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うさん臭いぞ、子宮頸がん予防のワクチンの運動

たまには、政治以外の話題も扱ってみようと思いました。
テーマ的には情報操作と世論醸成の手口といったところでしょうか。
今回紹介する記事は、ほんの一例に過ぎません。
今、全国の到る所で公的に助成金や公費を投入して、子宮頸がんのワクチン接種の全額無料や費用負担軽減を求める運動が展開されています。
子宮頸癌予防のワクチン接種を無料化へ
2010年06月12日 asahi.com

 西目屋村議会は11日、小中学生対象の子宮頸(けい)がん予防ワクチンの集団接種費用を村が全額助成する事業を含む今年度一般会計補正予算案を可決した。同ワクチンの無料接種は住民の健康づくりや少子化対策の一環で、県内の自治体では初めて。7月に最初の接種を予定している。

 今年度は小学6年生4人、中学1年生5人が対象。7カ月間に3回接種する費用49万5千円を予算化した。来年度も小学6年生を対象に無料の集団接種を続ける。

 村は、細菌性髄膜炎への感染予防ワクチン接種の費用も一部助成する。生後2カ月以上2歳未満の子どもに1回分の料金の助成を行う。今年は対象が13人で助成額は9万1千円。村は今回の助成などを契機に、がん検診の受診率や予防接種率の向上につなげたい考えだ。
『ワクチン接種を無料化へ』、このキーワードだけで、怪しさが充分伝わって来ます。昔から「ただより恐いものは無い」と良く言ったものです。
健康のために、予防のために、高い費用は公的な助成で全員ワクチン接種を、このようにあたかもそれが正しい良いことのようで非常に耳障りのよい。これが実は非常に危険なことを暗示しています。正しいことのように思わされたら最後、思考停止状態で運動に乗せられていた。気が付けばとんでもないことに手を貸していた。そういう類の臭いがプンプンします。

「子宮頸ガン」で検索すると、思った通りです。似たようなサイトが複数存在しています。
共通して言えることは、淡色系でやさしい色使い。サイト内での説明文も良く似ているように思います。サイトの作りも素人っぽさがなく、お金を掛けて作られているように見えます。プロの市民がマスコミを巻き込んで一大ムーブメントを創り出し、うまく運動を展開して、国や自治体から助成金を出させるようにする。公的な費用で製薬会社は安定収入を得られる。そんな構図が見えてきそうです。しかも効果のハッキリしない今の内に急げという感じもします。もしかするとこれらのサイトは、市民グループが作ったように見えて、実際は製薬会社が複数のWebデザイン会社に発注して作らせているのかも知れません。

さて、話を子宮頸ガンに戻します。子宮頸ガンの死亡率についてですが、こういうデータがありました。
わが国の子宮頸がん死亡率の推移(1958~2006年)

10万人に対して4人以下です。
極めて少数のためにワクチン全員接種?「ワクチン接種」というキーワードから、最近の口蹄疫被害が連想されます。
口蹄疫と子宮頸ガンを重ねて見ることは良くないことですが、構図が良く似ているように思います。
口蹄疫は数頭の発症で爆発的に被害を拡げます。そして、宮崎で行われたのは、感染拡大を送らせるために、正常・異常関係なく近隣の全ての牛・豚にワクチン接種させました。ワクチン接種された牛・豚は、子孫を残すことも食肉になることも無く、結局最後は全頭殺処分になる運命です。
10万人に対して4人以下の少数にならないためとワクチン全員接種を目指す。しかも、全員接種をしやすいように公的な助成で個人の負担が掛からないようにする。まず少数のために全員がという考え方が変です。
ワクチンが対象にしているウィルスは性交渉がなければ感染しません。性交渉によって感染したとしてもそのウィルスは子宮頸ガンの発癌原因の全てじゃありません。しかも感染しても90%以上は体内から自然消失するため、子宮頸がんに進展するのはごくわずかといわれています。
ワクチンもその予防効果もいつまで続くかハッキリしていません。何よりもこのワクチン自体の歴史が浅く長期の渡って人体にどういう影響がでるかも判っていないのです。何年も経ってから後悔すようなことがあっても元に戻ることはできません。過去、サリドマイド、スモン、薬害エイズ事件など、薬害が後を絶ちません。
そいう曖昧な子宮頸ガンワクチン、何も判ってないといっても良いようなもの、将来、子供を産めなくなっている。産めても奇形かもしれない。僅かでもそういうリスクがあるものを公的な費用で全員接種などあり得ません。
逆に悪意のある者が、そのリスクを狙って全員接種を推し進めていたら、子宮頸ガンのワクチン接種によって、日本中の子供たちが将来子供を産み育てることが出来ないようにされているかもしれません。そうなると、この国は子孫を残すこともできず、年を取るだけ。いずれ絶滅してしまいます。全頭殺処分を待つだけの牛・豚ようです。

以下の情報は、一度目を通して欲しいものです。

子宮頸ガンワクチンの危険性
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html
特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html
ハーパー博士に精神的圧力をかけたのは誰?
http://wakuchin-iran.jugem.jp/?eid=1196#sequel


こちら↓に、追加の記事を載せました。
うげっ、子宮頸癌ワクチンの正体
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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