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「水の安全保障」、脅威は一体何?

「水の安全保障」のことが記事になったことは喜ばしいと思い読み進めてみると、肝心な部分が書かれていないことに気がついた。
中川昭一氏が育んだ「水の安全保障」   政治部 村尾新一
2009年12月4日 読売新聞

 「水の安全保障」をご存じだろうか。

 地球温暖化の影響もあって、世界的に洪水、渇水、水質汚染といった「水の危機」が深刻化する中、そうした事態への対処を「安全保障」ととらえ、国家として総合的、機動的な対策を講じようという考え方だ。

 多雨地域に属し、多くの川や湖にも恵まれた私たち日本人にとって、「日本の水資源は豊か」というイメージが強い。「水はただで飲めるもの」とさえ錯覚しがちだ。

 ところが、実態は必ずしもそうではない。国土交通省が8月に公表した報告書「日本の水資源」(2009年度版)によると、世界全体の1人当たりの年降水総量(16400立方メートル)に比べ、日本人1人当たりの数字は5000立方メートルと、3分の1に過ぎない。最近は、日本でも少雨による水不足などが各地で頻発するようになってきている。

 10月4日に死去した自民党の中川昭一・元財務相が晩年、水の安全保障に精力的に取り組んでいたことは、あまり知られていない。

以下、省略。全文はこちら↓へ
http://www.yomiuri.co.jp/column/national/20091204-OYT8T00485.htm
ここまで読んで見て、如何でしたか?
地球温暖化の影響によって、世界的に洪水、渇水、水質汚染といった「水の危機」、地球温暖化が脅威というふうに思いませんでしたか?
中川昭一氏が育んだ「水の安全保障」、確かに地球温暖化の影響が含まれているかもしれません。しかし「水の危機」一体何が「安全保障」という言葉を使うほどの脅威となっているか?核心とも言える部分が見事に抜けています。
真の脅威は、次に紹介する記事を読んでいただきたいと思います。
中国資本が日本の水源地を買収 危機感強める林野庁、調査開始
2009.5.12 23:36 産経ニュース

 中国の企業が西日本を中心に全国各地の水源地を大規模に買収しようとする動きが、昨年から活発化していることが12日、林業関係者への取材で分かった。逼迫(ひっぱく)する本国の水需要を満たすために、日本の水源地を物色しているとみられる。

 買収話が持ち掛けられた地元自治体などが慎重姿勢を示しているため、これまでに売買交渉が成立したり、実際に契約締結に至ったりしたケースはないというが、外国資本の森林買収による影響が未知数なことから、林野庁は都道府県に対して一斉調査を始めるなど危機感を強めている。

以下、省略。全文はこちら↓へ
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090512/biz0905122342041-n1.htm
「水の安全保障」を考えず、日本の水源地が外国資本に買い占められてしまったら、日本は水資源でさえ外国から買うことになるかも知れません。
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