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日本の誇れる世界一と世界初

政治を離れ、日本人が元気づけられるニュースを世界一と世界初の2つお届けします。
まず、日本のスパコンが世界一を奪還した話題。
日本がスパコン世界一、気象分野で奪回
2010年11月17日19時07分 読売新聞

 海洋研究開発機構のスーパーコンピューター「地球シミュレータ」が、気象や気候変動の分野に使われる計算手法で世界一になった。

 同機構が17日発表した。単純な計算を解くランキング「TOP500」では中国のスパコンが初めて1位を獲得し日本は最高で4位だったが、複雑な計算では世界一を奪還した形だ。

 「地球シミュレータ」は2002年に「TOP500」で首位になったが、その後は海外勢におされ今年は54位だった。1位になったのは、「高速フーリエ変換」という計算の速さを競う国際ランキング。昨年3月に更新したシステムが1秒間に12兆回の計算をこなし、米オークリッジ国立研究所のスパコンの11兆回をおさえトップに輝いた。
地球規模で貢献できる気象や気候変動の分野の日本のスーパーコンピューターが、単純な計算ではなく、複雑な計算での世界一というところが、泣かせますね。

続いて、「はやぶさ」による世界初です。
「はやぶさ」また快挙 微粒子は小惑星「イトカワ」の物質と確認 月以遠からの回収は世界初
2010.11.16 09:21 産経ニュース

 今年6月に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったカプセル内部で確認された微粒子について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は16日、「ほぼ全部がイトカワ由来の物質と判断した」と発表した。地球から約3億キロ離れた小惑星「イトカワ」で地表物質を捕らえたことになり、人類が月より遠い天体地表から、地表物質の回収に成功したのは初めて。太陽系の起源解明につながる貴重な試料で、はやぶさ計画は最大の目的を達成した。

 はやぶさは平成17年11月、イトカワに2回着陸した。装置の不具合などで計画通りの試料採取は1度もできなかったが、着陸時の衝撃で舞い上がった砂ぼこりなどをカプセルに収めていたと考えられる。

 JAXAは回収したカプセルを開封し、約1500個の微粒子を確認していた。ほとんどが大きさが100分の1ミリ以下で、今月上旬からは電子顕微鏡を使って1粒ずつ組成分析を実施。その結果、微粒子の大半はカンラン石と輝石で、どの粒も鉄とマグネシウムの割合(組成比)が地球の物質とは大きく異なることが判明した。

 さらに、はやぶさによるイトカワ地表の分光観測データなどが、微粒子の分析結果とほぼ一致した。JAXAは、はやぶさチーム以外の専門家をまじえて検討を重ね、「微粒子のほぼすべてが地球外物質で、イトカワに由来する」と判断した。

 JAXAはこれまで、電子顕微鏡による組成分析では「イトカワ由来」と判断するのは難しいとして、より詳細な分析を経て結論を出す方針だった。上野宗孝・JAXAミッション機器系副グループ長は「1、2個だけでは、組成比から由来を断定できない。だが、大量の微粒子がそろって、イトカワ由来の傾向を示したので、科学的にも間違いない。簡易分析でこれほどはっきりした結果が出るとは、予想していなかった」と話した。

 今回の微粒子は、2回目の着陸で用いた試料保管容器で見つかった。JAXAは今後、1回目の着陸で用いた試料保管容器も開封し、来年1月以降にはより詳細な分析を行う。

 小惑星の岩石は、太陽系初期の状態が保存されていると考えられる。「イトカワの微粒子」により、太陽系の起源や惑星進化の解明に向けた研究の大きな進展が期待される。
試料保管容器の1つで、約1500個の微粒子が確認されたとのこと。
拙ブログ管理者の個人的な思いとしては、長い時間を掛けて小惑星探査機「はやぶさ」が、やっと地球まで連れてきた微粒子。足して3000という数字になって欲しいなぁ。なので、残りの容器でも少なくとも約1500個は見つかって欲しいです。
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テーマ : すごいよ、日本・日本人!! - ジャンル : ニュース

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