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尖閣諸島問題:後追いでもビデオ公開を

中国側が捏造(ねつぞう)と反論させないという意味においても、捏造の暇などあり得ないほどに間髪入れずにビデオ公開すれば良かったと思います。
「悪質な中国漁船」示す狙い…衝突ビデオ提出へ
読売新聞 9月29日(水)8時16分配信

 沖縄・尖閣諸島沖の日本領海内での中国漁船衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオの公開を求める声が高まっているのは、巡視船に衝突した中国漁船の悪質さが鮮明に撮影されているからだ。

 公務執行妨害容疑で逮捕された船長を擁護する中国の不当性を、国際世論に訴えることへの期待感もある。

 ◆挑発…◆

 「漁船が明白に体当たりしてきた。故意でなければ、直前にエンジンを逆回転させて離れる措置を取るはずだが、形跡は全くない」

 前原外相は28日の参院外交防衛委員会で、ビデオの内容について語った。

 衝突された巡視船「みずき」に乗船していた海上保安官が右舷側のデッキから撮影したビデオには、巡視船「みずき」の右後方を並走していた漁船が、左側にかじを切って近づき、みずきの右舷甲板に乗り上げるように衝突した映像が鮮明に残っていた。約2時間40分間にわたる中国漁船の逃走の様子も克明に撮影され、甲板に立つ船長が巡視船の乗組員に向かい、延々と挑発的な行動を取る様子もあったという。

 海保は船長の逮捕について、ビデオ映像に、漁船や巡視船の航跡データを組み合わせることで「立証は可能」と判断した。

 ビデオ映像の公開について、海保自体は7日の事件発生当初、前向きだった。しかし、首相官邸と外務、法務省などの幹部が7日夜に逮捕方針を決めた後、「逮捕容疑を立証する要の物証」として非公開になり、那覇地検が「捜査資料」として保管している。同地検は25日、船長を釈放したが、刑事処分は決めていないため、ビデオは刑事訴訟法47条で「非公開」と定めた「公判の開廷前の訴訟に関する書類」にあたるとしている。

 こうした決定の経緯を、ある海保幹部は「中国に配慮する官邸サイドの意向を受けた判断」と証言する。

 今年3月、調査捕鯨活動を妨害したとして反捕鯨団体シー・シェパードのメンバーが逮捕された事件では、日本鯨類研究所が捕鯨船から撮影したビデオ映像を独自に公開したが、この時も、海保がビデオを公開することはなかった。

 ◆「いかに理不尽か」◆

 与党内ではビデオの公開について「中国漁船の危険な行為が明らかになり、国際世論を味方につけることができる」(民主党幹部)と期待する声が出ている。野党からも「いかに中国側が理不尽なことを言っているかを世界に知らしめていく必要がある」(みんなの党の江田幹事長)と呼応する意見もある。

 ただ、政府内には「中国側が捏造(ねつぞう)と反論する」との指摘があるほか、「ビデオに映った漁船の行為が危険なほど、逆に船長釈放への批判が沸騰しかねない」と懸念する向きもある。
今後の誤った判断を撲滅するためにも、ビデオ公開を実施させなかった輩(変な敬語を使う某官房長官?)を明らかにして、責任を追求すべきと思います。
ビデオ公開は、記事にある通りシー・シェパードもありますが、平成13年12月の北朝鮮不審船などのビデオはまだ記憶にあります。公式とか非公式とかはどちらでもいい。流出したとしても構わない。速効でビデオ公開すれば、今のような展開に後悔することも無かったのではないだろうか?
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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