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食料問題も国の将来と国際貢献を考えて欲しい

特に食料に関する問題に関しては、金、金、金、金額を中心に金の損得で国の将来を考えてどうする。と言いたい。そんな話題です。
食料自給率14%に低下=GDPは2兆~3兆円増-TPP試算
2010/10/27-02:09 時事ドットコム

 政府は26日までに、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に日本が参加した場合の影響について、関係府省が行った試算状況をまとめた。農林水産省は国内農業生産が減り、食料自給率(カロリーベース)が現在の40%から14%に低下すると試算。一方、内閣府は実質GDP(国内総生産)を2兆~3兆円余り押し上げるメリットがあると推計した。27日にも公表する見通し。
 農水省の試算では、TPP参加で農業生産額全体の5割近い約4兆1000億円が減少するだけでなく、洪水防止など農業が果たす多面的機能にも3兆7000億円相当の損失が出るとしている。
 これに対して経済産業省は、参加しない場合、GDPに8兆円を超える将来損失が生じると予測している。
 各府省の試算は食い違っており、政府内の調整を急ぐ必要がありそうだ。
国家間の紛争や異常気象など、一度問題が生じた場合に、食料を諸外国からの輸入に頼ることなく日本は、国民を飢えさせずにやっていけるのか?さらに言えば、世界が食料に困ったときに、食料援助する余裕を持っておこうという気概はあるのかと言いたいです。
日本の稲(米)は、長年の品種改良もあって、日本の風土に合わせて収穫でき、備蓄にも適して大変優秀な穀物だと思っています。穀物メジャーの外にある稲(米)に着目し、今こそ日本の農業を立て直す時期にあるのではと思います。
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テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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