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引き続き、作付け禁止地での稲刈りの話題

5月に『コメへの影響調査、なぜ個人任せに?』というタイトルで取り上げた『稲』話題。稲刈りが行われたとの記事をお届けします。
「調べなきゃ分かんねえ」 コメ作って食べる農家の意地
2011年9月29日14時10分 ashahi.com

 原発事故でイネの作付けが禁止されている福島県川内村の田で稲穂が実り、収穫を迎えた。東京電力福島第一原発から約25キロで、緊急時避難準備区域の場所。同区域が原発からの距離でほぼ同心円状に設定され、作付け禁止とされたことに対し、田を所有する秋元美誉(よしたか)さん(67)は「実際にコメを作って、調べてみなけりゃ分かんねえ」と、ひとめぼれを植えた。

 1カ月ほど天日干しし、11月初めごろ、民間機関で放射性物質の検査をする。問題がなければ自分で食べるつもりだ。「出荷は絶対にしない」。緊急時避難準備区域は30日、解除される予定。
11月初めごろの検査結果も気になりますが、せっかくの努力なのだから、米は口にされることは無いにせよ、個人が勝手にやったことのように片づけずに、稲に奇形が発生しているかいないか、稲を刈り取ったあとの田の汚染状況はどうか、将来、安全安心な作付けができるようにするために、やってみなけりゃ、調べてみなけりゃ分かんねえに対して、政官民で組織だって取り組む動きが出てくれれば良いのですが...



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