クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

中国人観光客に関して諸々

7月から観光ビザ規制緩和されたのは、いつも拙ブログをご訪問してくださっている方なら「明日から中国人がどっと押し寄せる?!」で、ご存じかと思います。
ホントに最近、中国人観光客が多くなったなぁ。と感じていますが、皆さんはどうでしょう?
毎年、土用の丑の日近辺の週末に柳川まで、家族でウナギを食べにいくのを楽しみにして今年も行ってきました。その時ですが、中国人観光客がどっと押し寄せるようになったら、この楽しみも無くなるかもなんて冗談混じりに話をしたのを思い出しました。
さて、その中国人観光客のトイレマナーといいますか、生活レベルの違いといいますか、そんな話題をお届けします。
浅草寺トイレで“日中摩擦” 水に流さぬ中国人観光客 ゴミ箱に使用済み紙
2010.8.18 23:07 産経ニュース

 東京・浅草の浅草寺で最近、トイレのゴミ箱に使用済みのトイレ紙を捨てる行為が目立っている。トイレ紙を流す習慣のない中国の観光客が悪気なく行っているとみられ、寺は中国語の張り紙で注意を促すなど対応しているが、事態はなかなか改善しないようだ。中国人観光客に人気があることで知られる浅草寺だが、思わぬトイレ文化の“日中摩擦”に関係者は頭を悩ましている。

 浅草寺によると「トイレ紙問題」は昨年から顕著になり、特に中国人の観光ツアーの一行が訪れた後によくみられるという。

 中国ではトイレ紙の品質が悪くて詰まりやすいことなどから、使用済みの紙をゴミ箱に捨てる習慣がある。中国語の新聞「中文導報」(東京)の張石副編集長は「観光客に悪気はなく、『トイレを詰まらせたら大変』と考えてゴミ箱に捨てている」と解説する。

 寺は7月上旬、トイレに「水で流してください」という中国語の張り紙を掲示したが、効果は「紙の量が少し減った程度」(寺関係者)という。張り紙は中国で現在ほとんど使われていない旧字で書かれており、寺は内容が十分に伝わらなかったと判断。一般的な簡体字で「ご協力感謝します」という一文を加えた新しい張り紙を作成し、18日に張り出した。

  実は、観光名所の秋葉原でも同様の現象が起きている。大手の家電量販店ではトイレの正しい使い方を説明する中国語などの張り紙を掲示。ゴミ箱の紙を回収するなどのトイレ清掃をこまめに行っている。

 張副編集長は「中国のトイレ事情が日本と同じになるには、あと20年くらい必要なのではないか」としている。
日本各地の観光名所でも、同様の問題が報道されないが起きているのではないでしょうか?
なによりも拙ブログ管理者が気にするのは、中国人に人気の観光ルートに富士山が入っているとのこと、富士山と言えば、登山者のゴミ問題で世界遺産に登録されないということがありますが、輪を掛けて事業仕分けでトイレの処理に関わる事業費が仕分けられたという報道もありました。益々富士山の世界遺産に登録は遠退きそうです。

以下、知人から教えていただいた動画を紹介いたします。是非、ご覧ください。

【石平】「中国国防動員法」と「観光ビザ規制緩和」[桜H22/6/29]
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。