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もう勘弁してください中国産

日本国内では、まず見ることのない中国産の醤油と海苔、驚きの製法と原材料をお届けします。
髪の毛から醤油、工業用氷酢酸から酢を製造、暴露で波紋=中国
2010/12/20(月) 12:59 サーチナ

 山東省青島市で調味料製造業を営(いとな)む男性がこのほど、「小規模の工場ではコストを抑えるため髪の毛から醤油(しょうゆ)を製造している」ことを暴露、波紋が広がっている。中国新聞社が報じた。

 同市莱西にある製造工場の労働者も「醤油は発酵させて作るが、小規模の工場では発酵過程を行わず、髪の毛から抽出した動物性アミノ酸を加えて醤油を作っている」とコメント、「醤油製造用に髪の毛を回収している村もある」と述べた。

 労働者によれば、「以前働いていた河北省のある工場では、カラメル色の水に塩やアミノ酸、汚い水を入れて醤油を作っていた。アミノ酸を生産する場所には髪の毛や動物の毛がたくさん保管されており、恐ろしくて気持ちが悪かった」と述べた。

 また、「酢酸(さくさん)にカラメル色の水を加えると酢ができた。村には醤油製造工場がたくさんあったが、村人たちは村の醤油製造工場で作られた醤油や酢は絶対使わずに、有名な会社の調味料を買っていた」と述べた。

 また、別の労働者は「小さな工場では氷酢酸に、水を加えて、酢を作っている。まともな工場では食用氷酢酸を使っているが、悪徳業者の工場では工業用氷酢酸を使用している」と暴露。工業用氷酢酸は不純物や発がん性物質を大量に含んでいるため、中国は食用としての使用を禁止している。(編集担当:畠山栄)


中国産の海苔、袋開けてみたら「ビニール」だった!…マレーシア
2010/10/27(水) 19:01 サーチナ

shina_nori.jpg  マレーシアで、中国製品・産品の評判を一段と下げる事態が発生した。「中国産」と表示され、消費者向けに販売されていた海苔(のり)が、「ビニール」だったという。

 スープなどに使う食材で、日本のように「紙状」に整形してはいない。外観は「乾燥わかめ」に似ている。水でもどして使うはずだが、もどるわけがない。黒色の薄いビニールだからだ。裁断して縮れさせるなど、手の込んだシロモノ。それだけの手間ひまをかけるなら、まともな商品を生産した方が、手っ取り早いと思えるほどだ。

 パッケージの袋には、しっかりとした文字で「中国産品」と表示されている。輸出業者の所在地は、広東省汕頭(スワトウ)市。

 マレーシアのニュースサイトやウェブサイトも、怒りを通りこして“あきれ顔”。「中国は、いかなるものも偽造する技術を獲得した。たとえそれが、海藻であっても」などと紹介した。(編集担当:如月隼人)
最近、拙ブログで、『契約も知的財産権も関係ない国』をお届けした。
戦闘機の模倣の記事で、『中国国有航空機メーカーの中国航空工業集団の張新国副総経理は、「ただのコピーではない。見た目は似ているが、中身は全く違う」と模倣品説を否定。』とあった。恐らく今回紹介した醤油も海苔も同様のコメントが聞こえて来そうだ。しかし、食品となると、もう笑い話では済まされない。
少々高くても、安心・安全を考えて、Made in Japan を選ぶしかない。でも、こういう例もあるので、十分な注意が必要だ。
いいのかな?中国育ちで「国産シイタケ」!?
2010/12/02 14:43 読売新聞

中国で成長させてから輸入して、日本で収穫したシイタケは「国産」か「中国産」か――。

 現在は「国産」表示が許されているこうしたシイタケが来年度以降、「中国産」と表示しなければならなくなる可能性が出てきた。現行の日本農林規格(JAS)法の表示基準では、シイタケは収穫地を原産地とすることになっているが、農林水産省は栽培期間が長い地域を原産地とする「長いところルール」を採用すべきだとして、JAS法見直しを進めている消費者庁に要請する方針だ。

 「消費者が『国産』を求めるから、そう表示してます。違法じゃありませんから」と話すのは、岐阜県内のシイタケ生産業者。15年前から、シイタケの菌床を中国から輸入し、国内で収穫している。シイタケは菌を接種してから収穫まで4か月かかるが、そのうち3か月は中国で育てられ、国内に輸入してからの栽培期間は1か月程度。それでも「国産」として出荷する。

20101202172120.jpg

 JAS法では原則として収穫地を「原産地」と定めているためだ。例外として、飼育に時間のかかる畜産物や養殖の水産物の場合は「長いところルール」が適用され、例えば、中国でとれたウナギを輸入して日本で養殖した場合、中国で育てられた期間が長ければ「中国産」となる。だが、シイタケを含む農産物は対象外だ。このため、中国で栽培されたシイタケを菌床のまま日本に輸入しても、国内で採取すれば国産と表示していいことになる。

 農水省によると、シイタケ菌を植え付けた「菌床」類は2009年、中国から約3900トン輸入されたが、その多くは国内で短期間栽培された後、「日本産」として出荷されているとみられる。これをシイタケの量に換算すると、約1300トン。中国で収穫した中国産シイタケの3分の1近くにあたる量という。

 このような中国育ちの「国産シイタケ」は07年に比べ倍増した。同省は「08年に発覚した冷凍ギョーザ事件の影響で中国産の食品が敬遠されたので、菌床で輸入して『国産』とするようになった」とみる。

 こうした動きを受け、国内のシイタケ生産者団体は同年、栽培期間が長い国を原産地として表示することを業界ルールとする方針を表明しているが、強制力がないため徹底は難しいのが現状だ。このため農水省は、消費者庁がJAS法の表示基準を見直すのを機に、シイタケについても「長いところルール」を採用するよう求める。

 財団法人日本きのこ研究所(群馬県桐生市)で食用キノコを研究する中沢武さんは「水産物や畜産物では複数地域をまたいで生産するケースがあるため、『長いところルール』が採用された。シイタケも同じで、このルールでの表示の方が消費者にわかりやすい」と話している。
 
◆長いところルール◆

 飼育や養殖期間が最も長い地域を「原産地」として食品表示すること。海外で長く飼育し、国内で短期飼育した牛肉を「国産」とした事例があったことから、畜産物について2004年にJAS法の表示基準に明記され、水産養殖にも適用された。農産物は栽培途中に移動するケースは通常ないため、シイタケのように菌床を動かせる産品については想定していなかった。
『長いところルール』、長いところかどうかより、純粋に日本産と呼べるのかということと、短くても海外が含まれれば、それを記載することが必要だろうと思う。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

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