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一連の騒動に対して・・・

関西テレビのニュース番組「アンカー」より、天皇陛下と習副主席の会見について
山本アナ「内田さん、これはどう考えても政治利用ですよね?」
ジャーナリスト・内田誠「本当に、酷いことやってくれたなと思いますね。」
「陛下はお会いになる人について前もって勉強される。今回も非常に忙しい公務の間を縫って勉強しなきゃいけないわけです。一言一言に重みがあるので、間違ったことは言えない。そういう意味でも1カ月というのが大事、と言うのもあります」
「もう1つ、言っておかなきゃならないことがある。習さんが胡錦濤さんの後継者になると見られてる。でも中国国内では本当にそうなるかハッキリしてない。ということは、中国共産党内部の勢力争いに天皇陛下が利用されてる。その間に小沢さんが絡んでる。これは大変具合いの悪いこと。二度とどころではなく、撤回してほしい」
山本アナ「こんな前例は作っちゃいけない」
「もし本当にいろんな意味での政治利用に使おうとするなら…たかが一政党の一幹事長ごときが勝手にそんなところに手を突っ込んで暗躍してたんだとしたら、これは大変な問題ですよね」

天皇陛下の政治利用も、看過できないことでありますが、読売新聞が取り上げたこちらの話題も目を離せません。
外国人参政権 小沢氏の発言は看過できない(12月15日付・読売社説)

 憲法の規定からも、国のあり方に照らしても、外国人に地方参政権を認めるのは問題がある。

 永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、民主党の小沢幹事長が訪問先の韓国で、「政府提案で出すべきだ。鳩山首相以下、政府は同じように考えている」と述べ、「来年の通常国会には現実になるのではないか」との見通しを示した。

 だが、鳩山首相が10月に訪韓した際に「国民感情は必ずしも統一されていない」と指摘した通り、日本国内の意見は割れている。民主党にも絶対反対を唱える議員が少なからずいる。国民新党代表の亀井金融相も反対派だ。

 小沢氏の発言は、そうした実態をまったく無視したものだ。

 拙速な議論で法案を国会に提出すべきではない。

 1995年の最高裁判決は、国民主権の原理から、憲法15条による公務員を選定・罷免する権利は日本国籍を持つ「日本国民」にあると明言した。93条の地方自治体の首長や議員を選挙する「住民」も「日本国民」を指すとした。

 地方自治体は、安全保障や教育政策など国の基本政策にも密接なかかわりを持つことが多い。一方で、日本の近隣諸国とは主張の違いや摩擦が厳然としてある。

 例えば、韓国は竹島の不法占拠を続けるほか、日本海の呼称を認めず、「東海」と改めるよう世界各国に働きかけている。

 中国は、尖閣諸島の領有権を主張し、沖ノ鳥島についても、排他的経済水域を認められない「岩」だと訴えている。台湾有事の際に最前線基地となる在沖縄米軍基地も、中国は縮小・撤去が望ましいと思っていよう。

 永住外国人に地方選挙権を認めれば、北朝鮮、韓国、中国などが自国出身の永住外国人を通じて、日本政府の方針とは異なる主張を地方から浸透させようと、影響力を行使できる余地が生まれる。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の幹部は北朝鮮の国会議員を務めている。韓国は今年2月、在外韓国人に国政選挙権を与えた。日本が地方選挙権を付与すれば、在日韓国・朝鮮人だけに「二重選挙権」を認めてよいのか、という議論も出てくるだろう。

 韓国は、以前から在日韓国人への地方選挙権付与を日本に求めてきた。しかし、日本への働きかけを強めれば、「内政干渉」との反発を呼び起こし、いま以上に議論を複雑にさせる恐れがある。

 あくまでも日本の国内問題であることを忘れてはなるまい。

(2009年12月15日00時50分 読売新聞)

何かに付けて、小沢氏の影が付いて廻っています。それも目立つ形で、媚中の先に何があるのか?日本という国と国民に対してこれ以上罪を重ねないように自ら正して欲しいものです。
<自民党>二階氏の役職辞任、谷垣総裁が了承
12月15日12時2分配信 毎日新聞

 自民党の谷垣禎一総裁は15日午前、西松建設による違法献金事件で政策秘書が略式起訴された二階俊博選対局長の辞任を認めた。二階氏は幹事長代理職も退く。執行部は来年の参院選の実務を仕切る二階氏を留任させる方針だったが、党内に反発が広がり、二階氏の辞意も固いため、判断を翻した。後任人事は未定。

 同党は、実母からの資金提供問題が浮上している鳩山邦夫元総務相についても、政治倫理審査会長など党の全役職の辞任を認めた。二階氏とあわせて一定のけじめをつけ、今後は鳩山由紀夫首相や小沢一郎民主党幹事長の「政治とカネ」の問題を追及する。

 一方で、参院選や次期衆院選の候補者選考が大詰めを迎える中での二階氏の辞任が、同党の選挙対策に影響するのは必至だ。谷垣氏は15日の記者会見で「(当初の)留任の判断は間違いではない」と述べた。【木下訓明】
二階氏は秘書の略式起訴に対し役職辞任でけじめを付けました。民主党の鳩山代表や小沢幹事長は、どのように応えるのでしょうか?それともスルーするのでしょうか? 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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