クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

外(尖閣)も心配だが、内(国民)も心配な日本の将来

多少の誇張はあるかもしれませんが、親離れ子離れのできない親子が増えているような話。国の将来を案じなければならない話です。
「就活」にモンスターパパとモンスターママが出てきて大混乱!
この国の未来は大丈夫だろうか 大学生たちよ、会社は幼稚園じゃない
2010年09月21日 週刊現代

 子供の可能性を信じ、最後まで温かく見守る―。就活中の大学生を持つ親にとって、子供との距離感が難しいのは事実。だが、あまりに近すぎる親が多いのではないか。

「大学の先生が悪い」って?

「学生の親御さんからの就職に関するクレームといえば、『なぜ、今頃になっても子供が就職できないのか』といった内容が多いですね。『どうしてウチの子が、こんな名前も知らないような小さな会社の内定しか取れないのか』『就職できないのは、大学の先生や、あなたたちの就職指導が悪い』といったものもある。中には執拗に何度も電話をかけてくる、いわゆるクレーマーとかモンスターペアレントみたいな方も、いらっしゃいます。

 みなさんのお話をうかがいますと、高学歴の親御さんのほうが、お子さんの就活に熱心だという傾向があります」

 そう語るのは、明治大学就職キャリア支援部長の永代達三氏だ。

 いま、わが子の就職活動に、本人以上に熱くなっている親たちが増えている。

 モンスターと化した親の厳しい視線は、大学だけでなく、企業側にも向けられる。学生の採用活動に忙しいこの時期、余計な対応に追われる企業にしてみれば、さらに混乱を来すわけで、「迷惑この上ない」というのが本音ではないだろうか。


(中略) 時間があれば、ソースを参照いただきたい。


 公然と大学のレポートの替え玉を志願し、就活でも至れり尽くせりのサポートでわが子を支えようとする親と、過保護な親たちに育てられた学生・・・。この異常ともいえる事態が、日本の将来や経済に及ぼす弊害は大きい。

 法政大学キャリアデザイン学部の児美川孝一郎教授は、こう指摘する。

「早期化と長期化が進んでいる就活は、どうも学生側からも企業側からも無駄な労力を奪っているだけのように思えてならない。日本経済全体にとって非常に不合理な仕組みです」

 このままの就活が続けば、日本の国力はますます失われていくに違いない。
昔は、得意先のご子息・ご令嬢といった「コネ」での入社があったが、これでは「ゴネ」での入社といわざるを得ない。就活時だけの話に収まらず、成果主義で良い結果が残せなかった時にも、モンスターペアレントはクレームに現れるのでしょうか?
戦後の教育によって日本人のモラルが歪められ、それがさらに拡大して来ているのではないでしょうか?
自己の都合が最優先、恥はなくエゴだけは強い。モンスターペアレントって、「教育勅語」に示された12の徳目など知る由もないのでしょう。
スポンサーサイト
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。