クリック、心より感謝申し上げます。m(_ _)m ☜ まず最初にクリックしていただけると有り難いです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

事業仕分けの目的って一体何?

国益という機軸もなく、一体何を目標に事業仕分けを行っていたのか?
削減額6770億円止まり、仕分け人に不満
(2009年12月20日01時20分 読売新聞)

 政府の行政刷新会議の「事業仕分け」による2010年度予算要求の削減額は約6770億円にとどまった。

 3兆円削減という目標にはほど遠く、会議のメンバーからは不満の声が上がっている。

(中略、全文はソースを)

 会議では、民主党の枝野幸男・元政調会長ら同党国会議員による「仕分けチーム」を近く再結集し、まずは来年実施する予定の公益法人や独立行政法人の仕分け作業の準備を始める予定だ。仙谷氏は11年度予算についても、各省庁任せではなく、同会議による仕分けを実施する考えだ。
削減額の積み上げに血道をあげた結果が、メンバーの不満になっているのだろう。
今の日本のため、日本の将来のため、それに寄与できたと胸を張ることもできず。結果的に周辺国が喜んだだけではないだろうか?
スパコンには賛否 事業仕分けにメール14万件 文科省
2009年12月17日15時56分 asahi.com

 行政刷新会議の事業仕分け結果について、文部科学省がホームページで募っていた市民からの意見メールが、1カ月で計14万3千件に達したことが分かった。メールは、11月16日から今月15日まで受け付けた。内訳は、科学技術・文化関係が約13万4千件で大半を占めた。教育・スポーツ関係は約9千件。目立ったのは、仕分けで「凍結」とされた次世代スーパーコンピューター開発や、「廃止」とされた「英語教育改革総合プラン」への意見。スパコンには凍結支持の声の一方、存続を求める声も多く、16日には予算の「復活」が決まった。

 メールが殺到したのは締め切り直前の14日、当日の15日の2日間。この時のメールは、「子どものための優れた舞台芸術体験事業」が「予算縮減」とされたことについてのものが目立った。14日に歌舞伎俳優の市川団十郎氏が事業に関して民主党に陳情しており、その報道も影響したとみられる。(青池学)
そして、多くの反対の声が上がっての数々の予算復活劇は、事業仕分けが日本国民の声の代弁者では無かったことの証明でしかない決定付けたようなものと思う。
日本の国益を考え、日本の文化・伝統・技術・心を守り育てる。そのような事業仕分けなら歓迎できるのだか...
公益法人や独立行政法人の仕分け作業も同じことをするぐらいなら「もう何もしないで」と言いたい。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 思いのままに - ジャンル : その他

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。