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南北砲撃戦に、垣間見る外国人地方参政権の問題

南北砲撃戦、在日韓国人から不安の声
11月23日18:35 News i TBSニュース

 北朝鮮による砲撃の一報を受け、在日韓国人からは不安の声があがっています。

 「心配がいっぱいです。息子が『戦争になれば、韓国で死んででも戦争やる』と言っていた」(在日韓国人の女性)

 「ちょっと怖いですね。戦争はたぶん起きないと信じていますので」(在日韓国人の女性)

 在日の韓国人からは、韓国に住む家族を心配する声や北朝鮮に対しての疑問の声があがっていました。

 また、東京・新橋などでは号外が配られました。
 「これから戦争が始まるのかなと、びっくりしました」(女性)
ごく普通に意識の中にあるのでしょう。いざ有事となれば、母国のために命を投げ出そうというのです。
日本に対する帰属意識の無い外国人に地方参政権や国籍を容易に与える訳にはいかないと思います。
それなのに、公明党の代表はこう↓です。
李大統領と公明党・山口代表が会談、参政権問題論議
2010/11/22 18:55 KST 聯合ニュース

【ソウル22日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は22日、韓国を訪問した日本の山口那津男公明党代表と青瓦台(大統領府)で会談し、両国懸案について論議した。特に在日韓国人をはじめとする永住外国人への地方参政権付与に対する公明党の意志を改めて確認する場となったと、青瓦台の金姫廷(キム・ヒジョン)報道官が伝えた。

 李大統領は、公明党はかねてより「親韓」政策を打ち出しており、自身も公明党に深い関心をもち見守っていると述べた。

 これに山口代表は、地方参政権問題は公明党の公約だけに、努力していると述べた。また、日本に持ち出された韓国文化財の返還について、満場一致で国会を通過すべき問題だとしながら、公明党がほかの党を積極的に説得する予定だと述べた。

 このほか山口代表は、先にソウルで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会合(金融サミット)について触れ、「議長国として大変強いリーダーシップを発揮された」と評した。また、ベトナムでの東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議で、李大統領が韓日中首脳による会談を仲裁したことで、日本では李大統領の度量の大きさを評価していると伝えた。

 このほか李大統領と山口代表は、韓国と日本が中心となり韓日中、韓日米関係をリードしていくべきとの考えで一致した。
公明党と韓国の関係を見ると、公明党の出す政策は、日本のためにならないことが潜んでいると見て、吟味した方が良いかも知れないと改めて思った次第。
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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