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鳩山政権の「政治主導」って何だろう?

ちょっとくらい、一度くらい、そのような妙なマスコミ世論に騙されて、起きた政権交代が、良かったのか悪かったのかを占う意味でも重要な参院選の日程が聞こえ始めました。この記事を公開した時点で3ヶ月を切っていることになります。
一人でも多くマスコミ世論に翻弄されずに自分の考えで投票する国民が増えてほしいものです。
国会会期延長を否定 民主・山岡国対委員長 参院選7月11日濃厚に
4月10日 05:00 下野新聞

 民主党の山岡賢次国対委員長は9日、連立与党内で通常国会の会期延長論が取りざたされていることについて「日程は詰まっているが会期内にやる」と述べ、6月16日までの会期を延長するとの見方を否定した。下野新聞の取材に答えた。

 延長論の発信源は6日の与党国対委員長会談。郵政改革法案や官僚答弁禁止を柱とする国会法改正案など政府、与党が成立を目指す重要法案はなお未提出で審議は停滞気味だ。「このままでは延長しないとできなくなるかも」との他党の指摘に、山岡氏が「そうですね。だからぴしっとやりましょう」と応じたことが曲解されたという。

 山岡氏は「参院選を控えているので強引なことはしたくない。なるべく丁寧に、なるべくもめないで法案を上げていくために十分な審議はやるが、引き延ばしには応じない」とし、当面は審議中の国家公務員法改正案を今月中にも成立させることを目指すという。

 会期延長がなく、今国会が6月16日に閉幕すれば、参院選は7月11日投開票が濃厚となる。
ところで、審議中の『国家公務員法改正案』とは何でしょう?
民主党政権のことですから怪しい臭いがプンプンします。
公務員法改正案、衆院で審議入り
2010.4.6 09:28 産経ニュース

 中央省庁の幹部人事を一元管理する「内閣人事局」新設を柱とする国家公務員法改正案は、6日午後の衆院本会議で趣旨説明が行われ、審議入りした。自民党とみんなの党が共同提出した対案も併せて審議される。政府・与党は早期に成立させ、鳩山政権の「政治主導」をアピールしたい考え。

 同改正案では、内閣人事局を内閣官房に設置。事務次官、局長級、部長級を同格とみなして省庁横断の幹部候補者名簿を作成し、閣僚がその中から幹部を採用することで「縦割り構造」を打破する。一方、対案では部長級よりさらに下の課長級以下へも降格できるようにしている。

 政府・与党は当初、3月末までに同改正案を成立させる方針で、4月1日の内閣人事局発足を目指していた。同局設置の遅れに伴い、例年7月に行われる公務員の幹部人事にも影響を与えそうだ。

 政府は、国家戦略室を「局」に格上げする「政治主導確立法案」も国会に提出しているが、審議入りは遅れている。小沢一郎幹事長の主導で、民主党が議員立法で進めている官僚答弁の制限、副大臣・政務官ポスト増設を盛り込んだ国会改革関連法案についても野党の抵抗が強く、まだ提出には至っていない。
「政治主導」という言葉は、意味が良く判りませんが、カッコいいですね。何やら民主党政権の思い通りに動く人を揃えるための法改正のような気がします。ほかにも政治主導をキーワードにしているので、似たり寄ったりでしょうか?

民主党 ←こういうのを目指してるのかも

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