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みんなの党の亡国政策案

みんなの党の打ち出す政策は、果たして日本の国益に適うものなのか?じっくりとは行かないけれど調べてみようと思いました。いろいろ検索すると成長戦略なるものがあって、意見募集をしていました。
みんなの党の『みんなの党の成長戦略についてコメントをお寄せ下さい。』のページに
『下記のページへアクセスして成長戦略をご覧いただき、コメントをお寄せ下さい。
みんなの党成長戦略はこちらはご覧下さい。 』とありましたが、
本ブログ記事を書き込んでいる時点において、クリックするとトップページに戻る状態で見れませんでした。

見れないことがなんだか変だと気に掛かり、少々意地になってキーワードに
url:www.your-party.jp みんなの党 成長戦略」で検索し、キャッシュにアクセスしました。
ようやく『みんなの党成長戦略(暫定版)』なる資料を見ることが出来ました。

さて中身ですが、ざっと見ただけでも民主党マニフェストに似ているなぁ。という率直な感想を持ちました。
そして、11ページ目に2行でさらっと書いてあること↓がとても気になりました。
○水ビジネス(和製水メジャー)の育成
(大都市水道局を民営化。日本企業の高い技術を生かして、和製水メジャーを育成)
水道局を民営化するというのです。水は生命に直結するからこそ自治体が維持管理すべきものと思っていました。水源、浄化、配管、汚水処理など、どこを取っても、民営化して良いと思えません。民営化を単純に考えれば、「コスト削減・利益重視」に繋がります。
コスト削減で言えば、
①人件費抑制、行き着くところは、労働賃金の安い外国人労働者の受け入れでしょう。そうなると、日本人の職場が奪われることになります。常に水を飲む人(国民)のことを考え思い描きながら作業に当たることができるのでしょうか?そこで働く人の心が伴うか否かがこれからの時代重要だと思います。
②設備の維持や使用する薬品のコスト削減、このコスト削減への理由づけで浄化の工程を減らすことも考えられます。つまり水の品質を落ちることを意味します。また、配管が壊れた時に直ぐに復旧されないなども懸念されます。
コスト削減で、まさか品質が落ちるようなことをしないだろうと思うでしょうが、みんなの党成長戦略(暫定版)の5ページ目に、アジア諸国に対してですが、次のような考えを示しています。
『現状の日本水準の品質が新興国では過剰品質(結果として過剰コスト)の場合、コスト削減の観点から過剰品質面を見直すことも視野に入れる。』
この考えは、アジア諸国を下に見ていることも確かですが、コスト削減の観点に対して、みんなの党の基本的考え方が表に出たものと思います。

コスト削減の一方で、利益を上げるための持ったも単純な方法は水道料金の引き上げです。必需品を盾に言いなりの料金を求められることになりかねません。利益を挙げてどこを潤すというのでしょうか?
水の安全保証については、拙ブロクでも紹介(記事はこちら)したことがありました。もし水源を外国資本が買い占められたら、民営化後の経営に困り事業を外国資本に売り渡したら、この国の水は一体どうなってしまうことでしょう?高い料金を外国資本に払って、水を買って各家庭に供給するようになるのでしょうか?外国資本が水を売らない言い出したらどうなるでしょうか?

例えは極端ですが、悪意を持った者が即効性のある毒を水源に混入するようなことや、逆にじわじわと時間を掛けて人体に影響がでるような環境ホルモンを混入させることも考えられます。
水は安全保証の問題であって、成長戦略で水ビジネス(和製水メジャー)といった商売っ気を出すようなものではないと思います。生命に直結する水だからこそ、役所がしっかり管理し、場合によっては、法整備してでも外国資本から水源を含めた水道事業は守るべきものと思います。水の安全保証が危うくする。日本の行く末を考えた政策と言えるのでしょうか?
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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