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東日本大震災に思うこと

東北地方太平洋沖地震により、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被害を受けられた皆様、そのご家族に、心からお見舞いを申し上げます。



拙ブログにおきましては、以前より左翼政権と天災との関係で起こる大きな災害を危惧しておりました。今回の記事はそのことに関して、感じますところを書き連ねたいと思います。
ですから、読者の意に沿わない内容かもしれません。そのような時は、即刻読み飛ばすなり、他のサイト移るなどお願いいたします。






さて、話の導入に、こちらの記事を使わせていただきます。
「天罰」発言を撤回=石原都知事
2011/03/15-13:35 時事ドットコム

 東京都の石原慎太郎知事は15日の記者会見で、東日本大震災に関し、「津波は天罰」と発言したことについて、「被災者の皆さま、都民、国民を深く傷つけた」と述べ、発言を撤回し、「深くおわびします」と陳謝した。その上で「かつてない困難な中にある被災者の失意、無念は察するに余りある。首都の知事として被災地のために全力を尽くす」と語った。
 石原知事は14日に「津波をうまく利用して『我欲』を一回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う」などと発言。被災者への配慮が欠けるとして批判を受けていた。
 14日の石原都知事の発言には、『被災した方にはたいへん耳障りな言葉に聞こえるかもしれませんが』と言葉が添えられていたのですが、マスコミは都合よく揚げ足の取るために編集(カット)して、問題だ問題だと報道し、「天罰」発言を撤回に追い込みました。いつもながらの常套手法です。
 このようにマスコミが執拗に石原都知事を叩くのは、4選出馬を決めたこと。つまり、日本を本来の姿に戻そうという気概のある人物を影響力のある立場に居させたくないという意志の現れでしょう。
 マスコミは、言論の自由を盾に権力批判することがその役割・使命のように機能しています。日本を良くすることなどは考えていないといってもよいでしょう。国民を元気付けたり励ましたり、自衛隊や警察が被災地で何人救出したかという報道は少ない。ちなみに自衛隊や警察は8万人態勢で救出活動をしており、地震発生から発生から1週間で約2万6千人を助け出しています。
 マスコミ、特にテレビは、悲惨な映像や不安に陥れる映像を繰り返し報道し、巧みに多くの人心が暗くなるように仕向けているかのようです。暗くなった人の心は、いろんな物事にマイナスに働き、さらに良くない結果を引き寄せることになります。簡単にいうと被害が大きくなるということを危惧しています。まさか、人の不幸を餌にマスコミが良くない結果を狙っているとは思いたくはないですが...

 さて、拙ブログは、石原都知事からマスコミがとった揚げ足の意味のように「天罰」は被災地や被災者に向けられたもの。というよりも、日本全体、日本国民が犯してきた「業」に対する「清算」ではないかと思っています。
 日本は大東亜戦争に敗戦し、占領政策により日本の文化や良さの一切を封殺・抹殺されたとはいえ、戦後65年を過ぎても本来あるべき日本の姿を取り戻せていないことの罪がとてつもなく大きいと思います。
 日本は戦後、男性女性、夫婦、家族のあるべき姿やそれぞれの役割を破壊する男女共同参画というジェンダーフリーを台頭させてしまったり、害毒を垂れ流すテレビ・新聞の言論の自由という無責任を放置してきてしまいました。テレビは教養の無い番組が多数あり、最近では特に男か女か判らぬ者がよく出演しているようです。(テレビの番組に関しては、拙ブログ管理者は、テレビそのものを見ないので、インターネットから得られる情報で判断しています。)
 政治に対しては、2009年に政権交代が起き、2010年にはついに極めて左に偏った菅政権を誕生させるに至りました。民主党に投票した者、それを止められなかった者、どちらがどうだということではなく日本国民自身の責任といえるでしょう。

 今日の民主党政権(=社会・共産主義政権)を産み出す結果となった二大政党制を醸成させたり、政治資金規正法などの法の抜け穴を作りって私腹を肥やしたりする議員がいたり、多くの民主党議員を輩出しているという下記の表を見ると、今回被害の大きい地域との左翼政権との関連性も考えたくもなってしまいます。
新しいビットマップ イメージ
 しかし、被災地・被災者に向けられた「天罰」ではないと思っています。なぜなら、この天災「業の清算」は、まだ始まりに過ぎないと思っているからに他なりません。日本と日本国民全体が一つとなって、悔い改める必要があり、悔い改めるために気が付かなければならいことがあると思うからです。

 どういうことかというと、日本は本来、神々を意識する文化があり、お天道様は見ているから・・・と教えられ、いつも身近に神の存在を感じて行動する素晴らしい感性を持った人々の国、常に神を意識する人の暮らす国が本当の姿と思います。一言でいうなれば「神の国」ということと思います。
 皇紀でいえば皇紀二六七一年も続いてきた「神の国」。その国の人々の心が、「神」からどんどん離れていっていること。これに対する「業の清算」であると感じます。
 村山政権の時にも、それを示唆する出来事はありました。でも。あの時点で気が付いて改めることまで、結果的にできなかったのだと思います。
 二千六百年以上も続く国の有り様、国造りや国の営み、それを形成している国民性は、しっかりと「神」を「心」にいただき暮らしてきたという大和魂があったればこそと思います。
 二千六百年以上も続く国、それを紐解くことで世界のお手本になれる国であり、その良さを再認識する必要が既にでてきているのではないかと思います。今、被災地で繰り広げられている人のあたたかさや、略奪や暴動といったことを起こさずにいる国民は、大和魂の精神を残している人が繰り広げているのだと思います。一部に略奪などしている者は、大和魂の精神を宿していない者と思います。
先程、この天災「業の清算」は、まだ始まりに過ぎないとしました。これから短期間の内に関東、東海、東南海、日向灘というように連鎖して、天災が続くかもしれません。これらの災害を通して、日本は本来の姿と世界における役割に気付いて行く必要があるように思います。日本は「神の国」であるからこそ、地震が多発する不安定な大陸プレートの端に位置し、その本来の役割を忘れ、「神」忘れを去ってしまった暁には、日本はその国土とともに海に沈み消し去られるかもしれないと思います。
といっても悲観することはありません。ここまで書き連ねてきたことの反対をして、日本を元の姿に戻す努力を一人でも多くの国民がしていけばいいのだと思います。社会・共産主義による個立化の追求ではなく、夫婦、家族、村・町、地域、国と全体が一つになり、調和した社会になるように向かい始めればよいと思います。

 この度の東日本大震災で無視できない原発事故についてですが、原爆という無差別大量虐殺を受けた日本で取り入れてはいけない代物を、外交や政治の圧力によって作ってしまったのかもしれません。
米GE製の福島原発原子炉、安全上の問題を35年前に指摘
2011年03月16日 15:01 ロイター

 [ニューヨーク 15日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート)の元社員が35年前、今回事故があった福島第1原発の「マークI型」原子炉の安全性に対する懸念が理由で、同社を退社していたことが明らかになった。

 GEの元社員デール・ブライデンボー氏はインタビューに応じ、同社製「マークI型」原子炉について、大規模事故による負担に耐えうるよう設計されていなかった、と指摘。「当時、公共事業各社がこの事実を十分深刻に受け止めていたとは思わない。分析が終了するまで一部の原子力発電所は閉鎖されるべきだと思っていたが、GEや公共事業各社はそれに応じるつもりはなかった。そのため私はGEを退職した」と語った。

 さらに、同氏が指摘した設計上の問題は確かに第1発電所に知らされおり、かなりのコストを要することも明らかになっていた、と述べた。

 これより先に同氏は、ABCニュース番組のインタビューに応じていた。

 一方GEは声明を発表し、沸騰水型原子炉マークIの技術において、過去40年間安全に稼働してきたという事実があると主張。「1980年に(米原子力規制委員会は)マークI原子炉の格納容器に関する包括的な業界向け指示を出したが、GEはそれに従い、全ての顧客にそれを通達した」としている。

 ブライデンボー氏は「この事態の対応に追われている人々を気の毒に思う」と述べ、「一方で、福島原発の事故はマークIの格納容器から生じた直接的な結果ではない。地震や津波、マークI型格納容器が他の原子炉ほど負担に耐えられないという事実から生じた直接的な結果だといえる」と述べた。
福島原発設計 元東芝の技術者 「津波全く想定せず」
03/17 10:22 北海道新聞

 東京電力福島第1原発を設計した東芝の元技術者、小倉志郎さん(69)=横浜市=が16日、東京の外国特派員協会で記者会見し「1967年の1号機着工時は、米国ゼネラルエレクトリック社(GE)の設計をそのままコピーしたので、津波を全く想定していなかった」と明かした。

 三陸沿岸は津波の多発地帯だが、津波が比較的少ない米国技術が今回の被害の盲点となった可能性がある。

 日本の原子力発電は英米の技術輸入で始まり、福島原発はそのさきがけ。小倉さんは1、2、3、5、6号機の冷却部分などを設計し「1号機は、日本側に経験がなく無知に近い状態だった。地震津波の多発地帯とは知っていたが、批判的に検討、判断できなかった」と話した。2号機からはGEの設計図を改良したが、「マグニチュード8以上の地震は起きない、と社内で言われた。私の定年が近くなってやっと、地震対策の見直しをしたが、それでも大地震は想定しなかった。責任を感じる」と述べた。
原発事故の報道では、3号機の燃料が最悪のプルトニウムであることは、国民の目から隠されたままになっているようですが...

 さて、日本は原発には頑として頼らずに、日本の持てる技術力と研究力とで、石油や原子力とは違ったエネルギーを発展させてくるべきだったと思います。それは日本にとっても世界にとっても貢献できること、日本が果たすべき役割だったに違いないと思います。
日本は原水爆には反対しながら、原発を使い続け、最近では原発を世界に売り歩くなどということをしている。福島原発事故は、そのことに対する戒めかもしれないと思いました。

 ここまで辛抱強く、読んで下さり、有難う御座いました。
 最後に繰り返しになりますが、これからも起こる天災は、人智を越えた「神」の技と思います。その「神」の意図するところを感じ取り理解できるようになりたいものです。 応援ありがとうございます。m(_ _)m 励ましのクリックありがとうございます。

テーマ : こんな見方もありかな? - ジャンル : ニュース

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