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2010年版の男女共同参画白書

男女共同参画局の共同参画情報部 News に、
News 1 <内閣府> 第3次男女共同参画基本計画策定に当たっての基本的な考え方についての公聴会を開催』がありました。
その中で『福島みずほ内閣府特命担当大臣(男女共同参画)(当時)も参加し、専門調査会委員とともに参加者からの意見を聞きました。福島大臣は、多くの参加者の方から貴重な御意見をいただいたことに感謝の言葉を述べるとともに、実効性のある基本計画を作っていきたいこと、すべての女性を支援していきたいこと、困難を抱える人々を底支えしていきたいこと、男女共同参画の推進体制を強化したいことなどの考えを述べました。』とありました。
左翼の社会主義/共産主義信奉者の典型だなぁと思いました。つまり、どんなに反対意見が飛び交ったとしても、突き進む方向(推進)にされてしまうということです。税金を使って公聴会を開いたのだから、どういう意見が飛び交ったのか、全国各会場で出た意見を全て公開する必要があると思います。でないと公聴会は単に開催しましたというパフォーマンスに終わり、ただの税金の無駄遣いになると思うのですが...
女性賃金は男性の7割弱…男女共同参画白書
2010年6月15日18時15分 読売新聞

 政府は15日の閣議で、2010年版の男女共同参画白書を決定した。働く女性が出産・育児を経験する30歳代で仕事を離れなければ、女性の労働力人口は2009年の2770万人に比べて、少なくとも131万人増の2901万人に増加すると試算しており、「女性の活躍を進めることが経済成長に有効だ」と指摘している。

 白書によると、正社員の男女で時間当たりの賃金を比較すると、女性は男性の7割弱にとどまっている。さらに、男性全体の就業時間と就業者数を掛け合わせた「賃金総額」を100とした場合、女性は4割弱にとどまっており、主要先進11か国中で最も低かった。

 白書は「賃金格差を縮小するには、女性の勤続年数を長くすることや、指導的地位に立つ女性の割合を高めることが必要だ」と強調している。
平成22年6月 男女共同参画白書 概要版
平成22年6月 男女共同参画白書 全体版

男女共同参画が求める社会と、現実の社会は違うようですね。
専業主婦「賛成」の女性増加 厚労調査
2010.6.1 01:16 産経ニュース

 「夫は外で働き、妻は主婦業に専念」という考えに賛成する既婚女性が増加していることが31日、国立社会保障・人口問題研究所が行った第4回全国家庭動向調査で分かった。平成5年の調査開始以来、一貫して減少傾向にあったが、前回調査(15年)よりも3・9ポイント増え、45%が賛成と回答した。

 さらに「夫婦別姓であっても良い」という考えは43・8%の賛成にとどまり、前年度から3・2ポイント減少した。同研究所は「伝統的価値観を否定する回答が増えていたこれまでの傾向に変化の兆しが見える」と話している。

 調査は5年ごとに既婚女性を対象に実施。今回は20年7月に6870人から得た回答を分析した。

 一方、実態調査では、フルタイムで働いている女性のうち、16%が家事を100%1人でやっていると回答。共働きの夫の6人に1人が家事をしていない実態が浮かび上がった。

 また、67・6%の女性が8割以上の家事を負担。負担割合が40~59%と、バランス良く分担している家庭は10・6%にとどまり、共働き世帯でも、家事の負担は依然として女性に偏っていた。育児ではその傾向がさらに顕著で、8割以上を行っている女性は83・1%に上った。

 同研究所は「国は20年以上前から少子化対策で、家事の分業などを推進しているが、あまり改善されていない」と話している。
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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