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口蹄疫、民間種牛の処分終わる

民間の種牛が処分が終了したとのこと。県の種牛並に定期的に採決し抗体検査をして来なかっただろうか?不思議である。
種牛6頭、殺処分と埋却終了…宮崎・高鍋町
2010年7月18日00時26分 読売新聞

 宮崎県の口蹄疫(こうていえき)問題で、県は17日、高鍋町の薦田(こもだ)長久さん(72)の種牛6頭の殺処分と埋却を終え、殺処分対象の家畜はすべて処分された。

 これを受けて、県は18日午前0時、高鍋町を中心とした家畜の移動制限区域と、制限区域内の住民にイベントや外出の自粛を求めた非常事態宣言を解除した。

 県内で移動制限区域が残るのは、27日に解除予定の宮崎市の一部だけになった。

 種牛はトラックで2頭ずつ3回に分けて町内の共同埋却地に運ばれた。薦田さんの家族は荷台を覆うブルーシートをめくり、牛の体を何度もなでて別れを惜しんだ。薦田さんは付き添わず、埋却地で獣医師が注射を打って殺処分した。

 県は、殺処分前に6頭の血液を採取した。薦田さんの要請を受けて行ったもので、種牛が感染していなかったことを抗体検査で確認したい意向だ。

そして、下記は拙ブログによく訪問下さる すみれ 様より、7月16日にいただいたコメントです。
今朝のフジテレビの番組で、殺処分が決まった種牛6頭の持ち主の方と、電話で話をする場面がありました。この方は、種牛6頭を県に譲渡するとおっしゃっていました。決して自分だけが得をしたいのではなく、誇りある伝統の牛を残したい思いだと話されていました。そして司会者が色々尋ねる質問に「報道されているのとは違うんです。」と。そして司会者の「国が悪いのですか?県が悪いのですか?」と言う問いに「国です」とはっきりおっしゃっていました。このやり取りが何度も繰り返し報道されたらいいのにと思いました。マスコミの皆様が、一日も早く真実を伝えて下さる様になれば、と思います。
2010-07-16 13:30
もう、この処分を最後に宮崎の口蹄疫被害が終息することを祈ります。

さて、今回の口蹄疫、感染ルートについての調査は行われているのでしょうか?中国や韓国では日本より早い時期から口蹄疫の被害が拡がっていました。今回の日本への感染ルートを明らかにすることは、将来、日本に口蹄疫が入って来ないように、対策を講じることや、口蹄疫被害国からの入国審査強化や入国制限など法整備など、大変重要になると思うのですが、やっているのでしょうか? 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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