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1000万人移民計画の先にあるもの

1000万人移民計画を推進する国会議員がいます。
自民党の「外国人材交流推進議員連盟」(会長=中川秀直・元幹事長)に属する議員「1000万人移民受け入れ構想」を共同提案する民主党議員らである。
そして、マスコミもこぞって移民が必要と書き立てます。そのバックには労働者に対する賃金コストを下げたい経団連の思惑もあるようですが、異口同音に移民の受け入れが少子・高齢化に向かう日本の解決策・救世主であるかのような論調です。
↓は、11月23日発売の日経ビジネスの吊り広告の見出しなどです。
特集「移民YES」
『1000万人の労働力不足がやってくる』

国内産業の多くが外国人の労働抜きには成り立たなくなり始めている。
付け焼き刃の対応で「移民」政策に真正面から向き合ってこなかった日本。
今こそ、「移民YES」に方針転換し、制度整備を急ぐ時だ。

付け焼き刃の対応で「外国人労働者受け入れ」に正面から向き合わない日本。
「移民NO」は限界だ。10年もしないうちに深刻な労働力不足が訪れる

「外国人なし」では、”国産”が成り立たない
▼マグロ・カツオ漁業、クリーニング、介護…外国人が支える日本企業の現場
▼祖国は日本。浜松に根を下ろす日系ブラジル人「移民2世」生み出した事情とひずみ
▼ローソンは奨学金制度で留学生を支援、新入社員の3割は外国人を採用

「移民NO」のツケ、10年後を誰が支える?
▼優秀な人材は日本を評価せず。高度人材から見た魅力度は中国、韓国下回る44位
▼「福祉大国」は移民が担う。語学から就職まで企業手動で始まったスウェーデンの挑戦

次にドイツの移民同化政策が失敗(破綻)しているという事例を紹介します(2chで見付けた情報ですが)。
移民計画は、子供を持つ親として絶対に受け入れることはできないと思いました。
国会議員という立場であれば、ドイツの事例は耳にしていても不思議ではない立場だと思う。知った上で推進する国会議員は、日本を解体に向かわせ、日本の国益を損ねる売国議員でしかありません。
トルコ出身の両親を持つレポーター
「私は目にした光景に混乱しました。イジメは昔からあります。しかし私が目にしたのは学校をゲットー※に創り変える子供の姿です」
※都市の特定地域において、共通のエスニックな文化的・社会的・経済的・歴史的背景と信条などを共有する特定集団の隔離・集合居住地域を、一般化してゲットーと呼称される

イジメに遭っていないドイツ人学生
「ここではギャングのように行動しないとね」

移民/同化政策の担当者
「いまさら移民政策を逆戻りさせる事は不可能だし、生徒の過半数がドイツ人で、学校がドイツ人だけのものだという考えは倒錯した過去のものです」

トルコ出身の両親を持つレポーター
「経済的に余裕のある人々は、既にこの地区に暮らしていません。しかし貧困に苦しむ家庭にとって町を出る選択肢など存在しないのです」
「逃避。それが解決策の全てなら、移民政策の破綻を結論しなければなりません」

ドイツの学校教育とイジメ・移民政策の破綻

移民政策を逆戻りさせる事は不可能」移民/同化政策の担当者の言葉が重い。
逆戻りが不可能であればこそ、この政策「1000万人移民計画」は、絶対に推進させてはならないと思う。
マスコミが煽り立てる事は、逆に捉えることの方が正しく受け取れると思う。
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テーマ : 思いのままに - ジャンル : その他

コメント

No title

鳩山首相の個人献金問題に一言。
俺的には、ブリジストンの大株主である母親が、100歳まぢかの高齢者であるにも拘らず、つまり全く働くことなく、株式配当金だか、預金利子だか知らないが、そんな収入源しかない母親が、バカむすこどもに、月々1500万円も、送金している実態だ。これは、不労所得(働くことなく得られる所得)が、月毎に少なくとも3000万円以上だということだろ?
こんな親を持ちながら、「コンクリートから人え」なんて、どう考えても詐欺だろw
どっかで、誰かが、低賃金で奴隷労働させられてなきゃ、カネが、カネを生み出すシステムなんて回るはずがないんだから。
もう、ホントありえないと思います、鳩山一族。

Re: No title

拙ブログ記事への初コメントです。ありがとうございました。

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