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参議院選挙の争点?政党を選ぶ理由は?

ちょっとやらせてみてどうだったかを問う選挙と思うのですが、この参議院選挙の争点とされようとしているのが消費税の増税問題。税率がいくつだとかの数字が先行した報道のように思います。
党首討論で首相が消費税協議呼びかけ…野党拒否
2010年7月4日19時50分 読売新聞

 参院選公示後、与野党9党首が参加した初めての党首討論が4日、NHKとフジテレビの番組でそれぞれ行われ、消費税率引き上げ問題を中心に議論が交わされた。

 菅首相(民主党代表)は、超党派協議への参加を各党党首に直接呼びかけたが、大半の野党は基本的に応じない考えを示した。

 首相は「超党派で議論し、自民党が言った消費税『10%』を一つの参考にしたいと言った。全くぶれてもいないし後退もしていない」と強調。「次の衆院選まで(消費税を)上げないという約束は全く変わっていない」と述べ、次期衆院選で国民の判断を仰ぐ考えを示した。税率を引き上げた場合の低所得者対策では「複数税率とか還付とかいろいろなやり方がある。そういう議論を(政府)税制調査会や与野党でやろうと思う」と述べたが、具体的な制度設計には触れなかった。

 これに対し、自民党の谷垣総裁は「(民主党の)マニフェストを全部やったら10%では足りない。消費税は菅さんの下では20%は下らない」「消費税は(民主党の)ばらまきの尻ぬぐいになる」などと批判した。

 公明党の山口代表、みんなの党の渡辺代表は消費税率を引き上げれば「景気が悪くなる」と指摘。たちあがれ日本の平沼代表は「国民の理解を得る前提で話し合いに参画する」と述べ、超党派協議に前向きな姿勢を示した。

 番組には、民主、自民、公明、共産、国民新、改革、社民、たちあがれ日本、みんなの9党党首が参加した。
仮に消費税増税の問題を争点に位置づけるとしても、消費税増税が日本の将来に対して、何をしたくて増税なのか?各党の考えを知りたいものです。
さて、どこの政党を支持するか?政党の示すビジョンが国民の納得・説得できるものか?ということだろうと思います。
その政党の示すビジョンに対し遂行する覚悟や意気込み、それが見えて、託してみようと思えるか否かではないかと思います。もちろん、国民の側も目先のこと(バラマキや削減など)の見た目の派手な政策に惑わされないように、目を養っておくことや自分たちでも国の将来がどうあって欲しいかを描いておく必要があると思います。
一方、マスコミも各党の将来ビジョンが判るように報道してもらいたいものです。また、党首討論をするにしても司会はそういう内容を引き出す進行をしてもらいたいものです。もちろん偏向することなくですが... 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。
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