▽信念と勇気を培う=日本の社会では、あらゆる議論が最後にはその場の空気によって決定されることが多い。我々には、世のため人のためとあれば、この空気を打ち破る勇気と信念が必要である。私利私欲のためでは、真の勇気も生まれない。
 ▽志を持って学ぶ=『何のために学ぶのか』の問いに、『自分のために学ぶ』という答は多いが、学ぶ目的を自己の利益追求のみに終姶させてはなら ない。自国の人達の役に立ちたいとの意志を語り、意欲的に学ぶ留学生の婆を、大いに見習いたいものだ。西中生にも、この意志をもってほしい。この意志があるのとないのでは、学ぶ気力が違ってくる。
 ▽差別を容認しない人に=足利市は、同和問題の解消を中核に据えて、人権教育を進めているが、成果は上がっているものの未だ解消には至ってい ない。国も同様である。同じ国民である日本人なのに、差別を早急に解消できないのは国の恥である。同胞意識と正義感(憤り)をもって、差別を決して容認し ない強い人間を育てたい。
 ▽世界で尊敬される日本人に=国際化の時代であり、国際感覚を磨く必要性が語られるが、国際感覚は、語学力だけでなく、日本人としての誇りや自信をもった実の日本人、信頼される日本人になることによって磨かれていく。世界で尊敬され、魅力を感じる日本人を育てたい」。

-----転載終了-----
実際の紙面
ryomo_img.jpeg

知人から教えていただいた情報を見て、確かに『今、日本人に足りないのは「日本人としての誇り」』、その通りだと思いました。
いま正に日本人がかつての日本を回顧して、取り戻すべきものだと思います。

『誇り』を取り戻したことを、国のレベルで考えると、内政干渉に対する毅然とした態度、正しい歴史を取り戻し自虐史観からの脱却、日本の領土や国防への意識改善、売国に根ざした法案の根絶、国籍要件の欠けた法の改悪(国籍法、子供手当、児童手当、外国人学校の高校無償化など)の是正や見直しが始まるでしょう。民主党が政権を取るようなことも無かったかもしれません。愛国心があり国の将来をしっかりと考えられる政治家も育つことだろうと思います。国民一人一人が自分たちの国をしっかりと立てた上で、世界に貢献してゆく国になれるのではないでしょうか。
また個人のレベルを考ると、『誇り』があれば『恥』も判り、年金受給者が亡くなっていても隠しておく年金詐欺が無くなり、貧困ビジネスといった人道的に外れたこともなくなるでしょう。子供たちに社会の役に立ちたいとの思いが育てば、学力を向上しようと思うし、しっかりとした将来像も描けるようになるでしょう。同様に技術力も向上させようと思うでしょう。社会の役に立ちたいとの思いがあれば、生活保護の不正受給も無くなり、真に生活保護を受けても立ち直りを目指すでしょう。子供は日本の宝として自分たちの手でしっかり子育てし、立派な人にしたいと思うでしょう。またお金に頼らない弱者への支援や気配り、かつて有ったご近所づきあい、施設に頼らない地域での子育て支援や老人介護など、今とは違う日本ならではの社会が形成できるのではないでしょうか。

折しも日本よ】石原慎太郎 歴史の報復 産経ニュース 2010.8.2 03:40
において、石原慎太郎氏は、

かつてアインシュタインもインドの詩人タゴールも、やがて行き詰まった世界を救うのは日本人の抱く独自の、人間的に優れた価値観だろうとはいってくれたが、金銭フェティシズムに溺(おぼ)れている現今の日本人に、はたしてその役割が果たせるだろうか。

『人間的に優れた価値観』これこそ、日本人がかつて持っていた『誇り』も、そうではないでしょうか?

この『誇り』は、少なくとも大東亜戦争の敗戦時点までは持っていたもの、日本人の誰もが普通に育まれていた心だと思います。
戦前の日本人は、日本人として日本を誇りに思い、これを衷心に据えて八紘一宇の精神があったのだろうと思います。だからこそ、多くのアジアの国々は、日本が大東亜戦争に破れても、アジアの国々の独立の母として見てくれているのだと思います。きっと100年前の日本人も同じで『誇り』を持っていたと思います。

今年を起点に100年前といえば日韓併合となりますが、100年前の日本人が持っていた『日本人としての誇り』を今こそ取り戻さなくては日本が駄目になる。特定アジアに媚びを続け、嘘の歴史に謝罪を続けていては駄目だ。早く自虐史観から目を覚まし100年前の日本人のように、もっと日本人は自国に誇りを持ち、世界に役立とうとする気概に溢れた国に戻らなければ、しっかりしなくては、とのことを日韓併合100年を機に目を覚まさせて貰ったとしよう。そして、村山談話や河野談話も無効にするのは当然として、「日韓併合100年談話」は、日本から韓国へ、謝罪談話でなく感謝の談話を発表してはどうだろうか?韓国にとっては期待外れと思うが、他のアジア各国をはじめ世界中の国々、そして、なによりも日本国民からは歓喜の声が上がりはしないだろうか?
ということで、『強い経済、強い財政、強い社会保障。』、『強い外交』につづき、『強い談話』をお願い申し上げます。
『日本人として日本を誇りに思う』この気持ちを国民の誰もが持っていたら、日本は今とは違うきっと素晴らしい国になっていくことと思います。日本と日本人が『誇り』を取り戻した時、現在の日本を取り巻く国内外の異常な出来事である闇に光が射すような気がします。
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