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日米関係も解体したいの?

民主党政権は日本の解体だけじゃもの足りず、日米関係も解体したいのでしょうか?
ご紹介する記事から察するに4日の米国との交渉は厳しかったというレベルではなかったようです。
これまでの米国交渉の歴史からすれば、脅された、それも脅す内容を具体的に示しながら脅された。多分、岡田外相は恐怖心を覚えたのではないかと思われます。北沢防衛相も恐らく同様でしょう。
この問題で大統領の顔に泥を塗ったと米大使は言ったそうですから、このまま、ただでは済まないでしょう。
米国民にとっての大統領は、単なる政治家ではなく神聖性を帯びた存在と言われ、その存在に対して、泥を塗られたと思っているとなるとやっかいなことです。結果的に日本の国益をまたも損なう結果になるのではと危惧します。
普天間打開、首相に決断促す 外相「日米関係、強い危機感」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091205AT3S0501W05122009.html
2009/12/05 日経ネット

 岡田克也外相は5日、那覇市内で記者会見し、米軍普天間基地の移設問題で年内の決着が難しくなったことについて「日米同盟の現状に非常に強い危機感を持っているし、外相としてなんとか打開しなければいけない」と述べた。そのうえで「打開するためには一定の決断をしなければいけない。日本政府としてきちんと方向性を出すのが先だ」と、鳩山由紀夫首相に早期決断を求めていく考えを強調した。

 4日の普天間問題に関する日米作業グループの会合では、「越年決着」に反発する米側が普天間返還を含む在日米軍再編のロードマップ(行程表)への影響にも言及した。外相の発言は米側の発言を警告と受け止め、外交政策の責任者として危機感を表明したものだ。

 外相は4日夜から沖縄を訪問し、普天間基地のある宜野湾市の伊波洋一市長や経済関係者らと会談した。5日の記者会見では「連立政権の中で(県内移設に反対している)社民党が離脱すれば、参院で少数与党になるので様々な障害が出てくるというジレンマがある」と説明した。 (05日 22:08)
ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091205/plc0912050139004-n1.htm
2009.12.5 01:38 産経msnニュース

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり鳩山由紀夫首相が年内決着を断念したことに、米国側が激怒した。

 4日午後、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)移設を念頭にした、日米閣僚級作業グループ(WG)の検証作業が開かれた外務省4階大臣室隣りの接見室。

 関係者によると、少人数会合に移った後、米国のルース駐日大使がそれまでの穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という。

 いらだちを強める米国側の姿勢は、会合後、首相官邸を訪れた岡田、北沢両氏から鳩山由紀夫首相にも伝えられたとみられる。

 伏線はあった。鳩山首相は4日、「グアムに全部移設することが、米国の抑止力ということを考えたときに妥当か検討する必要がある」と記者団に語り、年内決着どころか、グアム移設も含め検討する考えを示していたのだ。福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「選択肢の幅が明確に広がったことを大変歓迎している」と強調した。

 もともと日米合意に基づく普天間移設計画は、普天間の米海兵隊ヘリコプター部隊を辺野古の代替施設に移し、司令部機能などはグアムに移設させることが柱だ。ヘリ部隊も一緒にグアムに移設した場合、有事の際にグアムからヘリ部隊が県内に展開する地上部隊をピックアップしに沖縄に立ち寄る手間がかかる。政府関係者は「ヘリ部隊と一体のグアム案は想像をはるかに超える」と語る。

 これまでの米軍再編協議で議論された案は、いずれも県内が対象だった。移設先に県外を持ち出せば日米作業グループの検証作業は困難になる。岡田外相が米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を主張する事情でもある。

 一方、海兵隊の戦闘機とヘリを分散移設させる案も政府・与党内にある。ヘリ基地を辺野古に隣接するシュワブ、ハンセンいずれかの陸地に建設し、海兵隊の戦闘機については嘉手納に統合する案だ。ただ、米側は部隊運用上の理由から日米合意が唯一の選択肢との立場。与党内からは「実現可能だったら、とっくにやっている」(政務三役)と嘆きの声も出ている。
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テーマ : これでいいのか日本 - ジャンル : 政治・経済

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