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日本の正史を取り戻そう(その4)

夏休みも残り僅かになってきた。時間があれば是非ご覧いただきたい。映画「燐として愛」を紹介します。
この映画で、自虐史観から抜け出しましょう。

動画の前に、高村光太郎さんの詩を紹介します。
 鮮明な冬   この世は一新せられた。
  黒船以来の総決算の時が来た。
  民族の育ちがそれを可能にした。
  長い間こづきまはされながら、
  なめられながら、しぼられながら、
  仮装舞踏会まで敢てしながら、
  彼等に学び得るかぎり学び、
  彼等の力を隅から隅まで測量し、
  彼等のえげつなさを満喫したのだ。
  今こそ古しへにかへり、
  源にさかのぼり、
  一瀉千里に奔流となり得る日が来た。
  われら民族の此の世に在るいはれが
  はじめて人の目に形となるのだ。
  ひよどりが鳴いてゐる、冬である。
  山茶花が散ってゐる、冬である。
  だが昨日は遠い昔であり、
  天然までが我にかへった鮮明な冬である。

※昭和16年12月10日作、昭和17年1月の『改造』に発表
赤字部分は、映画「燐として愛」の本編中にて、朗読される部分です。

燐として愛

そして、この映画は遊就館で上映し、中国、韓国の抗議によって封印された幻の動画です。

もう1つ詩を紹介します。
 十二月八日   記憶せよ、十二月八日。
  この日世界の歴史あらたまる。
  アングロ サクソンの主権、
  この日東亜の陸と海に否定さる。
  否定するものは彼等のジャパン、
  眇たる東海の国にして
  また神の国たる日本なり。
  そを治しめたまふ明津御神なり。
  世界の富を壟断するもの、
  強豪米英一族の力、
  われらの国に於て否定さる。
  われらの否定は義による。
  東亜を東亜にかへせといふのみ。
  彼等の搾取に隣邦ことごとく痩せたり。
  われらまさに其の爪牙を摧かんとす。
  われら自ら力を養ひてひとたび起つ。
  老若男女みな兵なり。
  大敵非をさとるに至るまでわれらは戦ふ。
  世界の歴史を両断する。
  十二月八日を記憶せよ。

※『十二月八日』の詩は、昭和16年12月10日作、昭和17年1月号の『婦人朝日』に発表
日本人は、8月15日よりも、この12月8日の意味を良く理解すべきと思います。
そして、12月8日には、先人の偉業を振り返り、先人に恥じない生き方をしているか自らの襟を正す日にしてはどうだろうか?
と思います。

※今回、ご紹介した詩は、『もがりぶえ』という掲示板の《こちら》から引用させていただきました。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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