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そんな場合じゃないだろう!!

無駄撲滅プロジェクトチームは、自分たちが事業仕分けの元祖とでも言いたくてのことでしょうか?
自民も事業仕分け強化 政府に対抗、河野氏ら
2010.4.22 16:18 産経ニュース

 自民党の無駄撲滅プロジェクトチーム(座長・河野太郎衆院議員)は22日、党本部での会合で、歳出の無駄削減や規制緩和を目指す党独自の「事業仕分け」を強化する方針を確認した。政府の行政刷新会議が23日から事業仕分け第2弾を始めるのに対抗し、期間中に各府省の現場視察などを行う考えだ。

 河野氏は会合で「政府、民主党には手が付けられない部分を洗い出したい」と強調し、成果を政府に突きつけて実行を迫る考えを示した。河野氏は党の“影の内閣”に当たる政権力委員会(ネクスト・ジャパン)の無駄撲滅担当。
何故、今更民主党の事業仕分けに手を貸すようなことやるのか?全く理解し難いです。2009年の6月に「アニメの殿堂」と呼ばれた「国立メディアセンター」(仮称)を無駄遣いと判定し、民主党の鳩山由紀夫代表から「(河野氏の主張は)正しい。政府は今からでも予算を訂正すべきだ」と評価されました。当時のマスコミもそれを面白がって報道していたように思います。日本が世界に誇れるまんがやアニメに関連する産業を国が保護・育成し、その価値を向上させる。また、その産業の労働条件や賃金の改善に、産業の低賃金の国への流出を防ぐ意味においても、「国立メディアセンター」(仮称)を無駄遣いと判定したことは、視野が狭く考えも浅かったということだろうと思います。
こちら↓に、無駄遣いではなく、正しいという記事を見付けましたのでご紹介します。
「アニメの殿堂」ほど正しい予算の使い方はない
 5月29日に14兆円規模の2009年度補正予算が国会で成立したが、野党を中心に「無駄遣い」「バラマキ」批判が続いている。特に無駄遣いの象徴とされたのが事業費117億円の「アニメの殿堂」だが、見当違いも甚だしい。むしろ、無駄遣いとバラマキばかりの補正予算の中では数少ない真っ当な予算と評価すべきなのである。この問題を巡る政策論争と報道を見ていると、日本のクリエイティブ産業の将来は暗いと言わざるを得ない。(岸博幸)

■ハリウッドの有名人は「まんだらけ」に行く

 「アニメの殿堂」の正式名称は「国立メディア芸術総合センター」といい、世界が評価するアニメ、マンガ、ゲームなど日本のポップカルチャーの展示施設を新たに整備しようというものである。この予算を民主党は「国営マンガ喫茶」「アニメの殿堂」と喩耶して、今回の補正予算の無駄・バラマキの象徴として政府への批判を強めている。ワイドショーを中心に、メディアもそれを面白おかしく取り上げている。

 だが、ちょっと待ってほしい。そうした人たちは、アニメやマンガを巡る日本の現状を理解しているのだろうか。それらが世界的に高く評価されていることは誰でも知っているだろう。浮世絵、黒沢明監督の映画などに続く日本文化の久々の快挙である。それにもかかわらず、オタク発・草の根出身の文化であるがためか、国内では冷遇されているのである。
(以下、省略。全文はこちらから)


議員さんに提言したい。子ども手当法案など、随分前から出ていたようですが、日本国内に住む外国人の母国に住む子供にまで手当が支給されることなど、今国会になってからの騒ぎでした。
今からでもやってほしいことは、民主党政権の事業仕分けを真似ることではなく、民主党政権がこれから通そうとしている法案や出てくるであろう法案、何度もしつこく出てくる法案、その中身を隈なくチェックしてもらいたいのです。そして、その法案の条文から想像できる影響や問題点を早めに公の場に晒してほしいと思います。
この方が余程、日本のために頑張っていただいていると思えるのですが、いかがでしょうか? 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 痛いニュース - ジャンル : ニュース

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