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正義のない人だから、気持ち悪くなったんだね

民主党政権となり日教組の思惑に従って日本の教育が破壊されてゆく。「心のノート」に関する記事から、やり方、見せ方、仕分け人、とにかく問題の多すぎた事業仕分けを振り返ってみる。
既定路線通り、道徳教育は縮減 事業仕分け
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091117-00000502-san-pol
2009年11月17日00時16分 産経新聞

 16日の政府の行政刷新会議の仕分けの作業では、文部科学省が10億6千万円を要求した道徳教育関連予算が対象となり、3分の1から半額を縮減する結論となった。新教育基本法に基づく新学習指導要領は、道徳教育について教育活動全体を通じて行うと明確化し、文科省は近年、規範意識の重視をはじめ道徳教育の充実をはかってきたが、この方針に逆行する流れが生じている。

 この日、やり玉にあがったのは、小中学生全員を対象に計約500万部が無償配布されている補助教材「心のノート」だ。日教組を有力な支持団体とする民主党政権はすでに、全員配布を廃止してインターネットでの掲載とし、冊子化を希望する自治体に財政支援する仕組みに変えている。

 議論では、藤原和博東京学芸大客員教授が「心のノート」について「あるべき心の見本市で、すごく気持ち悪い。副読本は多数出版されており、国が強制する根拠はない」と廃止を主張。中村桂子JT生命誌研究館館長は「使いたければ使うのはいいが国の事業としては終止符を打つ」と、国の支出を疑問視した。

 一方、「道徳教育の進め方は意見が分かれる」(枝野幸男民主党元政調会長)、「心のノートの内容の良しあしを言うのは自由だ」(蓮舫(れんほう)参院議員)など内容の賛否には踏み込まない意見もあったが、結局、予算縮減は既定路線だったようだ。道徳教育そのものが廃止と判断されはしなかったが、地域や学校に任せつつ縮小させていくことになった。

心のノート「気持ち悪い」に反論 正義教育
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091206-00000517-san-soci
2009年12月6日17時51分配信 産経新聞

 文部科学省の道徳の副教材「心のノート」をめぐり、政府の行政刷新会議の仕分け作業で仕分け人が、「正義」を取り上げたページなどを例に「あるべき心の見本市で気持ち悪い」などと批判した。一方、学校では暴力行為が増加、ネット上の中傷などいじめが陰湿化する中で、「正義は学級運営の基本」との意見もある。正義をどう教えるか識者らに聞いた。

 「心のノート」をめぐり、「気持ち悪い」と批判されたのは先月の行政刷新会議の仕分け作業。仕分け人の一人で、元東京都杉並区立和田中学校長の藤原和博氏が、中学生用の「心のノート」に出てくる「この学級に正義はあるか!」と正義をテーマにしたページを例などにし、「あるべき心の見本市ですごく気持ち悪い。副読本は多数出版されており国が強制する根拠はない」などと批判した。

 これに対し、『「命の授業」の視点を授業する』(明治図書)など道徳関連の著書がある北海道雄武(おうむ)町立雄武中学校長の長野藤夫氏は「公立中学校長経験者とは思えない非論理的な言葉。日教組が道徳教育を否定・拒否しながら『あるべき心』を徹底的に破壊してきたために今、『あるべき心の見本市』が必要になったということを理解できていない。教師さえ学習指導要領だけでは具体的にどのように教えればいいのか分からないのが実情だ」と指摘する。

 また全日本中学校道徳教育研究会会長の東京都台東区立駒形中学校長、木村俊二氏は「いじめでは傍観者となる子供たちの問題もある。正義について、こういう時代だからこそ取り上げる意味がある。うわべだけの正義でなく、しっかり考えさせることが必要」とし、「道徳の副読本は文学的な読み物が多かったが、心のノートはイラストや詩なども多くし、子供たちの感性や視覚的に訴え、考える工夫がされている。道徳の授業だけでなく保護者会などでも紹介し、家庭を含めさまざまな場面で活用できる」と話す。

 教師出身で生徒指導に詳しい参院議員、義家弘介氏は、「心のノート」に取り上げられた会津藩士の心構えを定めた「什(じゆう)の掟(おきて)」(虚言(うそ)をいう事はなりませぬ/卑怯(ひきょう)な振る舞いをしてはなりませぬ…)を例に次のように指摘する。

 「正義感は、言葉にしにくいが武士道から続く本質的な公徳心だと思う。若い教師と話すが、日本人が長い歴史の中で大切にしてきた正義感というものを語られずに育っている。どういうものを正義としてとらえ、尊(たっと)んできたのか伝える。もちろん伝えたから正義感いっぱいの子供が育つわけではないが、あるとき、『そういえば学校の先生が口を酸っぱくして正義を説いていた』と気づく。民主党は費用対効果でやっているが教育の効果は長い時間かけ醸成され、よりよきものになっていくものもある」と話す。

 また教師時代の経験を踏まえ、「クラスを持っていると一日にいくつも不正義が起きる。生徒をしかること、認めることを繰り返すことによってクラスの正義が育まれる。正義というのはホームルーム運営の大原則だ」と話す。

 ■心のノート 神戸の連続児童殺傷事件や西鉄バス乗っ取り事件など少年事件が相次いだことを受け、心理学者の河合隼雄氏の監修で平成14年に文科省が作成。全国の小中学生全員に配布されている。小学校低、中、高学年と中学生用の4種類がある。文科省は来年度概算要求で全員配布をやめ、文科省ホームページに掲載し、必要な学校や教員が自分でプリントアウトして使い、印刷費を助成する方式にした。行政刷新会議の事業仕分けではさらに縮減とされた。
以下に紹介する記事から、藤原和博氏は、仕分け人には相応しくない人だったように思う。仕分け人って誰が仕分けして仕分け人に任命責任したのだろうか?
あの藤原和博氏が杉並・和田中で行った本当のこと~独断専行と公教育の破壊
http://www.news.janjan.jp/culture/0810/0810089013/1.php
2008/10/10 JANJAN 渡辺容子

 東京・杉並の和田中の校長に就任した藤原和博氏は、「夜スぺ」などでマスコミの話題を集めたが、保護者との関係や教育のあり方などで実に様々な問題を起こしてきた。しかしマスメディアは、そうしたことにはほとんど触れない。地元住民の1人として見た藤原氏の「改革」の実態、「教育への姿勢」を報告する。

つづきは是非、こちらのソース
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コメント

民主党リクルート汚染

 ものづくり立国とも言われる日本で自らはものを作らず成り上がって来たリクルート出身者(藤原和博)が、何故、これ程までの存在になったのか?
 即ち、朝日新聞、皆様のNHKによるピーアール効果が大だと思います。あの新聞、今度は後任校長(代田昭久=リクルート出身)の連載をご掲載(藤原君に続き今回で3度目です)。皆様のNHKとの関係では、亡くなられた中村粲さんが「正論」で何度か批判し、当時、連名で「公開質問状」すら出しています。
 因みに「管巻き直人」の取り巻き民主党の加藤公一も、リクルート出身。何年か前には、分散献金の問題も指摘されていたのですが、こんなのが首相補佐官とは「倒閣」あるのみです。

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