クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

腫瘍メディア、悪性なら取り除くしかないな

新聞・テレビを殆ど見なくなってから、かなりの時間が経つ。いつ頃から見なくなったのだろうか?私自身覚えていない。全くというわけでもなく、見るときは偏っているとの前提のもとで、どんな風に偏っているかを見る程度だ。しかし、全く報道されないということが産経においても行われたとなると、ますます既存の日本の腫瘍メディアを情報源としない方がよさそうだ。と改めて思った次第だ。
反中国デモ「報道せず」のなぜ 外国主要メディアは次々報道
2010/10/ 4 20:48 j-castニュース

2000人以上も集まったデモなのに、なぜ報道しない――。尖閣問題を巡る大規模なデモについて、日本のメディアが報じなかったことに、ネット上で疑問が相次いでいる。

会場は人また人の姿、そして日の丸の旗が所狭しと並んで…。

2ちゃんはスレが次々立つお祭り騒ぎ
沿道はデモ隊でぎっしり

東京・代々木公園内で2010年10月2日に開かれた集会には、主催者発表で約1500人もが集まった。

「日本の政治家はきちっと守れ!」

元航空幕僚長の田母神俊雄さん(62)が、日本の対応を弱腰と批判する。尖閣沖の中国漁船衝突事件で、中国の強硬姿勢に抗議するとともに、船長を釈放するなどした民主党政権は許せないというわけだ。

その後、渋谷などをデモ行進し、主催者発表によると、約2700人にまで参加者が膨れあがった。デモは、田母神さんらによる右派系の団体が主催し、この日はほかに全国16か所でも統一行動が行われた。

この模様は、日本のメディアでなく、海外メディアがなぜか先行して報道した。それも、米CNNや仏AFP通信、米ウォール・ストリート・ジャーナル紙といった大手だ。さらに、中国・香港やタイのメディアも報じている。

ところが、日本のメディアは、ほとんどなしのつぶてだった。わずかに一部ネットニュースなどが報じたのみだ。これに対し、ネット上では、これだけ大規模なデモなのになぜ報道がないのかと、疑問が噴出。2ちゃんねるでは、スレッドが次々に立つお祭り騒ぎにさえなっている。

なぜ、日本のメディアの多くが報道しなかったのか。

憶測は様々に出ているが、新聞やテレビの回答や反応は、画一的なものだった。

「告知が目に留まらなかった」

朝日新聞は、限られた紙面の中でニュースバリューを判断しているとし、取材の経過などについては「お答えしておりません」(広報部)と答えるのみだ。毎日新聞も、報道しなかった理由は答えず、今後についても「報道予定は決まっていません」(広報担当)とした。

テレビでは、NHKは、ニュース採否の理由は公表していないと回答。しかし、「中国が反日デモをした場面は報道されたのに、どうしてNHKはこのデモを報道しないのか」といった意見が寄せられていることは明らかにした。

民放キー局でも同様で、「放送していないものについては、回答はできません」(フジテレビ)、「ニュース項目の判断基準は、お答えしていません」(テレビ朝日)といったコメントだった。

ただ、マスコミ内部からは、批判もあるようだ。

産経新聞の古森義久ワシントン駐在編集特別委員は、自らのブログで2010年10月3日、「産経新聞も報道しなかったとすれば、私もその一員として残念」と告白。その代わりに、ブログでデモの様子を紹介した。

産経が出している夕刊フジは、4日発売号で、デモが報じられなかったこと自体を紹介。それによると、田母神俊雄さんは主要メディアには直前にリリースしたと言っている。しかし、ある全国紙の記者は、告知が目に留まらなかったと漏らしているという。こうしたことから、各メディアがこれほど大規模なデモになるとは思っていなかったのが真相に近いというのだ。
今のままのスタイルを貫くようであれば、日本の新聞・テレビは、無用の存在でしかない。まずは、それぞれの企業の社内に蔓延る偏向報道の元凶を正し、日中記者交換協定から外れ、真実を報道するようにすることをしてみては如何なものでしょうか?

とはいえ、まだましな産経を頼りに、国会の様子です。
【代表質問】守勢の首相、言いたい放題の自民2回生、論戦は好対照の初日
2010.10.6 23:01 産経ニュースより抜粋

 稲田氏が首相や民主党を激しくなじって質問を始めると、議場では、居眠りやあくびをしていた議員らが一斉に体を起こした。自民党側からは「そうだ、そうだ」の相づち。民主党側は「まじめに質問しろ」「言葉を正しく使え」と激しいヤジが飛んだ。

 稲田氏は、民主党の急所を突いた。日本人拉致問題や国旗国歌法、外国人地方参政権問題を次々と取り上げ、「首相は行動が伴っていない有言不実行だ」と言い放った。

 これには、野党時代に激しい口調で知られた首相も「私も野党時代にそこまで汚い言葉を使わなかった」とイライラ。稲田氏は「首相から『言葉が汚い』と言われるのは心外」と怒ったが、首相が挑発に乗ったことに、してやったりの表情もみせた。
さて、マスコミに頼らなくても、国会の本会議の様子を見ることができます。テレビのニュースと違い妙なカットや編集のない動画を見れるのでこちらはお薦めですね。

立派なもんです。稲田朋美議員(自由民主党・無所属の会)。こういう議員ばかりなら政治も安心なのですが、見応えがあるので、是非、こちらの衆議院TVをご覧ください。

【おまけ】比べちゃいかんのだろうけど、こちらの答弁(衆議院TV)をご覧ください。三宅雪子議員(民主党・無所属クラブ)


そういえば、いろんなところから届くメールで気が付いた、7日は小生の誕生日でした。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 大手メディアが伝えない情報 - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。