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尖閣諸島問題:尖閣諸島 ― 船長釈放までの官邸ドラマ(動画)

なかなか実際の体当たりビデオが公開されませんね。国民の目に触れることは果たして巡ってくるのでしょうか?
なかなかおもしろい動画を見付けましたので、ご紹介します。

尖閣諸島 ― 船長釈放までの官邸ドラマ


さて、中国人船長とフジタ社員、同じ『釈放』でも、国民性の違いがよく出ていると思います。

中国人船長
釈放の中国船長「また釣魚島(尖閣)に行って漁をしたい」
2010.9.26 18:42 産経ニュース

 26日付の香港各紙によると、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での中国漁船衝突事件で、釈放された●(=擔のつくり)其雄船長は25日未明にチャーター機で福建省福州市の空港に到着した際、報道陣の質問に「また釣魚島に行って漁をしたい」と話した。

 船長は「釣魚島は中国のものだ。(日本政府など)怖くない」とも述べた。(共同)

一方のフジタ社員
『高橋さん、早く解放を』 フジタ3社員 帰国し謝罪
2010年10月2日 東京新聞

 中国河北省石家荘市で軍事管理区域に侵入したとして、準大手ゼネコン「フジタ」(本社・東京都渋谷区)の日本人社員四人が国家安全機関に拘束された事件で、釈放された三人は一日午後帰国し、同社で記者会見した。三人は十一日間に及ぶ拘束の状況を「ホテルや軍宿泊施設のツインルームに別々で隔離され、それぞれ二人ずつの当局担当者に監視された」と説明。拘束が続く現地法人所属の高橋定さん(57)の早期解放を訴えた。

 三人はフジタ国際事業部建設部次長の佐々木善郎さん(45)と営業本部営業統括第五部次長橋本博貴さん(39)、上海現地法人所属の井口準一さん(59)。同席した土屋達朗常務が「社員の不注意な行動により、関係各位の皆さまに大変なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」と陳謝すると、スーツ姿の三人は直立したまま深々と頭を下げた。

 佐々木さんによると、四人は九月二十日午前、フジタに受注が見込まれる旧日本軍の遺棄化学兵器の処理プラント建設の予定地調査のため、中国人社員とレンタカーで石家荘市内の細い道に入り、進入禁止の看板があるゲート前で停車した。ゲート奥の軍事管理区域を示す看板に気付かず、中国人社員が記録用にデジタルカメラでゲートを撮影。軍関係者から軍事管理区域に侵入していると告げられ、四時間半の足止め後に拘束が決まった。

 佐々木さんは「注意喚起の看板があれば、踏み込むつもりはなかった。中国漁船衝突事件が起きたばかりだったので、十分に注意していたつもりだったが、こんなことになり申し訳ない」と話した。

 佐々木さんは最後に「中国当局に一刻も早い(高橋さんの)解放をお願いします」と目を潤ませて訴えた。
中国人船長は、証拠ビデオを見せられても捏造だと言ったそうです。一方のフジタ社員の記事を見ると、軍事管理区域を示す看板なんて、拘束中に立てることも可能と思えるし、何よりも、中国人社員がしたことに対して、フジタ社員が拘束されたということ、報復のために罠に嵌められたとしか読めないのですが...
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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