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尖閣諸島問題:米国の捉え方

尖閣諸島問題についての米国の捉え方の一つだろうと思う。至って冷静に事態を見ている米国を物語っています。
日米関係を「中国が試す」=漁船衝突事件-アーミテージ氏
2010/09/15-20:51 時事ドットコム

 来日した米国のアーミテージ元国務副長官は15日、都内の日本記者クラブで記者会見し、尖閣諸島(中国名・釣魚島)付近での漁船衝突事件をめぐる中国側の対応について、「昨年来、日米関係が冷却化しており、どこまで許されるか試そうとしている」との見方を示した。
 アーミテージ氏は、日本は「正しい判断をし、過剰反応もしなかった」と評価。その上で、中国側には「静かなメッセージを送る方がいい」と述べ、太平洋パラオ沖での日米合同軍事演習などを提案した。 
 一方、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、オバマ大統領が広島、長崎を訪れるよう被爆者らの期待が高まっていることに関して、「(オバマ氏は)行くべきではない。(日米には)先にすべき重要なことがある」と指摘した。
さらに本記事で興味深いのは、オバマ大統領の広島、長崎訪問に関してである。一国を動かす立場の者が、お詫び談話のように簡単に頭を下げたり謝罪を口にしたりというようなことを、してはならないということを暗に極東の宰相に諭しているように思えました。

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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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