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民主代表選、種類の違う毒の選択でしかない

菅・小沢氏のどちちらが民主党代表になったところで、日本にとって良くないことに変わりない。喰らわされる毒の種類が替わるだけのように思います。
一方は、円高・株安に対して、無策で日本の国益を損ねています。一方は、外国人参政権、昨年のマニフェストの踏襲、天皇陛下の政治利用・軽視といったことで、日本の枠組みを根底から覆そうとします。
菅・小沢氏 全面対決 直接会談が決裂
2010年9月1日 07時12分 東京新聞

 民主党代表選は三十一日、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の対決となることが最終確定した。首相と小沢氏は同日夕、党本部で直接会うなど両陣営は対決回避を模索したが、最終的に決裂。会談後、両氏は記者会見で出馬の意向をあらためて表明した。これにより、九月一日の告示を前に党を二分する全面対決に事実上突入した。

 対決回避に向け、鳩山由紀夫前首相は三十一日午後、小沢氏と議員会館で会談。前日の首相との会談で、首相が小沢氏を含む「トロイカ体制」で政権運営を進める意向を表明したことなどを小沢氏に伝え、柔軟対応を求めた。

 しかし、小沢氏側は首相の脱小沢路線の修正を明確にするため、具体的なポストを求めるなど、首相のさらなる譲歩を要求。首相はこれを認めず、対決回避は実現しなかった。

 首相と小沢氏の会談では、選挙結果による党分裂の事態を回避するため、どちらが勝利した場合でも、挙党一致態勢を構築することを確認した。

 小沢氏は会談後の記者会見で「立候補する。せいせいと互いに頑張り、今後いかなる場合でも力を合わせる」と表明。

 首相も記者会見で「同志の推薦を頂き、あらためて立候補する」と表明した上で、「結果がどんな形でも、全党一致で協力できるよう全力を挙げたい」と強調した。

 対決回避の調整が決裂したことを受け、両陣営は選挙準備を急いだ。

 鳩山氏は同日夕、小沢氏を支持する考えをあらためて表明。小沢陣営は小沢、鳩山グループを中心に国会議員票を早急に固めたい考えだが、鳩山グループの一部には小沢氏支持に慎重な考えが残っている。鳩山氏は小沢陣営の選対顧問に就任する。

 首相陣営は三十一日、前原誠司国土交通相、野田佳彦財務相の両グループを加えた合同選対を発足。一日午後に総決起集会を開く。

 代表選は一日午前に立候補を受け付け、午後に候補者による共同記者会見を行い、政権構想や政策を発表する。
同志の・・・とか、全党一致で・・・って、なんだか将軍様の国のような感じが重なりますね。
それはさておき、どうせなら民主党は、代表選後に解党していただいて、菅旧態依然社会党と小沢中国共産党とでもして、一般国民にも判りやすい党名にしてもらいたいものですね。
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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