クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

速やかな公表か?徹底した隠匿か?どっちに向かう?

マスコミやジャーナリストよりも、結果を出した青山繁晴氏は凄いと思います。
4号機の壁大きく破壊…原子力委専門委員が撮影
2011年5月3日21時47分 読売新聞

 福島第一原子力発電所の事故発生から約1か月半後の4月22日に、原発敷地内を撮影した映像を、原子力委員会専門委員で、「独立総合研究所」社長の青山繁晴氏が明らかにした。

 青山氏が車内から撮影した映像には、4号機タービン建屋の1階部分の壁が大きく壊れ、中の設備がむき出しになった様子が映し出されている。

 周辺には、地面に突き刺さった状態の自動車や、ぐにゃぐにゃに曲がったフェンスもあったといい、青山氏は「津波による被害は、軍事攻撃を受けたのかと思うほどすさまじかった」と話している。

 青山氏は東電や政府と調整した上で訪問したと説明。一方、細野豪志首相補佐官は2日の記者会見で、青山氏の訪問について、「政府としてではなく、個人として入った。今後はないようにする」と不快感を示した。
 青山氏は、『原子力委専門委員』の立場で、原発敷地内を撮影した訳ではないと主張しているし、細野首相補佐官も「政府としてではなく、個人として入った。」としているのに、「原子力委専門委員が撮影」との見出しは、不適切な気がしますね。
 さて、撮影の件は、その後、青山氏に圧力が掛かっているようです。

スーパーニュースアンカー 2011/05/04放送分


今後は早い段階で公表されるようになるのでしょうか?それとも隠匿は続くのでしょうか?
放射性物質拡散予測データ「早い段階で公表すべきだった」 細野補佐官
2011.5.4 14:19 産経ニュース

 細野豪志首相補佐官は4日午前のテレビ朝日の番組で、放射性物質の拡散を予測する緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の未公開データについて「早い段階で公表すべきだった」と述べ、公表の遅れを認めた。ただ、「データを出さなかったことで、国民が被曝(ひばく)する状況を隠していたとか、国民の健康を犠牲にしたということはない」とも述べた。

 SPEEDIは、事故直後から毎時間拡散状況を1キロ四方ごとに計算しているが、内閣府の原子力安全委員会は「放出量などのデータが乏しく、信頼性のある結果となっていない」として、最近まで放射性物質の拡散予測図を公表していなかった。

 細野氏はまた、東電福島第1原発事故に関連し、福島県内にある学校の屋外活動を制限する放射線量基準を年間20ミリシーベルトに設定したことに関して「原発が平常時に戻れば、基準の変更はあり得る」と述べた。
 データの公表が遅れたことによって、、国民が被曝(ひばく)する状況下に置かれ続けて、国民の健康が犠牲になったことには変わりないし、自主避難の判断の機会を逸した人も居ると思われる。そういう大変なことだという認識はあるのだろうか?
それに、放射線量基準って平常時じゃないからといって、人間の体が放射線への耐性が強くなるとは思えないのですが、 何の狙いがあるのでしょうか?
 例えば、住民の健康を考えれば避難命令ぐらいの強権発動が必要だが、発動に伴う補償は負いたくないとか。国として、補償は負いたくないから、基準を引き上げて安全と言ってみたりしているのでしょうか?そんな風だと、実際に健康被害が出ても原発事故との因果関係は認められない。個人の問題として片づけようとすることでしょう。 ┐('~`;)┌
スポンサーサイト
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 原発事故 - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。