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政治主導が口蹄疫の被害を拡大させた

農政の素人が大臣で政治主導を振りかざし、現場の気持ちを察することもできない。そのような方に日本の食の安全を担って貰いたくない。本当に責任を感じるならば大臣の座を一刻も早く去ってもらいたい。政権与党側も不信任決議案が出された場合に否決するような愚行は行って貰いたくないものです。
権力の座に居座り続ける姿は、鳩山首相についても同じこと、政治主導の言葉の下、宮崎県に対策本部と称し農政素人を押し付けました。現地宮崎県は農政素人の山田副大臣らに対する必要のない対応にまで追われ疲弊しきっています。民主党の進める政治主導は、官僚・役人を自ら思考し判断もしない指示待ち人間を大量に産み出しているように思います。全方位的に日本の国を駄目にしていることに早く気付いて欲しいものです。
赤松農水相の動画に非難殺到 にやけた表情で「早く殺せって言ってる」
2010/5/31 19:56 J-castニュース

 赤松広隆農水相が記者団から宮崎県の家畜伝染病・口蹄疫について質問された際に、「だから早く殺せって言ってるのよ」と、にやけたような表情で答えている姿が動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップされ、大ブーイングに発展している。動画は25万回以上も閲覧されていて、批判のコメントが殺到している。

 2010年5月28日に宮崎県家畜改良事業団の種牛49頭のうち2頭の発症が発覚した時のもので、記者団から、赤松大臣にこうした事実を把握しているのかどうかの質問が向けられた。この際、笑いながら「いや、知らない~」と答え、あとはにやけた表情で「だから早く殺せって言ってるのよ」と吐き捨てた。

東国原知事もツイッターで大臣の認識嘆く

 「ユーチューブ」のこの動画に対するコメント欄には、

 「『命を奪う』という言葉は、笑いながら言えるものではない。常軌を逸している」
 「政治家として云々より人間として心底軽蔑する。種牛は宮崎県民が何年も時間をかけて丁寧に育てた大切な牛なんだぞ!農家の人にとっては家族同然の存在なんだぞ!」

といった批判が殺到している。

東国原宮崎県知事は、10年5月29日に「ツイッター」で、赤松大臣のこうした態度に対し、

「残念ながら、大臣が、だから早く殺せと言ったんだと笑いながら仰ったくらいの認識しか国には無いのです」

と今回の口蹄疫問題に対する国の認識の低さを嘆いた。

今回の口蹄疫で殺処分されるのは、発病した牛と、発病していなくてもワクチン接種後に殺処分される牛を含め15万頭以上になると見られている。2010年5月31日に全頭殺処分される予定の種牛49頭は次世代を担う若い種牛が中心で、最高品質の子牛約22万頭を生み出した伝説の種牛「安平」も含まれている。ただし、殺処分が終わったとしても問題は山積み。農場で働いていた従業員の仕事が無くなり、酪農家は経営を再建するため一から牛を育てていかなければならない。

「もう、辞任して頂けないでしょうかね?」

 口蹄疫問題に対する政府の無関心さと無責任さ、酪農家に対する支援を呼び掛けてきた川南町で酪農を営む弥永睦雄さんは、10年5月30日付けのブログで、

 「赤松さん もう、辞任して頂けないでしょうかね?もう、あなた方には、この日本を守って行く力は無いと思います」

と書いた。この日、赤松大臣が宮崎県を訪れたが、訪問先は県庁や国の出先機関だけで、最大の感染地である弥永さんが暮らす川南町には来なかった。

 弥永さんはJ-CASTニュースの取材に対し、赤松大臣の今回の宮崎訪問は、大臣として仕事をしているというアリバイ作りにすぎず、先の動画での態度と同じように、宮崎の畜産家のことをまるで考えていない無責任な人物だ、と怒っている。

 「国は牛を殺せ殺せと言ってくるが、まだ補償は何も決まっておらず畜産家は途方に暮れている。そればかりか、被害が拡大したのは政府の初動が遅れたからにもかかわらず、宮崎の畜産家のせい、と取れる発言まで出る始末。赤松大臣の動画はまさにその現実を示すもの。政治家どころか人間の資格すらない」



2chにあった赤松農相に関するまとめ。
■農林水産大臣 赤松広隆(あかまつ ひろたか)(衆議院/愛知県5区)

社会党出身(日本社会党書記長・シャドーキャビネット官房長官)
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟
新政局懇談会(横路グループ)
恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟(恒久平和議連)
外国人参政権法案を推進(朝日新聞のアンケートに「賛成」と回答)(民団集会に賛同)
国立国会図書館法の一部を改正する法律案(恒久平和調査局設置法案)
国旗及び国歌に関する法律案に反対
自衛隊の撤退を求める緊急アッピール(声明に賛同)

日本社会主義青年同盟(社青同)で活動(社青同解放派・早稲田解放派)
運輸労連顧問・全日通労組顧問
連合組織内議員(運輸労連)(JP労組)(NTT労組アピール21)(労組関連株を1銘柄所有)
北朝鮮系パチンコから献金受領

全国いっせい「辺野古に基地をつくらせない」国会請願署名!(2007年10月23日、参議院会館第5会議室)
感染が確認(4月20日)された口蹄疫への適正な対策を行わず、外遊(2010年4月30日~5月8日、メキシコ、キューバ、コロンビア)に出かける
外遊後も直ぐには宮崎県入りせず、富岡芳忠衆院議員の後援会発足式に出席(2010年5月8日、栃木県佐野市)
口蹄疫の感染が集中している川南町を、「カワナミ」と言い間違える (2010年5月11日、衆院農水委)

「民団の皆様には昨年、特に御世話になった。全国各地で色んな形で御支援頂き、308議席、政権交代に繋がった」(2010年1月12日、民団新年会)

「一部報道では(口蹄疫への)対応が遅いと言われているが心外だ。出来ることは全てやっている」(2010年5月10日、宮崎日日新聞)
「私自身はやってきたこと(口蹄疫への対策)に全く反省、お詫びすることはないと思っている」(2010年5月18日、記者会見)
「今、取り立てて(家畜伝染病予防法改正や特別措置法などを)やらなければいけないということはない」(同上)
「ここまで(口蹄疫が)広がっている以上は、ちまちまやってもしょうがないから」(2010年5月19日、記者会見)
「もう早く、もう、隠してないで(殺処分された家畜を埋却するため)土地を出せ!と」(2010年5月25日、記者団に)
「だから『早く殺せ』って言ってんのに…」(平成の屠殺王)(平成の殺処分王)(2010年5月28日、記者団に)


【口蹄疫】宮崎を見捨てた民主党
国民感情は政権与党には届かない。国民の意見が反映されない政治が行われている。政権は既に暴走状態だ。
郵政改革法案を衆院可決、農相不信任案は否決
2010年5月31日23時41分 読売新聞

 衆院は31日夜の本会議で、郵政民営化を抜本的に見直す郵政改革法案を、与党と社民党などの賛成多数で可決、参院に送付した。与党は6月16日の国会会期末までに、同法案を成立させる方針だ。

 本会議はこれに先立ち、口蹄疫(こうていえき)問題への対応の遅れを理由に自民党など野党4党が提出した赤松農相の不信任決議案を、与党と社民党の反対多数で否決した

 衆院経済産業委員会の運営方法が強引だとして、自民党などが提出した東祥三委員長(民主)に対する解任決議案も否決した。

 野党は、郵政改革法案が衆院総務委員会で数時間の審議だけで採決されたことに反発、与党に同委での再審議を求めていた。与野党対立の影響で、午後1時に開会予定だった本会議は開会が遅れた。

 これに関連し、自民党の川崎二郎国会対策委員長は31日、民主党の山岡賢次国対委員長と会談し、郵政改革法案を所管する亀井郵政改革相と原口総務相の不信任決議案を衆院に提出する方針を伝えた。
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