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2回目の党首討論

何もしないで解散してもらう方が、日本のためになるのだが...
菅首相、解散より予算成立=谷垣氏、指導力を批判-党首討論
2011/02/23-19:16 時事ドットコム

菅直人首相と自民党の谷垣禎一総裁、公明党の山口那津男代表による党首討論が23日午後、国会内で行われた。首相は「(2011年度)予算を成立させ、執行することが国民の生活にとって最も重要だ」と強調。谷垣氏が早期の衆院解散を求めたのに対し、首相は「予算も通さず、何もしないで解散することが国民にとってプラスになると思っているのか」と述べ、予算案と関連法案の成立に全力を挙げる考えを強調した。
 谷垣氏は、民主党の衆院議員16人が会派離脱を表明したことに触れ、「(首相は)党内すら掌握できなくなっている。ガバナビリティー(統治能力)、リーダーシップに明らかにペケがついている」と厳しく批判。「もう一回国民の声を聞き、体制を立て直すしかない」と解散を迫った。 
 首相は、予算関連法案の成立時期について「年度内が望ましいのは言うまでもない」と強調、「歴史に対して責任を持てる行動を取ってもらいたい」として、早期成立への協力を求めた。また、谷垣氏が予算案の組み替え動議を提出する方針を示したのに対し、首相は「自民党が出した組み替えの方が素晴らしいと『丸のみ』できるようなものを出していただきたい」と語った。
 一方、山口氏は首相の姿勢について「予算や大事な議案を成立させるのは政府の責任、首相の責任だ。行き詰まりの責任を野党に負わせるような(態度で)、大事な議案を国会の論議を通じて成立させていく姿勢とは到底思えない」と反発した。
 党首討論は9日に行われて以来で、昨年6月の菅政権発足後2回目。
マスコミの報道は、断片的なので、是非、衆議院TVからノーカットでご覧いただきたい。
党首討論:谷垣禎一(自由民主党・無所属の会)

【おまけ】
昨日発売の週刊朝日3/4号に、こんな見出しが。
 真実の口 エジプト騒乱で菅首相がキレた「邦人救出よりも自分の外遊」
どういう中身かをtwitter上で、平野浩さんが明かしてくれているので、一連のtweetを転載する。

http://twitter.com/#!/h_hirano/status/40177415451840512
菅首相がダボス会議に行ったのは1月28日。実はそのときエジプトでは約500人の邦人がカイロ空港で足止めされていた。そこで外務省が政府専用機を邦人救出に使おうと提案したところ菅首相がキレた。専用機はオレが使う。勝手にエジプトに行った奴をなぜ助けるのか、と。「週刊朝日」3/4より

http://twitter.com/#!/h_hirano/status/40179085019717632
困った外務省は前原外相と相談。外相は首相を説得したが、首相は聞き入れず、28日夕に出発し、30日午後に帰国。ここで許せないのは「勝手に外国に行った奴を政府専用機まで使ってなぜ救うのか」という発言。一国を代表する宰相の言葉とは信じられない。「週刊朝日」3/4より

http://twitter.com/#!/h_hirano/status/40180219956432896
外務省関係者の言。「国民を切り捨てるなんて首相として許しがたい。他国では救援機を送っている。一体何のための飛行機で費用はどこから出ていると思っているのか」と。これが市民派宰相、菅直人の正体である。「週刊朝日」3/4より

http://twitter.com/#!/h_hirano/status/40181419753873408
ついでにもうひとつ。政府専用機は2機あり、不測の事態に備えて1機は空のままついて行く。これを使ってダボス会議の帰りにエジプトに立ち寄り邦人を救出できたはずである。そうすれば話題になり、支持率も向上したと思われる。しかし、菅首相の頭の中には邦人救出の4文字はなかったのである。
こういう人が、今政治の中枢の権力の座に居座っているのか...._| ̄|○

ニュージーランド大規模地震に、政府が早々に専用機による救出を決めたは、菅総理が専用機を使う予定が無かったからなんてことが真相じゃないと願いたい。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : 憂国ニュース - ジャンル : ニュース

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