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世界の趨勢が正しいとは限らない

1000万人移民や外国人参政権などを推している人たちは、こういう記事はスルーするんでしょうね。
「多文化主義は完全に失敗」 メルケル独首相が発言
2010.10.19 Tue posted at: 11:17 JST CNN.co.jp

ベルリン(CNN) ドイツの多文化主義は「完全に失敗した」――メルケル独首相が16日、自党の青年部の会議でこう述べた。

メルケル氏は演説の中で、「『さあ、多文化社会を推進し、共存、共栄しよう』と唱えるやり方は完全に失敗した」と語った。

メルケル氏は先月、CNNのインタビュー番組「コネクト・ザ・ワールド」でもこうした考えを示していた。9月27日の同番組でドイツのイスラム系住民について質問された同氏は、「今や誰もが、移民は我が国の構成員であると理解している。(しかし)彼らは同じ言語を話し、ドイツで教育を受けるべきだ」と答えていた。

世論調査機関ピューのプロジェクトが昨年行った推計によると、イスラム系住民はドイツ全人口の約5%を占める。これは約400万人のイスラム人口に相当し、西欧最多の規模となる。
イスラム系住民を特定アジア系住民に置き換えれば、あれこれ説明はいらないでしょう。

さらに事例を紹介
ブランド王国イタリアを食いモノにする中国移民
2010年10月1日発行 エルネオス10月号 情報スクランブルより

 イタリアと言えば、グッチの鞄、ルイ・ヴィトンのハンドバック、フェラガモのネクタイ、バリーの靴、ディオールの宝飾品と、有名メーカーがひしめくブランド王国である。
 そんなイタリアの古都、フローレンスの隣りにあるプラト市は繊維産業のメッカ。ブランド品で世界中に有名だが、今やこの町はチャイナ・シティに変貌している。
 プラトには一九八〇年代から中国人が入り込み、最初は目立たなかったが、いつの間にか数百、数千の単位で増え始め、ついには地元工場を買い取り、あるいは新工場をつくって中国から輸入した生地で生産を始めた。中国人の不法労働者を使って夜中まで労働し、メイド・イン・イタリーとして世界中に輸出、イタリアの主要産業を奪ってしまった形だ。フェラガモ、グッチなどの高級ファッションの偽物も平然とプラトで作っているという。
 イタリア企業が、お縫子、ミシン女工として賃金の安い中国人を雇用するうちに、彼らは技術と商売のノウハウを覚え、いつの間にか自前で工場を建て、顧客をかすめ取り、町の産業を乗っ取ってしまったのだ。その工場数、なんと三千二百!
 二〇〇九年六月にはベルルスコーニ首相が視察し、一〇年六月に百社の中国人経営の企業を一斉手入れした。脱税、マネーロンダリング、偽造、売春、不法就労、密輸などの容疑で二十四人を逮捕、一日平均で百七十万?が中国へ送金されていたことも判明したという。
1000万人移民や外国人参政権などの推進論者は、よく国際的に見ればとか、世界の趨勢はとか言いいます。さも日本が遅れているかのような言い方をします。「日本は遅れている。世界を見倣って、1000万人移民や外国人参政権などを薦めるべきだ。」というのがお決まりのようなパターンかと思います。
しかし、今回の紹介記事に限らず、薦められていることが周回遅れぐらいに遅れてみると、前を走っていた国際社会の方が政策が失敗だったと反省している状況ということが、よくあるような気がしています。
ほかに例を挙げると、夫婦別姓(スウェーデン)、二大政党制(イギリス)、社会主義(ソビエト)などが、該当しているかと思います。確か、政治主導もイギリスで、良い結果を出せてなかったと思います。
そこで思ったことは、日本の長い歴史を鑑みて、日本で醸成された伝統や文化に対し、国際社会や世界の趨勢の方が正しいとして、いろんなことを無理やり取り込むことや合わせるようなことは必要ないのではないか。ということですが、皆さんはどう思われますか?
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テーマ : こんな見方もありかな? - ジャンル : ニュース

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