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中国大陸籍のノーベル平和賞受賞、おめでとう!!

ノーベル化学賞、根岸英一氏、鈴木章氏の2邦人が受賞したことに対して、中国大陸籍の人がノーベル賞を受賞できないことを、中国のでは嘆いていたようだが、民主活動家の劉暁波氏がノーベル平和賞を受賞したとのことだ。しかし、素直に喜べない国内事情が露呈してきている。これを見越してノーベル平和賞を授与したのかもしれませんね。
日本人ノーベル賞受賞に「過去の侵略のおかげ」の見方=中国
2010/10/08(金) 10:24 サーチナ

 サーチナ総合研究所(上海サーチナ)のアンケートで、2010年のノーベル化学賞を根岸英一氏、鈴木章氏の2邦人が獲得したように、アジアの国では日本にノーベル賞受賞者が集中していることについて、「侵略で得た財産を科学技術や経済発展に投資」と考える中国人が多いことが分かった。

 「日本人のノーベル賞受賞者がアジア諸国の中で突出して多い理由は?」との質問に対して、最も多いのは「過去の侵略で得た財産を、科学技術や経済発展に投資したから」の17.86%との回答だ(8日午前10時現在)。2番目は「日本は米国の従順な弟分なので優遇されているから」の17.09%。

 中国では、「ノーベル賞には西側諸国の価値観にもとづく」との見方が根強い。「日本は米国の弟分だから」説は、この見方を反映したもので「中国大陸に受賞者がいないことは、“差別”されているから」との考えにも結びついている。

 日本人受賞者が多いことを率直に評価する、「日本人は優秀で勤勉だから」との見方を示した人は13.01%、「日本では学術・文化育成の体制が整備されているから」は15.53%と、やや少なかった。

 「単なる偶然」は12.04%、「日本人は自分の業績を世界に向けて宣伝することが上手だから」は9.90%だった。(編集担当:如月隼人)
中国人、ノーベル賞をなぜ取れぬ…答え「自分の頭脳で考えない」
2010/10/08(金) 10:41 サーチナ

 サーチナ総合研究所(上海サーチナ)のアンケートで、中国大陸籍の研究者がノーベル賞を受賞できない理由を尋ねたところ、「自分の頭脳で独創的なことを考える習慣に乏しい」との回答が最も多かった。

 これまで、中国系の研究者の受賞としては、台湾の李遠哲氏が1986年に化学賞を、銭永健氏(米国籍)が08年、チャールズ・K・カオ氏(英・米国籍)が09年に物理学賞を受賞したなどの例がある。しかし、大陸籍の中国人はまだ、ノーベル賞を受賞していない。

 その理由を尋ねたところ、8日午前10時半現在、「思考法式に問題がある。自分の頭脳で独創的なことを考える習慣に乏しい」が21.92%で、最も多い。

 第2位以下は、「国家体制に問題がある。優秀な人材を育成できていない」(16.73%)、「これまで経済的余裕がなく、研究用の施設などが十分でなかった」(16.54%)、「欧米国家が中国を敵視しているので、あえて賞を与えない」(16.15%)などだった。(編集担当:如月隼人)
ノーベル賞には「100年早い」「永遠にムリ」の声18%=中国
2010/10/08(金) 12:04 サーチナ

 サーチナ総合研究所(上海サーチナ)のアンケートで、中国大陸籍の研究者がノーベル賞を受賞できるのは「100年後」、「今後も受賞できない」と考える人が合計で約19%に達することが分かった。

 単独の選択肢では8日午前10時45分現在、「今後、10年以上はかかる」が17.33%で、最も多かった。「100年後」は7.53%、「今後も(永遠に)受賞者はあらわれない」が10.73%で、実質的に不可能と考えている人が18%を超えた。

 「2015年までに出るだろう」は10.55%、「2020年までには出るだろう」は10.55%。「50年後」は10.92%。

 「来年(2011年)に受賞者が出ても、おかしくない」は8.47%で、少ない。

 中国大陸籍の中国人がノーベル賞を受賞できない理由では「自分の頭脳で独創的なことを考える習慣に乏しい」が21.66%で最多。

 これまで、中国系の研究者の受賞としては、台湾の李遠哲氏が1986年に化学賞を、銭永健氏(米国籍)が08年、チャールズ・K・カオ氏(英・米国籍)が09年に物理学賞を受賞したなどの例がある。しかし、大陸籍の中国人はまだ、ノーベル賞を受賞していない。(編集担当:如月隼人)
中国大陸籍の受賞がないとのことだったので、悲観的な論調が続いていましたところに、ノーベル平和賞を受賞の情報が入った格好だが...

中国当局、海外ニュースを遮断=新華社、外務省談話のみ報道
2010/10/08 18:21 時事通信

 【北京時事】中国で8日、民主活動家の劉暁波氏に対するノーベル平和賞授与決定について報じていたNHKなどの海外テレビ放送のニュース番組中、突然画面が真っ黒になり、視聴できなくなった。放送は他のニュースに変わると復旧。中国当局が劉氏に関する情報を国民に知らせないため、視聴を制限したとみられる。
 国営新華社通信は、劉氏への同賞授与決定に反発する外務省報道局長談話だけを報じた。
ノーベル平和賞に劉暁波氏=獄中の民主活動家-中国政府は反発
2010/10/08 22:33 時事通信

 【ロンドン時事】ノルウェー・ノーベル賞委員会は8日、2010年のノーベル平和賞を中国の獄中にいる民主活動家、劉暁波氏(54)に授与すると発表した。劉氏が長年人権活動を続け、1989年の天安門事件につながった民主化要求運動に参加したことや、共産党一党独裁の廃止を求めた「08憲章」の主要起草者だったことが授賞理由に挙げられた。これに対し、中国外務省の馬朝旭報道局長は「賞の趣旨に反し、平和賞を冒涜(ぼうとく)するものだ」と反発、「中国とノルウェーとの関係を損なう」と警告する談話を発表した。
 中国在住の中国人がノーベル賞を授与されるのは初めて。ノーベル賞委員会の決定は、中国政府に民主化や「責任ある大国」になることを強く迫る形となった。
 同委は授賞理由の中で劉氏が「中国の基本的人権確立のため長期にわたる非暴力闘争を行ってきた」と評価。その上で、今や世界第2位の経済大国となる中国の新たな地位には「より大きな責任が伴わなければならない」と指摘し、憲法に規定された表現、報道、集会、結社、行進、デモの自由が「明らかに制限されている」と批判した。
 劉氏は天安門事件後、1年半にわたって身柄を拘束された。その後も当局の厳しい監視下に置かれながら、08年には「08憲章」を共同で起草したなどとして逮捕され、今年2月に国家政権転覆扇動罪で懲役11年の判決が確定した。現在も遼寧省錦州の監獄に収監されている。劉氏は平和賞受賞決定を知らないとみられ、妻の劉霞さん(49)は9日、接見するため監獄を訪れる予定という。
 中国では平和賞授与決定を報じたNHKの海外テレビ放送のニュース番組中、突然画面が真っ黒になった。当局が視聴を制限したとみられる。
このように中国共産党の独裁が行われている中国では、情報の統制もしっかり行われているわけだ。国民に知らせたくない場合に見事にシャットアウトできる。ということは逆に、謝った情報を国民にわざと伝えることも可能だろう。この後者をやってのけたのが、尖閣諸島問題の国民感情の昂ぶらせぶりだったのではないだろうか?
さて、中国国内で報じないのなら、せめて日本国内では沢山報じて、中国人観光客の目に触れさせてあげよう。ということで、拙ブログ記事もそのほんの些細な一助にと思った次第です。
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