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積み重ねが自らを苦しめ始める

日教組(日本教職員組合)が育て上げた世代が親にあたる現在の生徒たち。同じく日教組の育てた生徒たちの少し上の世代が若手教師という構図が今である。
戦後、日教組が自ら積み上げてきた毒によって、自ら苦しんでいる。そのようにも見える。
紹介する記事は、そのことを訴えているかのようです。
そろそろ気がついても良いのではないでしょうか?日教組の進めてきた共産化、社会主義化では、『人』、特に『心』は育たてられないと。
戦前のように教育勅語に習い、心を中心とした教育のあり方の素晴らしさを認めることから始め、日教組自らの手で改めて行って欲しいものです。
「無気力生徒に苦労」「いじめ隠されている」 若手教員、悩みを共有
http://www.asahi.com/edu/news/TKY200912070182.html
2009年12月7日 asahi.com

 20~30代の教職員が現場での悩みを出し合う会合が11月28~29日、東京であり、各地から約300人が集まった。現在、学校現場の教員は40歳代後半から50代が多く、若手は少数派。同世代で話し合う場が少ないため、日本教職員組合の青年部が組合員に呼びかけて開いた。

 会合は十数人ずつの班に分かれ、計7時間半にわたって開かれた。

 小学校の女性教員は「荒れる学校」の悩みを報告した。授業を妨害したり、備品を壊したりする生徒に「夢」をたずねると、返ってきた答えは「立派な不良になること」。親は子どもの教育に無関心で放任しているという。「目標や価値を見いだせない生徒や、話し合いができない親にどう接すればいいのか」

 参加者からは「信用できる大人が増えれば子どもも変わる。フォローしてくれた先生に心を開いた例もある」「教員同士が話し合って役割を決めては」といった意見が出た。

 全校で30人余りしかいない小規模中学に勤める教員2年目の養護教諭は「長い間変わらない人間関係のなかで、友人と合わなくて悩んでいる子どもがいる。経験不足の私は話を聴いてあげることしかできないのが情けない……」と話した。

 九州の高校教員は「なにもやりたくない、つまらない」という無気力な生徒への対応で苦労しているという。参加者からは「うちにもそういう子がいる」「小学生でも外で遊ばない子が増えてきた」と「元気がない子ども」の話が続く。

 13年目の教師は「これまでで一番変わったのは職員室。新人の頃は先輩がすごく気にかけてくれたけど、今はみんな自分のことで精いっぱいです。もっと雰囲気を良くしたい」。

 「管理職が逃げ腰だ」「兄や姉が不登校だと影響が出るかもしれない」「『いじられ役』という言葉で、いじめが隠されている」。事例を交えて語り合い、会合は閉じた。(上野創)
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テーマ : 思うのは私だけ? - ジャンル : 政治・経済

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