クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

ミドリムシ、直近未来の食材になるか?

真水と少量のミネラルで簡単に培養ができる「ミドリムシ」が食べられるとは驚きました。ちょっと古いニュースですが、紛争や異常気象などによる食糧問題に直面しそうな昨今、比較的短時間で大量に用意できるのではないでしょうか?
しかし、まぁこういう研究費が仕分けられてないことを願いたいところです。
微生物「ミドリムシ」が入ったクッキーが人気
2010年04月20日 日経トレンディネット ヒットの芽より

「ミドリムシクッキー」450円。1箱で5枚入り。現在は、科学未来館の「Miraikan Shop」のみで販売されている(画像クリックで拡大)

 淡水の中に生息する、単細胞の微生物「ミドリムシ」。我々の生活にはあまり馴染みのないそのミドリムシを使ったクッキーが、意外なまでの大ヒットになっている。東京都江東区の日本科学未来館にある「Miraikan Shop」で販売されている「ミドリムシクッキー」だ。企画展「『おいしく、食べる』の科学展」開催に伴って昨年11月から販売を開始したところ、多い日では1日1000個以上売り上げるなど、ショップオープン以来最大のヒット商品となった。科学展自体は3月22日に終了したが、人気を受け、ミドリムシクッキーの販売は継続されるという。

 そんな微生物を食べちゃって平気なの? と思いそうだが「Miraikan Shop」を経営する森アーツミュージアムショップ(東京都港区)の広報担当・松久壽子さんはこう話す。

 「ミドリムシは、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など栄養素がとても豊富でヘルシー。そのうえ淡水ならどこにでも生息するので、環境にも優しい食材です。科学未来館の企画展にあわせ、食材としてのミドリムシにもっと注目してもらうためにこの商品を開発しました。1枚あたり2億匹のミドリムシが入っています」

 気になるお味は、豆乳クッキーに似たさっぱりとした味。少々青臭い後味が残るが、充分食べられる。

 「ミドリムシの魅力であるヘルシーさを生かすために、クッキーに砂糖やバターは使っていません。とは言え、おいしくなければただ奇をてらっただけの商品になってしまいますから、もう一度食べたいと思ってもらえる味にすることに一番気を遣いました」(松久さん)。

 なお、“食材”となるミドリムシは、石垣島の培養施設で真心をこめて育てられているという。ヘルシーかつ環境に優しい次世代の食材として注目されるミドリムシ。今後もミドリムシを使ったおいしくヘルシーな商品の登場に期待したい。

(文/鼠入昌史=Office Ti+)

あっぱれみどりくん(ミドリムシ・みどりむし・ユーグレナ)クッキー

食糧問題に直面した時に、1枚あたり2億匹のミドリムシのクッキーといえども、子供の頃に見た「ソイレント・グリーン」より絶対にいい。ちなみに、ドーナツや佃煮もあるようです。
誰にでも手頃に手に入れられるようになってほしいものです。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : すごいよ、日本・日本人!! - ジャンル : ニュース

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。