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子育てはやっぱり親でしょう。

趣向を変えて少し政治から離れた話題をお届けします。
ほめる育児:社会適応力高い子育つ 親子400組調査
2010年3月27日 15時1分 更新:3月27日 15時37分

 親にほめられたり、やさしい言葉をかけられた乳幼児ほど、主体性や思いやりなど社会適応力の高い子に育つことが、3年以上に及ぶ科学技術振興機構の調査で分かった。父親の育児参加も同様の効果があった。「ほめる育児」の利点が長期調査で示されたのは初という。東京都で27日午後に開かれる応用脳科学研究会で発表する。

 調査は、大阪府と三重県の親子約400組を対象に、生後4カ月の赤ちゃんが3歳半になる09年まで追跡。親については、子とのかかわり方などをアンケートと行動観察で調べた。子に対しては、親に自分から働きかける「主体性」、親にほほ笑み返す「共感性」など5分野30項目で評価した。

 その結果、1歳半以降の行動観察で、親によくほめられた乳幼児は、ほめられない乳幼児に比べ、3歳半まで社会適応力が高い状態を保つ子が約2倍いることが分かった。また、ほめる以外に、目をしっかり見つめる▽一緒に歌ったり、リズムに合わせて体を揺らす▽たたかない▽生活習慣を整える▽一緒に本を読んだり出かける--などが社会適応力を高める傾向があった。

 一方、父親が1歳半から2歳半に継続して育児参加すると、そうでない親子に比べ、2歳半の時点で社会適応力が1.8倍高いことも判明した。母親の育児負担感が低かったり、育児の相談相手がいる場合も子の社会適応力が高くなった。

 調査を主導した安梅勅江(あんめときえ)・筑波大教授(発達心理学)は「経験として知られていたことを、科学的に明らかにできた。成果を親と子双方の支援に生かしたい」と話す。【須田桃子】
この研究結果に依らずとも、子供をほめる役は実の親がもっとも良いだろうと思う。そして、子供が幼い程に母親の役割が重要と思います。
褒めることで安らいだ心になる。その安らいだ顔をみて安らぐ。プラスのエネルギーが循環するように思います。
こういう研究がどんどん行われることは、古くからの日本の子育ての良さがどんどん証明されてゆくように思います。
母親が家に居て安心して子育てができる社会に回帰する時期に既になっていると思います。

待機児童の解消をして、保育所、幼稚園などの施設で子育てする社会が正解ではないと思います。
男女共同参画というジェンダーフリー、女性をどんどん家庭の外に追い立てて、母親から子育てを取り上げ、子ども手当をバラマキ、社会が子育てする。そのような社会は理想の姿でしょうか?労働者の子供を受け入れ、次の労働力を生産する共産主義国・社会主義国の姿のように思えてなりません。
保育施設に預けられた子供たち、外のお散歩シーンを見かけることが稀にあります。ご覧になられたことありませんか?
檻のような手押し車で4~5人の子供が運ばれていたり、電車ゴッコのようにロープで囲われていたり、背中に紐が付けられていたりします。屈託の無い笑顔をみたことがないです。あれだと子育てではなく飼育ではないでしょうか?
ご自身をその子供の立場に当て嵌めれば答えが出ませんか?
例えば「実の親に褒められながら育ちたい。」と答えが出るのではないかと思います。

なんだかまとまりきれないまま、結局、政治的な内容になってしまいました。┐(´ー`)┌
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